戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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2課との会合

特異災害機動2課基地司令室では先程翼と奏が帰還をして翼が貰った紙を2課の司令官風鳴弦十郎は見ていた。

 

「アダム・ヴァイスハウプト・・・・・・それが渡してきた手紙には彼らが住んでいる場所だ。」

 

「どうしてこれを私たちに渡してきたのでしょうか?」

 

「いずれにしても時間なども書いてある以上行かなければならいな。相手が誰であろうと呼ばれている以上な。」

 

「しかしおじさま、罠という可能性もあります。」

 

「確かにな、だが翼・・・・・・基地の場所などを書いてわざわざあたしたちをおびき寄せるにしても変だぜ?」

 

っと2課の方では色々と意見を言っている中アダムたちは何をしているかと言うと?

 

「局長どういうつもりですか!!」

 

サンジェルマンたちに怒られていた。

 

「どうもこうもないさ。ただ彼らと同盟を組みたいと言うだけだよ。それに彼女たちが纏っているシンフォギアってのも興味があるからね。」

 

「ですがおじさまに何かあったら・・・・・・(´・ω・`)」

 

「なーに心配することは無い、サンジェルマンたちにアンクたちを護衛につかせるからさそれにここは僕達のホームなのだよ?彼らがそんな馬鹿なことをしないことを祈るだけさ・・・・・・それに櫻井了子という女性にも会ってみたくてね。」

 

アダムが笑っているのを見てティキはつまらないそうに見ていた。

 

「・・・・・・・・・マスターノバカ」

 

「(;・д・)」

 

ティキのつぶやきが聞こえたのでアダムは困ってしまう。その夜彼は基地の外にいた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「マスター風邪をひきますよ?」

 

「大丈夫だよティキ、僕は普通の人と違うからね・・・・・・サンちゃんたちとは違うから僕は・・・・・・化け物だからね。」

 

アダムは振り返り彼女に言うとティキは抱きついた。

 

「そんなこと言わないでください・・・・・・」

 

「ティキ・・・・・・」

 

「マスターは化け物なんかじゃありません。私はたとえどんなことがありましてもマスターの味方です。」

 

「ありがとうティキ。」

 

彼らは中へ入り彼はアークルを出していた。

 

「リク、結局君は消えていなかったみたいだね?」

 

『あぁそのようだ。僕も最初は消えたと思っていたのにね。あんなお別れをしたのに恥ずかしいよ(´>///<`)』

 

「だけどリク、君が近くにいると思うと僕は一人じゃないって感じがするさ。」

 

『・・・・・・そんなことはないだろアダム、僕だけじゃなくサンジェルマンたちがいるから君は戦えるんだろ?僕も君やアイがいたからあいつらと戦うことが出来た。最後の戦いの時に究極の姿になった時僕は暴走をしかけた。だけど君たちの声が聞こえたからこそ僕はこの力を制御ができてあいつを倒すことが出来た。』

 

「そんなことはないさリク、君は故郷を守るために1人で戦ってきたんだろ?本来はこの力だって君は望んでいなかった。」

 

『やっぱり君には何もかも見透かされている気がするよ。その通りだ・・・・・・僕は戦いは嫌いだ、でも奴らは人々をおそうバケモノ・・・・・・だから僕は変身をした。仲間や家族を守るためにね。』

 

リクの言葉を聞いてアダムはアークルを見ていた。自分も彼のように戦えるのかと戦えるのかと・・・・・・

 

『アダム、君は君だ・・・・・・僕じゃない。だからその力は君の使いたいと言う時に使って欲しいそれが僕が言える言葉だ。』

 

「はは、君の言葉を聞いて安心をしたよ。ありがとうリク。」

 

『どういたしまして、そろそろ寝ないといけないだろ?』

 

「あぁおやすみ」

 

『おやすみ』

 

アダムは目を閉じて眠りについた。次の日となりアダムたちは入口で彼らが来るのを待っていた。

 

「ねぇアダム本当に彼らは来るワケダ?」

 

「あぁ彼らは来るさ。」

 

「本当かよ。」

 

アンクがじーっと見ていると黒い車がやってきた。そして基地の前に止まると扉が開いて風鳴弦十郎たちが降りてきた。

 

「ようこそ僕達の家に。」

 

「お招き感謝をします。自分は特異災害機動2課の司令官を務めております。風鳴弦十郎と申します。」

 

「硬いね・・・・・・普段の話し方でいいよ。そっちの方が馴染みやすいからね。」

 

「すまない。」

 

「さてお客さんたちを案内をしないとね。サンジェルマンたち彼らを案内を頼む。」

 

「わかりました。こちらになります。」

 

サンジェルマンたちの後をついて行く中アダムは櫻井了子を見ていた。

 

(間違いない、あいつが彼女の精神を取り込んで彼女になりすましているね・・・・・・フィーネ・・・・・・香苗ちゃんの家族を襲い命を奪った張本人でティキを壊そうとした人物・・・・・・だが今はうごかないであげよう。だがお前の計画は成功はさせたりはしない。)

 

アダムは心の中で思いながら彼らが待っている部屋へと歩いていき扉を開ける。

 

「すまない待たせてしまって。」

 

「いや気にしていないさ。」

 

アダムは椅子に座り今回呼んだ理由を話をする。

 

「さて今回君たちに手紙を渡したのは君たちと同盟を組みたいと思ってね。僕達パヴァリア総社としては君たちの力になりたいと思ってね。そしてこれから起こる大きなことをから守るためにね。」

 

「大きな戦い・・・・・・」

 

「そうこちらもノイズと戦うことは出来るからね、それに君たちは僕が変身をした姿をみているからね。それにこっちとしては君たちとは個人としてでも仲良くしたいからね。」

 

「アダム殿感謝をする。」

 

お互いに握手をして今2課とパヴェリア総社の同盟が決まった。

 

奏side

 

旦那とアダムの旦那との同盟が決まってあたしはアダムの旦那に妹がいる場所へ案内をしてもらっている。

 

「そのアダムの旦那。」

 

「なんだい?」

 

「ありがとうよ、妹を救ってくれて・・・・・・あたし妹が死んだと思ってそれで・・・・・・」

 

「だがそれでもあの子は今でも君の名前を出して心配をしていたよ。さて香苗ちゃん。」

 

扉が開いて香苗は友達と遊んでいた姿を見てここで馴染んでいたんだなとあたしは思った。

 

「アダムおじさんにお姉ちゃん!!」

 

「香苗!!」

 

あたしは数年ぶりに妹を抱きしめた。あたしたちはお互いに涙を流して再会を喜んだ。

 

「よかったよおおおおおお(´;ω;`)」

 

「うんうん。」

 

アダムの旦那に感謝をするばかりだ、ありがとうな。




次回 2課との同盟をしたアダムたち。一方である女は計画を考えていた。フィーネだ。彼女はネフシュタンの鎧を起動させる実験を行わせるためにツヴァイウイングのコンサートを利用をすると。

次回「フィーネの計画」
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