戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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響正体を明かす

アダムside

 

ダインスレイフを手に入れた僕はジャンヌちゃんと一緒に外に出ていた。仕事を終えてからなので丁度暇をしていたのがジャンヌちゃんだ。

 

「おじさまと一緒おじさまと一緒。」

 

楽しそうにしているジャンヌちゃんを見て僕はほっとしている。確か原作通りならそろそろ響ちゃんが未来ちゃんに正体をばらしてしまうきっかけが確かクリスちゃんがネフシュタンの鎧を着て襲い掛かってきたときだったよね?

 

どかーーんと音が聞こえてきた。

 

「そうそうこのときって・・・・・・え?」

 

「おじさま!!」

 

音がしたのでまさかなと思いながら僕はシルクハットを深くかぶりながら走っていき現場に到着をする。

 

そこにはガングニールを纏った響ちゃんが立っていた。そばには未来ちゃんがいて彼女の方を見て目を見開いていた。そこに鞭が飛んできたので僕はシルクハットを投げて鞭を切り裂いた。

 

二人は後ろを振り返ると僕が立っていることに驚いている。

 

「「アダムさん!?」」

 

「二人とも無事かい?」

 

戻ってきたシルフハットをかぶり僕はオーズドライバーじゃなくてアークルを発動させる。

 

「変・・・・・・身!!」

 

照井 竜が変身をするみたいな掛け声でクウガへと姿を変えた。未来ちゃんの前で一度変身をしているので彼女は驚かない。ジャンヌちゃんはファウストローブを纏い隣に立っているとノイズが現れた。

 

「ジャンヌちゃんは未来ちゃんの避難をさせてくれ。未来ちゃん・・・・・・響ちゃんを怒らないでくれ?彼女にも言えない事情ってものがあるからね。」

 

「わかり・・・・・・ました。」

 

彼女が連れて行くのを見て響ちゃんの方を向く。

 

「後でちゃんと話しあいなさい?」

 

「はい・・・・・・」

 

僕は現れたノイズに拳で殴っていき倒していきライジングマイティへと姿を変える。蹴りの威力を抑えてライジングマイティキックを放ちノイズ達を撃破した。まさか威力調整ができるとは思ってもいなかったけどね?

 

響ちゃんもノイズを倒したのかこちらの方へ来ているが僕はこっちには来ないように指示を出してライジングペガサスフォームへと変身をして辺りを見る。

 

「そこだ!!」

 

ライジングペガサスボウガンを発生させてトリガーを引きライジングブラストペガサスを発射させるが相手はこちらの攻撃に気づいたのか回避をした。

 

「ちぃ!!隠れてい様子を見ていたが・・・・・・まさかばれるとはな・・・・・・」

 

現れたネフシュタンの鎧を着たクリスちゃんそっくりな女の子が現れた。ライジングペガサスボウガンを構えながらも響ちゃんの援護をするためにトリガーを引く。彼女は僕が放つ光弾を鞭ではじかせて響ちゃんが接近をして蹴りを入れる。

 

「ぐ!!前よりも戦闘力が上がっているだと!!」

 

「師匠直伝!!必殺技を放つ際に叫べ!!うおおおおおおおおおおおお!!剛腕粉砕激!!」

 

響ちゃんは右手にエネルギーを込めてバンカーが作動をして一気にネフシュタンの鎧の子を吹き飛ばした。

 

てかなんで剛腕粉砕激?一瞬だけゴッドフィンガーが思い浮かんだのは僕だけかな?ネフシュタンの鎧の子は立ちあがり頭を振っていた。

 

「いって・・・・・・てめぇよくもやりやがったな。仕方がない・・・・・・本当だったらこいつらに使うつもりはなかったけどな・・・・・・イチイバルをベースに作られたあたし専用だ!!パージ!!」

 

キャストオフ!!僕はライジングドラゴンになりライジングドラゴンロッドを振り回してネフシュタンの鎧をガードをする。

 

【Killter heavy arms tron】

 

今なっていった?ヘビーアームズとか言ったよね間違いなく。すると彼女が光りだして装甲が纏われて行くと両手にダブルガトリング、肩部と脚部にミサイルポットが装着された蒼いイチイバルともよばれる形態になっていた。

 

うん間違いなくヘビーアームズじゃないかな?それは。

 

「くらいやがれ!!これがあたしのヘビーアームズだ!!」

 

「ですよねええええええええええええええ!!」

 

僕は叫びながら放たれたフルオープンアタックを回避をして素早く響ちゃんを回収をした。

 

「アダムさん!?」

 

「さすがの僕もこの砲撃をふさぐ方法は難しいよ!!ちぃ!!」

 

錬金術で作った盾を出してガードをする。さてどうしたらいいのかな?あっちは撃ちまくっているせいで接近などができない状態だ。

 

すると上空から槍や剣、ガトリングが放たれてクリスちゃん偽物の方へと放たれる。

 

「ちぃ!!」

 

あっちは回避をしたみたいで僕は錬金術で作った盾を消して立ちあがる。奏ちゃんたちが到着をしたみたいだね。

 

「お待たせしました!!」

 

「ごめんなさい!!」

 

「気にしないでくれ。」

 

「んでなんだあれ?イチイバルの青いバージョンか?」

 

奏ちゃんが言うが確かにあれは青いイチイバルと言った方がいいね。すると声が聞こえてきた。

 

「やっぱり役に立たないか・・・・・・」

 

「フィーネか。」

 

「まさか貴様がここにいるとはなアダム・ヴァイスハウプト。」

 

「そうだね。君がティキを攻撃をした以来だよ。悪いが君をここで倒させてもらう!!」

 

ライジングドラゴンロッドを構えて彼女に攻撃をしようとしたがその前にノイズが現れてライジングスプラッシュドラゴンが当たってしまい僕は投げ飛ばして爆発させる。

 

その間にフィーネは撤退をしたみたいでノイズや青いイチイバルを纏っていた彼女が姿を消していた。

 

「逃げられてしまった。(思いだしたよ・・・・・・櫻井 了子はリディアン学園の地下でガ・ディンギルを作っていたことを・・・・・)」

 

僕は呟きながらも彼女の野望を止めるためにガ・ディンギルを先に抑えてしまえばいいじゃないかなと・・・・・・その為にも僕は急いで総社へと帰ってから錬金術を使って開発をしなければならないな・・・・・・ガ・ディンギルを奪うためにね?さぁフィーネ・・・・・・悪いけど君の野望壊させてもらうよ。

 

「そう僕、アダム・ヴァイスハウプトがね?ふっふっふっふっふ。」




次回 夜、アダムは幹部たちを連れてリディアン学園の地下ルームに侵入をした。そこにあったのを見てサンジェルマンたちは驚いているが作業をするために準備をする。

次回「アダムたちこっそりと終わらせる。」
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