戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
ネフシュタンの鎧を着た女の子を退かせて二課の方ではネフシュタンの鎧がなぜ現れたのかと話をしている中僕はある遺跡にやってきていた。そこはかつてリクの遺体が放置されていた遺跡へとやってきた。
「またここにやってくるとはね・・・・・・だがゴウラムを探すことを考えたらここしかないな。」
『そうだね・・・・・・僕の遺体があったってことはゴウラムもおそらく・・・・・・』
「だといいね。」
再びこの遺跡に探索をするのはいいけどペガサスフォームに変身をした方がいいのかな?今回は僕一人だからな・・・・・・皆がいないのは最初の頃を思い出すよ。
「・・・・・・僕も甘くなったかもね。ん?」
何かの形がこちらにやって来る・・・・・・あれはノイズ!?オーズドライバーを装着をしてオースキャナーを取り出して変身をする。
「変身。」
【タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ タトバタ・ト・バ!】
オーズに変身をしてトラクローを展開をして襲いかかってきたノイズを切っていく。だがなぜノイズがどうしてこの遺跡に現れたのか?
考えても仕方がないオーブカリバーを装備をしてエレメントを回転させて地のエレメントで止めてトリガーを引く。
「グランドカリバー」
地面に突き刺してノイズたちに命中をして撃破する。メダルを変えて戦おうとした時何かがこちらに近づいてきたのがわかった。クワガタのようなものがノイズたちに体当たりをして撃破した。
『ういいいいいいいいい』
「あれは・・・・・・」
『間違いないゴウラムだよ。だがなぜ?もしかしてアダムに託したクウガの力に反応をして蘇ったのか?』
だったら助かるね、ゴウラムが体当たりをしていき僕はオースキャナーを取る。
【スキャニングチャージ!!】
「せいやああああああああああ!!」
タトバキックが命中をしてノイズたちを撃破してゴウラムはこちらの近くに浮いている。目的のものを見つけれたので僕は一安心をする。
「・・・・・・・・・」
原作通りなら完全聖遺物デュランダル護衛が始まる可能性があるね。とりあえず一旦総社に戻って作戦会議をしないといけないな。
石を割りゴウラムと共にもどるとサンちゃんたちがこちらに走ってきた。
「「「おじさま!!」」」
「え?」
なんで自分たちを連れていかなかったのかと色々と言われて僕は(´・ω・`)をする。僕は1人で行動をしては行けないのかな?
まぁ局長という立場の人間だからもし僕に何かあったら彼女たちはどうするのかと聞いてきたので僕は君たちを置いては死なないさといいティキが僕の所へやってくる。
「私はマスターを信じています。でもマスターた死んだら私もあとをおわせてもらいます。マスターがいない世界にいても意味が無いので。」
「ティキ・・・・・・」
少し潤んでしまったけどしなせないからねってあれ?もしかして僕が死んだら彼女たちも後を追って心中をするつもりなのか?
どうしてこうなったんだ?
次回 二課はデュランダル護衛任務を受けて守るために出動をする。アダムたちの方も同じように協力要請が出たので出ることにした。
次回「デュランダル護衛せよ。」