戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
パヴァリア光明結社の基地であるチフォードシャトーの一室。アダム・ヴァイスハウプトは眠っていた。
だがその周りには幹部たちが全員集まっていた。彼はなぜ寝かされているのかその理由は二課の完全聖遺物デュランダル護衛任務の際に響がつかんだデュランダルの強力な力に対抗をするためにライジングマイティへ変身をしてライジングマイティキックを放ち彼女が持っていたデュランダルに命中をしたが彼自身もダメージを受けてしまい膝をついてしまう。
「おじさま・・・・・・・・・」
サンジェルマンは眠っているアダムの姿を見て涙を流そうとしていた、だが今は全員がいるため涙を流すことをしない。
「あら皆ここにいたの?」
「何やっているんだお前ら。」
そこにグリードVの面々が現れてプレラーティが話をする。
「そんなことがあったのね。」
「ふーむだがアダムが眠るほどのダメージを受けるなんて初めてじゃねーか?」
「そうだね・・・・・・とりあえず彼は何て指示をしているの?」
「一応は各自の仕事はやっておくことだそうだ。」
「なら仕事を開始をしておかないとね?」
メズールの言葉に全員が心配そうにアダムの方を見ていた。
「お前らアダムはお前らが思っているほど弱い奴じゃねーだろうが・・・・・・あいつを信じて仕事をしやがれ。」
アンクの言葉を聞いてアダムの部屋を出ていく幹部たち。
「やれやれ全くアダムもひどいね?」
「だな寝てるふりをしているだろ?」
「いや実際には先ほどの声で起きたよ。」
アダムはそういって布団から起き上がりどれくらい自分が眠っていたのかと聞くことにした。
「そうねあなたが倒れてから二日になるわね。」
「そこまでか・・・・・・あのデュランダルの攻撃は僕が思っていた以上強かった・・・・・・おそらく奴はあのエネルギーを使って何かをしようとしているが今に不明だ・・・・・・」
彼は立ちあがりゴウラムの傍にやってきた。ゴウラムは目を閉じており( ˘ω˘)スヤァと眠っている。
「さて彼女達にも僕が起きたことを報告アンドこれからのことについて話をしないといけないね。やれやれやる仕事が増えそうだ。」
アダムは苦笑いをしながらはぁとため息をついていた。そのあとにサンジェルマンたちが彼に抱き付いてきたので彼がおわわわとなったとだけ書いておく。
アダムside
とりあえず起き上がった僕はリクと話をしていた。
『アダムどうやら目を覚ましたみたいだね・・・・・・まさかあのデュランダルという力があれほどの力を出すとは僕は思ってもいなかったよ。』
「あぁ僕も甘かったよ・・・・・・フィーネはチャンスだと思っているけど・・・・・・ならこっちも新たな力を手に入れようじゃないか?」
『新たな力?』
「ティキ、大至急サンジェルマンたちに連絡をしてくれ。」
「わかりました。」
僕の連絡を受けて彼女達が入ってきたので本題に入ることにした。
「やぁ皆・・・・・・実はある完全聖遺物を見つけたという連絡を受けてね。僕たちは今からその征伐及び捕獲をしに行くよ。」
「局長その名前は?」
「あぁ魔剣ダインスレイフさ・・・・・・」
僕たちは転移魔法を使いダインスレイフが置かれている場所へ到着をした。僕はオーズへと変身をしてオーズカリバーを構えている。するとダインスレイフが光りだしてそこに立っていたのはダインスレイフを構える黒騎士の姿だ。
「おじさま。」
「待ってくれ僕がやる。おそらく奴の力は強大だからね・・・・・・」
僕はオーブカリバーを構えていると黒騎士が走ってきて振り下ろしてきた。僕はオーブカリバーを使いそれを受け止めてその斬撃をはじかせていく。
後ろに下がった僕はエレメントを回転させて風のエレメントを発動させる。
「ハリケーンカリバー!!」
放たれた風の刃が黒騎士に当てるが聞いていなさげだね。僕はオーブカリバーを収納をしてメダルを変えてスキャンする。
【サイ!ゴリラ!ゾウ!サゴーゾ サゴーゾ!!】
サゴーゾコンボへと変身をして黒騎士は僕に剣を振り下ろすがパワー型のこの形態はそれを体で受け止めて右手のゴリバゴーンで殴り飛ばして吹き飛ばした。
「これで終わらせるよ。」
オースキャナーを取りスキャンさせて必殺技を放つ。
【スキャニングチャージ!!】
「はあああああああああああせいやあああああああああああああああ!!」
黒騎士をこちらに吸い寄せてからサイヘッドなどで攻撃をして黒騎士を撃破する。ダインスレイフは僕の方を見ていたが気にせずにそれを手に取る。
「ぐううううううう・・・・・・」
「おじさま!!」
サンちゃんたちがこちらに来るが僕は手で制止させる。
「負けるものか・・・・・・僕がこのような力に!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
僕は気合でダインスレイフから流れる力を克服すると変身が解除されていたがなんかサンちゃんたちがおどろているけどどうしたの?
「お、おじさま・・・・・・ギアを装備されています。」
「ギア?」
僕は改めて姿を確認をするためにアグル君が作った鏡を見るとそこには僕の体を纏うかのように鎧が装着されており右手にはダインスレイフが装備されている。どうやらダインスレイフが僕用にファウストローブのように姿を変えてくれたみたいだ。
「悪く無いねこのデザインも・・・・・・」
背中にはマントが装備されており僕は回転をしてしまったいやー僕もファウストローブがほしかったけどまさかこうやって手にいれるなんて思ってもいなかったよ。
「おじさまも私たちと同じファウストローブを・・・・・・」
「あぁ僕自身も驚いているよ、だからこそダインスレイフが力を貸してくれたかもね。さて戻るとしよう。」
でもダインスレイフが僕の手に渡ったらイグナイトモジュールできないじゃん。
「まぁいいか(笑)」
こうして僕は新たな力ダインスレイフをファウストローブにした力を似ていれました(笑)
次回 アダムは新たな力ダインスレイフを手に入れて街に探索をする、そばにはジャンヌがおり二人でいると森の方が騒がしいと思いクウガとファウストローブを纏い向かう。そこには響ちゃんが未来ちゃんの前でシンフォギアを纏っている姿だった。
次回「響正体を明かす。」