戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
ゴウラムを発見をして僕はパヴァリア総社へと帰還をしたゴウラムはすぐに僕の部屋の中で眠りについた。疲れていたのかすぐに目が閉じられてゴウラムの力が必要だと思ったら念話すればいいかな?
とりあえずお風呂に入ろうとしたが青い髪をした男の子が立っていた。
「アグル君じゃないか?」
「うえ!?」
「え?」
彼はこちらに向いたが・・・・・・驚いてしまった。そう彼・・・・・・いや彼女だったからだ。最初は男の子と思っていたがアグル君は元々女の子だということに今気づいてしまった。
「えっとその・・・・・・」
「とりあえずお風呂に入ろうか?」
「はい・・・・・・」
僕たちは一緒にお風呂へと入りアグル君と話をする。
「さてアグル君・・・・・・どうして男の子と嘘をついたんだい?僕は驚いてしまったよ。」
「ごめんなさい・・・・・・でも僕この力でおじさんを助けたかった。だから女よりも男として活動がした方がいいかなと・・・・・・それで・・・・・・」
「なるほどね。ありがとうアグル君・・・・・・」
僕は彼女の頭を撫でていた。だから彼女は顔を赤くしていたんだね・・・・・・さてアグル君のことをどう説明をしようかな?まさかさらしをして胸を隠してたんだね。大きさ的にはどれくらいだろうか?
「・・・・・・おじさんのエッチ。」
「すまないすまない(笑)」
僕は笑いながら一緒にお風呂から上がって体を吹いてあげたりする。アグルちゃんも落ち着いてたのかいつものさらしを巻いて服を着ている。
「おじさん、これは内緒でお願いするね?」
「わかったよ。君は幹部アグル君だからね・・・・・・期待をしているよ。」
「局長のために戦う。」
お風呂から上がった僕に通信が来ていた。通信をとると弦十郎が映っていた。
「やぁ弦十郎君どうしたんだい?」
『すまないアダム、実は・・・・・・」
説明中
「なるほど完全聖遺物デュランダルをね・・・・・・(櫻井了子だな・・・・・・まさかガ・ディンギルを使用をしているのか・・・・・・そのためのガ・ディンギルか・・・・・・)」
僕は考えてから彼女達の護衛任務についていくと連絡をして直ちに幹部たちを集めた。
「やぁ皆すまないね。今日は二課から協力要請が出てね・・・・・・」
「協力要請ですか?」
「あぁ完全聖遺物「デュランダル」の護衛だよ。」
「「「!!」」」
「おいアダム!!なんで向こうに完全聖遺物が所持されているのじゃい?」
「それに関してはおそらく僕たちよりも早く動いたんだろうね。彼女達が使っているシンフォギアはプレラーティわかったかい?」
「あぁバッチリなワケダ。あれは聖遺物の欠片を使ったものだってことがわかったワケダ。だが完全聖遺物は違う・・・・・・あちらは完全に形が残っているため完全聖遺物と呼ばれているワケダ。」
「なるほど・・・・・・では局長私たちも共にですか?」
「あぁ今回はよろしく頼むよ。」
僕はサンジェルマンたちと協力体制がとられたのでゴウラムを起こすことにした。
「ゴウラム起きてほしい。君の力を借りたい。」
ゴウラムは僕の声に反応をしたのか目を開けてくれた。じーっと僕の方を見てから背中の羽を開いて喜んでいた。
「ありがとうゴウラム・・・・・・」
夜となり僕たちは二課のみんなと合流をして護衛任務に当たるためファウストローブを纏っている中僕はクウガに変身をする。
「アダム完成をしたワケダ。お前が要望をしていたバイクと呼ばれるものなワケダ。」
そうプレラーティに頼んで完成をしてもらったのはビートチェイサー2000だ。するとゴウラムはがしっと変形をしてビートゴウラムに合体をして僕はそれに乗りこんで車にはサンジェルマンたちが搭乗をして護衛任務が始まった。
僕が先に走りその後ろをデュランダルが摘まれている車がついてくる。
アダムside終了
一方トラックの中では。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「大丈夫か響?」
「サンジェルマンさん・・・・・・あはははは大丈夫じゃないかもです。」
「そうか・・・・・・とりあえず緊張をしているなら一旦深呼吸をするべきだ。」
「すーーーーはーーーーーすーーーーはーーーーーあ、少し楽になりました。」
「そうだ。君はまだシンフォギアを纏ってからそれほど立っていない。最初の時の私を見ているようだ。」
「サンジェルマンさんもですか?」
「あぁおじさま・・・・・・いや局長と共に戦っている時に最初の戦闘時では足を引っ張ってしまってね。でも局長は怒りもせずに気にしないでといわれたんだ。だから私は局長を守るために戦い方を学んだりしてきたんだ。」
「そうだったんですか・・・・・・アダムさん優しいですからね。」
「あぁおじさまは優しい・・・・・・私に色々と錬金術の基礎などを教えてくれたのはおじさまだから。」
「おじさまなんですね。」
「ごほんごほん!!忘れてくれ・・・・・・さてそろそろだな。」
サンジェルマンは銃剣を構えていると外で爆発ノ音が聞こえた。
二人は外を見るとカテリアが銃を構えて電撃を纏わせた弾をノイズたちに命中をして撃破していた。
「ノイズだと。」
「どうするの!!」
「僕は引きうける!!ティキ!!君達は別のルートを使って移動をしてくれ!!」
「わかりましたマスター。」
ティキは運転をしているトラックを別方向へと向かって走っていく。クウガはカテリアから銃を生成をしてもらいそれを受け取った。
「超変身!!」
ライジングペガサスへと変身をしてライジングペガサスボウガンから連続した弾が放たれて次々にノイズ達に命中をして撃破していく。一方で別方角に走っていたトラックは工場へと到着をしたがそこにのノイズが現れていた。
「あーもう!!しつこいんだから!!」
カリオストロは拳にエネルギーをためてそれを連続してビームが放たれてノイズたちを貫いていく。
「確かにその通りなワケダ!!」
プレラーティはけん玉にエネルギーを集めてそれを振り回してノイズ達を撃破していく。全員が交戦をしている中鞭が襲い掛かってきた。
「させませんよ!!」
ティキは右手を剣にして放たれた鞭を切り裂く。そこにキャロルとオートスコアラーたちも合流をして構えているとネフシュタンの鎧を着た人物が現れる。
「ちぃ・・・・・・まさかここまで護衛をしているとはな・・・・・・だがあたしの目的は完全聖遺物だ!!くらいやがれ!!」
鞭をたくさん生成をしてそこから棘をたくさん放ってきた。
「くそ!!」
「近づけない!!」
翼と奏は槍と剣を使ってはじかせている。ジャンヌとレヴェリアも槍などを振り回して動けない。
「くそ!!」
キャロルは障壁を張り響と了子を守っていた。ネフシュタンの鎧はチャンスと思い近づこうとしたとき。
「おりゃああああああああああああ!!」
「ぐ!!」
マイティキックを放ったクウガの攻撃を受けて吹き飛ばされる。着地をしたクウガは彼女たちを見る。
「大丈夫かい!!」
「「「「局長!!」」」」
「ちぃノイズたちを倒したのか!!」
「あぁ僕の仲間たちがね。」
アダムが指を鳴らすとノイズが現れたので驚いている。
「ノイズだと!?」
「いやあれはアルカ・ノイズ・・・・・・局長が作ったものだから安心をしてくれ。」
「アルカ!!」
【攻撃開始!!】
アルカの指示でアルカ・ノイズはノイズに攻撃をしていた。翼たちは唖然として見ている中何かが飛びだしたのを見た。
「あれは!!」
「おらああああああああああああああああああ!!」
ネフシュタンの鎧を着た人物が飛びたちデュランダルをつかもうとしたが響が蹴りを入れてそのままデュランダルをつかんだ・・・・・・だが突然として彼女のギアが黒くなっていく。
「いかん!!超変身!!」
クウガはライジングマイティフォームへと変身をした。響はそのままデュランダルを振り下ろした!!
「おりゃああああああああああああ!!」
ライジングマイティキックを放って響が放つデュランダルに命中させてお互いの力が衝撃波を与えてほかの人物たちを吹き飛ばしていく。
アルカはすぐにアルカ・ノイズ達を戻してからサンジェルマンのところへとび彼女はキャッチをして障壁を張る。
そしてデュランダルが地面に突き刺さりそこにクウガが地面に倒れる。
「ぐふ・・・・・・」
「「「「おじさま!!」」」」
サンジェルマン、キャロル、ジャンヌたちがクウガのところへと行きライジングマイティから白いクウガクローイングフォームに変わってから変身が解かれる。
「なんて力だ・・・・・・ライジングマイティでも相殺ができるかどうかわからなかったからね・・・・・・」
彼はデュランダルの力がこれほどかと思うぐらいに力を気を付けないと判断をする。こうしてデュランダル護衛任務は失敗に終わったのであった。
次回 アダムはパヴェリア総社で休んでいた。昨日のデュランダルとの激突で彼の体はダメージを受けてしまったからだ。
次回「アダムは( ˘ω˘)スヤァ」