戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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アダム対FIS装者

アダムside

 

今僕はナスターシャさんが用意をしてくれたシュミレーション室に立っていた。そう僕は今の彼女達の実力を知りたいと思い戦うことにした。

 

するとまず入ってきたのは切歌と調の二人だ。サババコンビと呼ばれる2人の力を見るってことか。

 

「さぁ見せてもらうよ・・・・・・君たちの力をね?」

 

「あれ?アダムおじさんオーズに変身をしないの?」

 

「ふふふさぁーてどうするかな?見せてもらうよ君たちの力を!!」

 

僕はシルクハットを深くかぶり腰に力を込める。アークルが発生をして僕は一定ポーズをとる。

 

「変身!!」

 

クウガに変身をして二人は驚いている。

 

「デデデデース!?」

 

「オーズ・・・・・・じゃない?」

 

「この姿の時はクウガさ。次は君達の番だよ?」

 

「うん行くよ切ちゃん。」

 

「了解デース!!」

 

「Various shul shagana tron」

 

「Zeios igalima raizen tron」

 

二人が光りだしてピンクのギアと緑のギアが纏われていく、あれはシュルシャガナとイガリマか・・・・・・二人の準備が完了をしたのを見て僕は構える。

 

「行くデース!!」

 

切歌ちゃんが鎌を出して僕に振り下ろしてきた。彼女が振り下ろす鎌を横にかわして殴りかかろうとしたがそこに小さな鋸達が飛んできた。

 

「ちぃ!!」

 

マイティキックを使い僕は鋸を爆発させて煙幕を発生させて超変身をする。

 

「超変身!!」

 

煙幕で見えない二人に接近をして素早い蹴りを入れてイガリマの鎌を奪ってモーフィングさせる。

 

「あー私の鎌が!!」

 

ドラゴンロッドへと変わったのを見て調ちゃんが両手に持ったヨーヨーを上空へ合体させてそれを投げつけてきた。

 

「おっと。」

 

僕は回避をして切歌ちゃんたちにスプラッシュドラゴンを決めようと走りだして突きだす。二人は回避をして切歌ちゃんはアンカーを飛ばしてきた。僕はドラゴンロッドを離してから姿を変えて街の中へと消えた。

 

「消えた!?」

 

「どこに・・・・・・・・・」

 

さて僕を探しているけど今の僕はビルの上・・・・・・

 

「超変身!!さーて狙い撃つぜ!!」

 

ペガサスフォームへと変身をして銃を生成をしてペガサスボウガンへと変える。さらにライジング形態を発動させて彼女達が見える場所へと移動をしてライジングペガサスボウガンを構えて二人に向かって放った。

 

「あう!!」

 

「う!!」

 

二人はライジングブラストペガサスを受けて吹き飛ばされた。僕は着地をして彼女たちは驚いている。

 

「姿がさっきと違うデース!!」

 

「まさか今の攻撃はアダムおじさん?」

 

「そのとおりだよ。さてナスターシャ教授シュミレーションストップで。」

 

『了解です。』

 

シュミレーションが止まり二人はギアを解除をする。僕自身もクウガを解除をして二人にお疲れ様といって次の相手を待つ。

 

次に現れたのはセレナちゃんだ。僕は今度はクウガにはならずにダインスレイフを装着をしてファウストローブを纏う。

 

「オーズじゃない・・・・・・それは!!」

 

「僕の新しい力さ。さぁ見せてもらうよセレナちゃん・・・・・・」

 

「はい!!Seillien coffin airget-lamh tron」

 

セレナちゃんが光りだしてエンキの忘れ形見とも言われるアガートラームが装着される。元は彼の腕と考えるとやりずらいけど・・・・・・僕はダインスレイフの剣を構えて彼女は短剣を構えている。

 

「さぁ遠慮なくきなさい!!」

 

「はい!!はああああああああああああああ!!」

 

セレナちゃんは持っている短剣でこちらに攻撃をしてきた。僕はダインスレイフの剣で彼女が放つ短剣を受け止める。

 

「ぐ!!」

 

「ふん!!」

 

振り下ろして攻撃をするが彼女は後ろへと下がり短剣を二つほど投げつけてきた。僕ははじかせたが短剣が僕を攻撃をするように動いている。

 

「これは・・・・・・ちぃ!!」

 

僕は回避をするが短剣が僕を追撃をするファンネルのように襲い掛かる。僕はダインスレイフを置いて短剣を生成させてセレナちゃんが投げつけた短剣に放つ。だが作ったのはただの短剣じゃないぶつかった瞬間爆発が起こり僕は刺していたダインスレイフの剣を拾い彼女に接近をする。

 

「!!」

 

彼女は短剣をすぐに二刀流で生成をして僕が振り下ろすダインスレイフの剣を受け止める。

 

「お、重い・・・・・・・・・」

 

「まさか短剣を追撃をするようにするとは思ってもいなかったよ。だけどそれで終わったらつまらないからね。だけど終わりだよ?」

 

「え?」

 

後ろから彼女に剣がつきつけられる。それは分身をした僕だった。爆発をさせた際に分身をして前からは僕が後ろからは分身が彼女に襲うようにした。

 

そしてシュミレーションが解除されて僕はダインスレイフ及び分身を解除をする。さて最後はマリアちゃんか・・・・僕はオーズドライバーを装着をしてメダルを装着をする。

 

まっているとマリアちゃんが入ってきた。

 

「ねぇアダムおじさんお願いがあるわ。」

 

「なんだい?」

 

「私と戦うときはネフィリムを倒したあの姿で戦ってくれないかしら?」

 

「タジャドルかい?」

 

「えぇ。」

 

「君が望むなら。」

 

僕はタカ、クジャク、コンドルのメダルをオーズドライバーにセットをしてオースキャナーをスキャンさせる。

 

【タカ!クジャク!コンドル!タ―ジャ―ドール―!】

 

僕はオーズタジャドルコンボへと変身をしてマリアちゃんは笑いだす。

 

「本当に・・・・・・その姿は私たちを助けてくれた姿だわ・・・・・・おじさまありがとうございます。」

 

「気にすることはない。さぁマリアちゃん見せてもらおう・・・・・・」

 

「えぇ・・・・・・Cranzizel bilfen gungnir zizzl」

 

彼女が光りだしてガングニールが装備されて行く。奏ちゃんや響ちゃんが使用するものとは違い黒い鎧でさらに背中には僕が使用をするダインスレイフのマントの用に装備されている。

 

「・・・・・・なるほどね。さぁ始めようか!!」

 

僕は背中から炎の羽を発生させて彼女に向かって放つ。マリアちゃんは槍を振り回して僕が放った羽を次々に落としていく。

 

「でああああああああああ!!」

 

彼女は振り回す槍をこちらに向けて放ってきた。僕はそれをかわして拳で攻撃をしようとしたが彼女は背中のマントでこちらの攻撃をふさいで後ろへ下がり槍をこちらに向けて展開される。

 

「くらいなさい!!」

 

特大なビームが放たれた。僕は背中の羽を開いて空へと飛び回避をする。そしてオースキャナーをスキャンさせる。

 

【スキャニングチャージ!!】

 

脚部のコンドルレッグが変形をして必殺のプロミネンスドロップを放つ。

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

マリアちゃんはこちらに槍を構えて突撃をして僕たちは激突をした。

 

「ぐ!!」

 

「う!!」

 

僕たちは吹き飛ばされて僕は着地をしてマリアちゃんは吹き飛ばされたので槍を地面に刺してセーブをしたみたいだ。

 

「さてどうする?まだ戦うかい?」

 

「降参よ・・・・・・アダムおじさんに勝てない気がするわ。」

 

その言葉を聞いて僕は変身を解除をしてマリアちゃんもガングニールを解除をした。そのあとはご飯などを頂くことになり普通にナスターシャ教授と調ちゃん、セレナちゃんが作ったご飯を頂いた。

 

うん美味しかったとだけ書いておくさ。

 

「アダムおじさまお話がありますからちょっとこっちへ来てくれませんか?」

 

僕はマリアちゃんに呼ばれて外が見える場所へ来た。こんなところで僕を呼びだしてどうしたんだろう?

 

「・・・・・・あー緊張するわ。」

 

「マリアちゃんどうしたんだい?」

 

くるっと彼女は振り返り僕の方へ近づいてきた。

 

「・・・・・・・好きです。」

 

「ん?」

 

「私はアダムおじさんのことが好きです。マリア・カデンツァヴナ・イヴはあなたのことが異性として好きなんです。あの時からずっと・・・・・・」

 

「・・・・・・マリアちゃん・・・・・・」

 

「マリアずるいデース!!」

 

「抜け駆け。」

 

「姉さん!!」

 

「え?」

 

僕は振り返るとセレナちゃんたちが頬を膨らませていた。

 

「アダムおじさん!!」

 

「はい!?」

 

「私月読 調はアダム・ヴァイスハウプトのことが好きです!!」

 

「私もデース!!暁 切歌はアダム・ヴァイスハウプトのことが大好きでーす!!」

 

「ふふ最後になりますが私セレナ・カデンツァヴナ・イヴはあなたのことが大好きです。」

 

「・・・・・・・・・え?」

 

告白されたのは人生で初なのかな?あ・・・・・・いや前世のことも考えたら何度目になるのか・・・・・・僕は化け物だからね・・・・・・彼女たちといるのは・・・・・・ならサンちゃんたちはどうなるんだ?

 

僕自身のことは何にも教えていない。あの子たちの前でもあの形態だけはなっていない僕の本来の姿・・・見られたくない教えたくない。嫌われたくない・・・・・・か。

 

「・・・・・・僕は・・・・・・」

 

「おじさん!!」

 

「ジャンヌちゃんどうしたんだい?」

 

「サンジェルマンさんから連絡があってすぐに戻ってきてほしいって。」

 

「わかったよ。ごめん返事は今度させてもらうよ。」

 

そういって僕は逃げるように転移石を割り総社の方へと戻ってきた。




次回 緊急連絡を受けたアダムは総社の方へと戻ってきた。サンジェルマン曰く突然として謎の黒いノイズが現れたということだ。

「まさか・・・・・・ね。」

アダムはそのノイズのことを知っているので彼は弦刃へと向かうことにした。そこにいたのは黒いノイズだ。

アダムは戦おうとしたときマリアちゃんや二課のメンバーも到着をする。

次回「黒いノイズ現る。」
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