戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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襲い掛かるネフシュタンの鎧を着た人物。

アダムside

 

響君が仲間になってから数日が立った。彼女は戦いに苦戦をしながらも苦労をしていたが僕もクウガやオーズに変身をして彼女達を援護をするためにサンちゃんたちとも会合をしておりこちらからはサンちゃんやカリオストロ、プレラーティにアグル君にカテリア、レヴェリアにレイジンにキャロルちゃんたちを手伝わせている。

 

ほかにもティキやサナエたちも彼女たちと共にノイズを倒す為に奮闘をしている。さて今日は流れ星が現れるといっていたが・・・・・・僕の目の前にはノイズがたくさん現れていた。

 

「さてなら・・・・・・・」

 

僕は変身をする決意を固めるとアークルが現れて僕はポーズを取り左腰のスイッチを押す。

 

「変身!!」

 

赤い装甲が纏われて行き僕はクウガへと姿を変える。剛腕でノイズ達に封印エネルギーを纏わせて爆散させる。うじゃうじゃと数が増えていくが突然として上空から何かが放たれて僕は何かと思ってみていると響ちゃんがガングニールを纏って空から降ってきたから驚いている。

 

「ひ、響ちゃん?」

 

「・・・・・・っかく。」

 

「ん?」

 

「せっかく未来と流れ星を見ようとしていたのに!!あんたたちのせいでええええええええええええええええええええええ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は勢いよくノイズ達を殴っていき撃破していく、怒りのままに攻撃をしているので僕は唖然として彼女を見ていた。

 

『なんていうか今の彼女は暴走特急だね?』

 

「あぁまさに・・・・・・危ない!!超変身!!」

 

響ちゃんに何かが狙っているのが見えたので僕はタイタンフォームへと変身をして彼女に放たれた攻撃を受け止めた。

 

「アダムさん!!」

 

「大丈夫だ!!」

 

タイタンフォームのボディを貫こうとした鞭が戻っていき僕は錬金術で剣を出してそれがモーフィングされてタイタンソードへと姿を変えた。

 

「さて何者だい?彼女を狙った敵かな?」

 

タイタンソードをつきつけて煙がはれるとそこに立っていたのは白い鎧を着ていた少女だ。だがその姿を僕は知っていた。

 

「雪音・・・・・・クリス?」

 

『どうしてクリスちゃんが!?』

 

「へぇーあんたがフィーネが言っていたアダムって奴か・・・・・・まぁいいあたしの目的はそいつだ!!」

 

「狙いは響ちゃんか!!」

 

僕はタイタンソードで彼女が放つ鞭を切っていく、彼女もほほーといい何かを手に持って指示を出している。

 

「出て来やがれノイズども!!」

 

「なに!?」

 

あの杖からの影響かノイズ達が現れた、いくら僕でもこの数を一人で戦うのはまずい・・・・・・だけどオーズに変身をする隙がない。

 

僕は超変身をしてドラゴンフォームへと変わりドラゴンロッドを振り回してノイズたちに攻撃をしているとミサイルなどが飛んできた。

 

僕は回避をしてミサイルがノイズ達に命中をするとクリスちゃんが到着をした。

 

「アダムおじさん大丈夫!!」

 

「ありがとうクリスちゃん。」

 

「来たかオリジナル!!」

 

「え?」

 

クリスちゃんは驚いている中翼ちゃんや奏ちゃんたちも到着をして驚いている。あれはネフシュタンの鎧だとわかっている。そこにリキテイダーが飛んできて僕の周りにアグル達が現れる。

 

「アダム大丈夫?」

 

「ありがとうアグル君。」

 

ネフシュタンの鎧を着ているクリスちゃんそっくりな子はこちらの人数が増えているのに舌打ちをしていた。

 

「まさかここまでそろうことになるとはな思ってもいなかったぜ。だが!!」

 

彼女は肩部の鞭を振り回してエネルギーの刃を発生させてこちらに投げつけてきた。全員が散開をして僕はマイティフォームへと変身をして彼女に攻撃をする。

 

「君はいったい何者なんだい?」

 

「あんたはわかるはずだぜ?」

 

「・・・・・・やはりクローンで合っているみたいだね。」

 

「そういうことだ!!おら!!」

 

彼女が振り回した鞭がボディに命中をして吹き飛ばされるがサンちゃんにキャッチされる。

 

「大丈夫ですか?」

 

「あぁありがとうね。」

 

キャッチされた僕は着地をしてどうするか考えていた。クリスちゃんの偽物に対してどう戦おうかと・・・・・・って敵が増えてきたな・・・・・・

 

「超変身!!」

 

僕はペガサスフォームへと変身をして銃を生成をしてペガサスボウガンに姿を変えて現れたノイズ達を次々に撃破していく。翼ちゃんたちもネフシュタンの鎧を着た人物に苦戦をしていた。

 

「仕方がない・・・・・・プレラーティ!!」

 

「わかっているワケダ!!」

 

彼女が放ったけん玉が命中をしてネフシュタンの鎧を着た人物は吹き飛ばされたのを見て僕はマイティフォームへ再び変身をして走りだして回転をしてマイティキックをお見舞いさせる。

 

「おりゃあああああああああああ!!」

 

「ちぃ!!」

 

彼女は両手でガードをしてマイティキックをガードをした。

 

「ちぃ・・・・・・これは厄介だな。まぁいいここは撤退をする!!」

 

彼女は地面に鞭を叩いて煙が発生をした。僕はペガサスフォームになり視力などをあげてみたが・・・・・・どうやら彼女は僕でも遠くに行ってしまった彼女にペガサスボウガンを放つのは無理だな・・・・・・

 

『せめてゴウラムがいたら楽だね?』

 

「確かに・・・・・・ゴウラムがいないのはつらいかもね・・・・・・」

 

「ゴウラム?」

 

「あぁクウガの相棒のメカだよ。最後の戦いの後はどこにいったのか僕もわからない状態だけどね?」

 

ゴウラムがいたらその足につかまって上空からペガサスフォームで見れたんだけどね・・・・・・さて変身を解除をしないとね。

 

僕たちは変身を解除をして二課の方は話をしている中ジャンヌちゃんがこちらに来た。

 

「アダムおじさんどうなるのかしら?」

 

「わからないね。あのネフシュタンの鎧がなぜ今になって現れたのか・・・・・・その狙いは響ちゃんだってこともわかった。」

 

「響ちゃんですか?」

 

「あぁそのとおりだよ。だがなぜ彼女を狙っているのかは不明だね・・・・・・(おそらく響ちゃんの戦闘データ及び自身がネフシュタンの鎧を装着ができるように動いているのかなフィーネ・・・・…)」

 

だがいずれにしてもこれからのことを考えて彼女の動きを見張っておかないとね・・・・・・さておそらく次はデュランダル護衛の時期になるが、今回は翼ちゃんは絶唱をつかっていないから問題ないね。そういえば僕ってバイクなかったな・・・・・・どうしようかな?




次回 アダムはゴウラムを見つけるためにかつてアークルを見つけた遺跡の中へと入る。

次回「遺跡再び。」
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