戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
日本に到着をしたアダムたちは到着後彼は自由にするようにと指示を出してジャンヌやメイと香苗達を連れて街の方へとやってきた。グリードたちもそれぞれが欲しいものがあるのか街へ行ったので彼らも移動をしていた。
「「おーーーーーーー(´。✪ω✪。 ` )」」
彼女たちの目が光っておりアダムたちはそれを見て苦笑いをしていた。
「こらメイ!!」
「だってお姉ちゃん私欲しいもん!!」
「わがままを言うんじゃないの!!」
姉妹で喧嘩を初めてしまったのでアダムは2人の頭を撫でることにした。
「まぁまぁ二人ともメイちゃんと香苗ちゃんはどの味が欲しいのかな?」
「「いいの!!(´。✪ω✪。 ` )」」
「あぁもちろんだよ。好きなのを買いたまえ。」
「「わーいヾ(●´∇`●)ノ」」
二人は喜んでいるがジャンヌは申し訳ないという顔をしていた。彼女は年上ってことで何かと我慢をしているみたいだなとアダムは思った。
「ジャンヌちゃん、そこまで考えない方がいいぞ?君だって欲しいものがあれば言ってもいいんだよ?」
「けど・・・・・・」
彼女が考えていると警報が鳴りだした。人々が逃げていくのを見てアダムはなにか嫌な予感がしていた。
逃げようとしている男性の手を掴んで状況を聞こうとした。
「どうしたのだい?」
「逃げるんだよ!!ノイズから!!」
「ノイズだって!?」
彼は前を向くとアルカ・ノイズと同じような姿をしたもの達が前から現れた。アダムは構えるとアークルが現れて彼は発する。
「変身!!」
装甲が彼を纏っていき仮面ライダークウガへと姿を変えてノイズに攻撃をする。クウガの拳はノイズたちにあたり炭化していき次々に撃破していく。ジャンヌは2人を守るためにファウストローブを纏い襲いかかってきたノイズを錬金術で作ったやりに炎を纏わせてもやし尽くしていく。
香苗とメイは錬金術で作った盾でノイズの攻撃を塞いでいた。二人のファウストローブはまだ完成をしておらずティキが己の手を剣に変えて二人に襲いかかるノイズを切り裂いていた。
「超変身」
姿を緑のクウガ ペガサスフォームへと変身をして錬金術で作った銃がペガサスボウガンへと姿を変えてノイズたちに放ち命中をして爆発する。アダムたちは何とか戦っているが次々に現れるノイズに苦戦をしていた。
「く・・・まだ来るのか。」
「このままでは・・・・・・」
ジャンヌとティキは疲れてきていた。アダムもこの状況はまずいなと思い錬金術を使おうとした時上空から槍が降ってきた。
5人は放たれた槍を見て上空から降ってきた二人の人物を見る。1人はオレンジの髪でもう一人は青い髪に左のサイドテールをしている女性だ。
アダムは彼女たちが装着をしている姿を見てシンフォギア装者が来たのだなと確信を得た。するとオレンジの髪をいた女性は香苗の姿を見て目を開いていた。
「な!!」
「おねえ・・・・・・ちゃん?」
「なんでだよ・・・・・・どうして香苗が・・・・・・」
「奏、今は戦いに集中をして。」
「あぁ悪い翼。」
奏と呼ばれた女性は先程自身が投げた槍を抜いてノイズたちに攻撃をしていく、彼女たちは歌を歌うことでフォルニックゲインが上がっていきその力でノイズと戦うことが出来る。アダムはその様子を見ながらティキに彼女たちのデータを保存するように指示をして彼女は現在目を光らせて保存するために撮っている。
「さーて僕も行くとするかな?超変身。」
ペガサスフォームから青いクウガ ドラゴンフォームへと姿を変身をして武器もドラゴンロッドに変わり素早い動きでノイズたちの間合いに入りドラゴンロッドを突いて封印エネルギーが発生させて爆散させる。
クウガの力に彼女たちは驚いているが、アダムはすぐに声をかける。
「後ろだ!!であ!!」
左手に風の玉を発生させてそれを投げつけてノイズに命中した。くらったノイズを中心に竜巻が発生をしてズダズダに切り裂かれる。
残ったノイズは彼女たちによって粉砕されて残ったのはアダムたちになり。彼らは帰ろうとした。
「待ちやがれ!!あんたたちの後ろにいるその子はあたしの妹じゃないのか!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「答えやがれ!!」
「やめてお姉ちゃん!!アダムおじさんをいじめないで!!」
香苗はクウガの前に立ち実の姉の奏の前に立った。
「やっぱり香苗なのか?」
「そうだよお姉ちゃん。私は天羽 香苗 お姉ちゃんの妹だよ。」
「・・・・・・なんだよそれ・・・・・・なんですぐに生きている事を言わないんだよ・・・・・・あたしは・・・あたしは(´;ω;`)ウゥゥ」
「奏・・・・・・」
「それに関しては済まない、彼女を守るためにはこれしか方法がなかったんだ。これを君たちの司令官に渡して欲しい。」
クウガは紙をひとつ投げて翼はキャッチをした。
╰( ^o^)╮-。・*・:≡ *ヽ(・o・ヽ) キャッチ!!
「これは・・・・・・」
「そこには僕達が普段住んでいる場所が書いている場所でもある。もし会談をするならぜひ来て欲しい僕たちは歓迎をするよ。」
アダムは転移石を割り魔法陣が発生をする。彼らはそれに乗り転送されようとする。
「待て!!お前は!!」
「僕はアダム、アダム・ヴァイスハウストだ。では(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪」
彼らは転移をして姿を消した。残された二人は司令室と連絡をして彼らとどうすかを話すのであった
次回 アダムたちは彼らが来るのを待つ。
次回「組織との会合」