戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
「許さんぞ!!貴様たちいいいいいいいいいいいいいい!!」
並行世界のアダムは真の姿に変身をして全員に襲い掛かってきた。アダムは黒い腕を展開させて彼が放つ剛腕をガードをした。
そこにダブル響が接近をしてアダムのお腹を殴った。
「うご!?おのれ!!」
連続した光弾を飛ばしてきたがアグルとカテリアなどが相殺をしてそこに翼などが接近をして攻撃をする。
「すげー!!力がみなぎってくるぜ!!」
「あぁ私も今までギアを纏ってきたがここまでの力は今までない!!」
「くらいやがれ!!」
「プレゼントですよ!!」
ダブルクリスはレーザー砲を放ちイリスはターゲットロックをしていた。
「くらえ!!フルバーストアタック!!」
ミサイルやガトリングの雨も命中をしてアダムは吹き飛ばされる。さらにそこにダブル切歌とダブル調が接近をしてお互いのコンビネーションアタックでアダムにダメージを与えていた。
そこに黒い鎧を装着をしたアダムが肩部の拳で並行世界のアダムの顔面を殴る。
「ば、馬鹿な!!僕は君なのになんでここまで違うのさ!!」
「・・・・・・僕は僕でしかない。この長い時を過ごしてきた僕は色々と見ていたからね。彼女たちとの出会いもその一つだ。そして何よりも家族として彼女たちといることで僕は心が嬉しかった。だからこそそれを否定をする君は永遠にわからないことだ!!」
そのまま殴り彼は手にダインスレイフを持つ。響達はアダムが持っている剣を見て驚いている。
「あれって!!」
「ダインスレイフ!?」
「どうして彼があれをもっているデース!!」
「おのれ!!」
「させないアグルストリーム!!」
「雷撃砲!!」
「そーれ!!」
「くらうがいいワケダ!!」
アグル達はアダムの邪魔をさせないために並行世界のアダムに攻撃をして吹き飛ばした。
「であああああああああああああ!!」
サンジェルマンとジャンヌが銃剣と槍を突き刺して彼の体を切りつける。
「おのれえええええええええええ!!」
「であああああああああああああ!!」
ダインスレイフを持ったアダムが並行世界のアダムを切りダメージを与える。彼はそのまま蹴りを入れてそこに装者たちが手をつないでいた。
「今だよシンフォギアのみんな!!」
「皆立花に力を託すんだ!!」
並行世界の翼の言葉に全員が手を出してエネルギーが響に集まっていく。
「させるかあああああああああああああ!!なに!?」
「邪魔はさせないよ!!」
並行世界のアダムはアダムが発生させた鎖で動きを止められる。
「うおおおおおおおおおおおおおお!!シンフォギアあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
彼女の右手のギアが大きくなりそのまま突撃をしていき並行世界のアダムは口を開いて砲撃をしたが彼女はそのままドリル状に回転させた拳でアダムが放った砲撃を粉砕をしてそのまま彼の口に突撃をして巨大なドリルが回転をして彼の体をえぐらせていく。
「ぐおおおおお・・・・・・」
「終わりだよ。君は再び彼女達に負けた・・・・・・それはなんでかわかるかな?それは仲間や絆、そして諦めないという心が君を打ち破ったんだ。だから彼女達は今までの戦い抜いてきた。フィーネにネフィリム、そしてキャロルに君・・・・・・そしてシェム・ハの戦いをね。そして今回も僕たちの絆などが君に勝ったんだよ。」
「ぐああああああああああああああああああああああ!!」
並行世界のアダムは体を貫通されて響はそのまま着地をした。アダムはシルクハットをかぶり並行世界のアダムを見る。
「さようなら並行世界の僕・・・・・・」
そのまま爆発をしてアダムは終わったなと呟いて爆発をした場所を見ていた。
「アダムさーん!!」
彼の世界の響が手を振ってこちらを見ていたので彼は歩いていき彼女たちのところへと到着をする。
「よく頑張ったね皆。強大な力を持った敵も恐れずによく戦った。本当によく頑張ったね?」
「もちろんです。」
「おうさ。」
「ありがとうございますおじさま。」
「褒められたデース!!」
「えへへへ。」
「局長。」
「君達もありがとう・・・・・・こんな化け物である僕を家族といってくれて・・・・・・」
「まぁそれはいいワケダがアダム、あの怪物の姿になることはできるのか?」
「・・・・・・やってみよう。」
彼は皆から離れて先ほどの姿に変身をしようとしたがあの黒きアーマーが装着される。彼自身もこれはいったいと思いながら考えているとレイが近づいてきた。
「アダム、それは進化をしたのよ。」
「進化?」
「そう奇跡の進化ってやつね。あなたはあの化け物になることはなくなったってことよ。」
「そんなことが起こるのかい?」
「普通は起こらないわよ。けどあなたのことを思う彼女たちの思いがあなたに新たな力として目覚めたってことね。」
「そんなことが・・・・・・」
彼は色々と考えることがあるが・・・・・・今は解決をしたことを喜ぶことにした。
「さぁ皆パヴァリア総社へと戻るとしよう。今日はパーティーだ!!」
「「「「パーティー!!」」」」
何人かは目を光らせて苦笑いをしているメンバーが多かった、アダムはパヴァリア本社に連絡をしてパーティーの準備するように指示をして基地へと戻る。
アダムside
「ふぅ・・・・・・」
僕は局長室に戻って椅子に座っていた。まさかあの化け物形態が新たなファウストローブのようになるとは思ってもいなかったし・・・あの化け物になることがなくなったってのは嬉しかった。
『さらに言えばあの子たちの言葉を聞いて一番うれしかったじゃないの?』
「リク・・・・・・人の心を読むんじゃないよ。」
『あはははごめんごめん。』
全く、だがリクの言う通りだから事実なんだよね?家族として受け入れてくれた彼女達を僕は守るためにね?
僕はプログライズキーを持ちライジングホッパーキーを持ちゼロワンドライバーは完成をしないかなと待つことになる。これさえ完成をすれば三人のライダーに変身することになるからね。
ティキにイズのようにしてもらおうかな(笑)さーて・・・・・・どうしようかな?
「マスター失礼します。パーティーの準備が完了をしたそうなのでお呼びに参りました。」
「速いねティキ。」
「えぇ皆が手伝いをしてくれましたのですぐに終わりました。」
「わかったよすぐに行くよ。」
ティキに連れられて僕はパーティー会場へと移動をした。そこには皆が話をしており僕が到着をした。
「局長。」
「やぁサンちゃんお疲れ様。」
「いいえおじさまこそ。」
「おじさまあああああああああああああ!!」
「うご!!か、香苗ちゃんにメイちゃん。」
勢いよく抱き付いてきたのは香苗ちゃんとメイちゃんだった。僕は腰を抑えながらもなんとか踏ん張った・・・けど痛いのは事実だ。
「こらメイ!!」
「お姉ちゃん痛いよ!!」
「痛いよじゃない!!アダムおじさんだって痛いのよ!!」
「あははは大丈夫だよジャンヌちゃん(本当は痛いけどね?)」
僕はこっそりと腰に治療錬金を使い回復させてほかのところをまわっていた。まぁ響ちゃんたちはがつがつと食べているね。ってあれ?並行世界の調ちゃんが胸を見ている?
「・・・・・・・」
「えっとどうしたの?」
「な、なんで・・・・・・」
「え?」
おそらくこの世界の調ちゃんの胸が発達をしているから自分の胸を見ているからね・・・・・・僕はさすがに胸の大きくする錬金術は知らないからな・・・・・・そういえばカリオストロ達のあの胸にしたのってサンちゃんだよね?
「?」
そういえば彼女は男装をような格好をしていなかったな、すげー今更だけど・・・・・・今はお姫様のようなドレスを着ているしいつもの格好を思いだしていた。うん移動をする時だけ男装のような格好をしていたわ。
移動をしないときはスカートを普段はいているのを・・・・・・さて僕もお酒を飲みながら今回の戦いに勝利をしたので外を見ながら綺麗な星空が空を映し出していた。
「ふふ夜空に乾杯ってね?」
次回 並行世界の響達はギャラルホルンを通り元の世界へと戻っていった。そしてアダムの方はゼロワンドライバーが完成をしたってことでよしといい早速変身をする。
次回「あんたを止めることができるのはこの僕だ!!」