戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
並行世界から僕がやってきたことには驚いていたがそこからさらに異世界の装者たちも現れて僕は彼女達を移動基地へと転移をしてほかのみんなも連れてきている。
僕は局長室の椅子に座って並行世界から来た装者たちをソファーに座らせる。
「椅子に座りたまえ。」
「えっとありがとうございます。」
響ちゃんが座ったのを見てほかのメンバーたちもソファーに座らせる。扉が開いてヴァネッサ君が入ってきた。
「え!?ヴァネッサさん!?」
「え?」
響ちゃんがヴァネッサの名前を呼んでいたがもしかしてXVの方は終わっていたのかな?なら可能性はあるのかな?
「さて改めて僕はアダム・ヴァイスハウプト・・・・・・ここの組織パヴァリア総社の局長をさせてもらっている。」
「えっと私たちは。」
「ギャラルホルンを使ってこの世界へやってきた並行世界の装者たちってことだね?わかるさ・・・・・・君達が僕に向けた殺意などもね?」
「「「ッ!!」」」
「僕がわからないと思っていたのかい?あれだけ僕に向けられていた目はなんで生きているのかって目をしていたからね・・・・・・まぁそれほど君たちの世界の僕が何をしたのかってわかるさ・・・・・・」
「マスター・・・・・・」
「あの・・・・・・気になっていたのですが・・・・・・その人は何者なんですか?」
「あぁ彼女の紹介をしていなかったね。」
「始めまして並行世界の装者の皆さま・・・・・・私はティキと申します。」
「「「「えええええええええええええええええ!?」」」」
「私は何か変なことを言いましたか?」
「えっとティキってあのディバインウェポンの!?」
「だがそれにしては人に近い感じが・・・・・・」
「あぁティキは人に近いじゃない、人そのものに似せているからね。」
「そういうことですか・・・・・・あなた方の世界の私とこの世界の私は違う人物になりますので・・・・・・」
「なんか違和感デース。」
「とりあえずわかっていることは一つ・・・・・・あの僕は並行世界の僕ってことで間違いないね・・・バラルの呪詛を解放させるわけにはいかないからね・・・・・・」
「もしかしてあなたはシェム・ハのことを知っているの?」
「あぁ知っているさ・・・・・・エンキが発動をさせたのもシェム・ハを復活させないためってのもね?だからこそフィーネが月を壊そうとしていたのを事前に止めたのさ。」
「ってかあたしが二人いたのはなんでだ?」
「あぁそれは君のクローンをフィーネが作ったからだよ。そっくりだっただろ?僕もあれには驚くばかりさ・・・・・・」
しかもヘビーアームズって・・・・・・ギアが青くなってダブルガトリングにミサイルに胸部装甲が展開されて四問のガトリングってほぼほぼヘビーアームズじゃないか・・・・・・と思いながらも装者とお話をすることにした。
彼女たちの方はシェム・ハとの戦いが終わって二週間が立っているそうだ。ところが突然としてギャラルホルンが発動をして調査をするためにこの世界へとやってきた彼女達は僕の姿を見て追いかけてあそこに到着をしたそうだ。
「そして奴の目的は君たちの世界で失敗をした神の力をこの世界で手に入れようとしているってことか・・・・・・厄介なことを・・・・・・神の力を手に入れるためとはいえな・・・・・・」この世界まで迷惑だな・・・・・・」
「本当に厄介ですね・・・・・・申し訳ありません。」
「謝ることないさ・・・・・・いずれにしても僕を止めないといけないね・・・・・・(おそらく僕はあの姿にならないといけないかもね・・・・・・彼女達を守るためなら・・・・・・僕はあの姿になる。)
次回 アダムたちは並行世界からやってきた装者や今この世界にいる装者や錬金術師たちとの協力を得るために戦うことを決意をする。
アダムもあの姿に変身をすることを決意を固める。
次回「アダムの決断。」
「・・・・・・皆にはこの姿を見せたくなかったな・・・・・・」