戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
やぁ世界の諸君、僕の名前はアダム・ヴァイスハウプトだよ。今僕は局長室の椅子に座ってクルクル回転させていたその理由は・・・・・・
「退屈だ・・・・・・」
そうこの世界暇すぎるのだ、ではどうして暇なのか原作通りならフロンティア事件が発生をしてキャロル率いるオートスコアラーたちと激闘、さらにそこからサンジェルマンたち錬金術師たちの戦いなどがあるはずだったがそれを僕が見事にぶち壊してしまったからね・・・・・・まず月を破壊するカ・ディンギルは現在はこの基地の砲撃ユニットとして使っているから月が破壊する前に事件は解決をしている。
そのため月は今でも満月を見せている。いやー月見にはいい感じだよ全く。キャロル君は僕の組織の幹部をしているしイザーク君も生きている。
オートスコアラーたちもこちらの味方だしさらに言えばダインスレイフは僕の鎧となっているからイグナイトモジュールは使用不能。
さらにヴァネッサ君たちも預かっているからXVは起こらないしサンちゃんたちを元々助けているからAXZもない。
「・・・・・・あれ?もしかして原作ブレイクかーなーりしている・・・・・・事件が起きないかな?」
僕はそう思いながら考えている。いや僕が悪人をしたらおそらくだけど勝てないじゃないかな?ほら彼女達僕になんというか・・・・・・信用をしているからおそらく戦えないし僕もオーズやクウガ、ゼロワンを使って戦うから並行世界のアダムよりも強いじゃないかな?
さて冗談はこれくらいにしておいてとりあえず暇なので僕はこの移動基地の中を歩くことにした。そういえば中を詳しく紹介などしていなかった気がするな。
さて移動をしてまずやってきたのは新入りの錬金術師たちに錬金術とはどういうことかの講義をする教室だ。今は授業はしておらず誰もいないはずだが一人の女の子がいた。
「やぁ居残り勉強かい?」
「えぇって局長!?し、失礼しました!!」
「はははは気にしないでくれ、どうだい?色々と覚えることが多いじゃないかな?」
「えぇ錬金術は色々とありまして大変ですがでも覚えるのは楽しいです!!」
「そうかいそうかい、色々と大変かもしれないがわからないことがあれば局長室にも来なさい。僕が個人的に教えたりするよ。」
「ええええええええそれはちょっと。」
「構わないよ。君も大事な家族だからね?頼ってくれてもいいんだよ?」
「は、はい!!」
「さて僕は次の部屋に行くからまたーねーーー」
手を振り僕は次の場所へ向かう。次にやってきたのはトレーニング室だ。ここでは自身の筋力などを鍛えたりする場所でもある。錬金術は体力などが必要だからね。戦いなどになったら特にだ・・・・・・そのための場所がここで行われる。
おや今日はアグル君にレイジ君がいた。レイジ君はサンドバックにパンチを入れていた。アグル君は腹筋をして運動をしていた。
まぁここは声をかけずにそーっとスポーツドリンクを置いておこう。そこから移動をして僕は図書室へとやってきた。
ここにはイザークさんが作った錬金術の資料などがかかれており僕もここにお邪魔をして調べたりすることがある。
どうやら今はサンちゃんたちが授業で使用をしているみたいで僕は寄らずに移動をする。食堂へとやってきた。
「おばちゃんご飯はあるかい?」
「おやおやアダムさんじゃないかい。えぇできていますよ。」
「じゃあもらおうかな?」
そういって僕はおばちゃんからご飯をもらい椅子に座って食べる。うんおばさんのご飯はいつ食べてもおいしいね。ご飯を食べた後は局長室へと戻りまた椅子に座った。
「・・・・・・・・・・・・・・・暇すぎるから外へ行こう。」
とりあえず手紙を置いといてオーズドライバーやゼロワンドライバーなどを持っていき僕は街へと向かった。
ノイズなども出てこないので僕はシルクハットをかぶりながら街を探索をする。いやー本当に暇だな・・・・・・いきなり上から少女が降ってこないかななーんてね(笑)
「あああああああああああああ・・・・・・・・・」
「そうそう上から落ちてきた!?やばいやばい!!変身!!」
【ライジングホッパー!】
僕はゼロワンに変身をして上から落ちてきた女性をキャッチをして着地をした。危ない危ない・・・・・・まさか言ったことが本当になるなんて思ってもいなかったよ。
「しかし上からなんで落ちてきたんだ?」
僕は上の方を見ているがいったい誰なんだろうか彼女は・・・・・・シンフォギアキャラにこんな子いたかな?すると僕の周りに突然として何かが降りてきた。
「なんだい?」
『ぎぎぎぎぎ・・・・・・ソイツワタセ。』
奴らが言うそいつって僕の手にいる子で間違いないってことか?ならこの子はいったい・・・・・・僕が考えていると襲い掛かってきた。
「くそこの子を抱えながらは戦えない。なら!!」
僕は分身を作りクウガとオーズの僕が現れて二体の敵に蹴りを入れる。
「さーて仮面ライダークウガ!!」
「仮面ライダーオーズ!!」
「そして仮面ライダーゼロワン・・・・・・お前を止めれるのはこの僕だ!!」
僕はアタッシュカリバーにフライングファルコンキーをセットをして構える。オーズの方はオーズカリバーをクウガは構えている。
【ファルコンズアビリティ!フライングカバンストラッシュ!】
「スプリームカリバー!!」
「マイティキック!!」
「「「はああああああああああああ!!」」」
ハヤブサ型のエネルギーが発生をしてロボットに命中をしてほかのライダーたちの必殺技も命中をして爆発した。
「さて。」
僕たちは彼女たちのところへと行き倒れている彼女を見る。
「特にロボット反応とかは出ていないね。」
「あぁだがあのロボットの目的は一体?」
「とりあえず彼女を連れて帰ろう。」
僕たちは一つに戻り僕はライトニングホーネットキーを出す。
【サンダー!オーソライズ!】
キーを展開をしてゼロワンドライバーにセットをする。
【プログライズ!ライトニングホーネット!】
ライトニングホーネットに変身をして背中の羽を開いて僕は飛びたち基地の方へと帰還をした。だがそれが新たな事件になるとはこのときは僕は思ってもいなかった。
次回 アダムは上空から落ちてきた女性を基地へと持ち帰った。彼はいったい彼女は何者かと考えていると二課から連絡で謎のロボットが暴れているということを聞く。
アダムたちも出撃をしてその謎のロボットを倒すために向かう。
次回「暴れる謎のロボット。」