戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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暴れる謎のロボット

チフォージュ・シャトー病室。アダムは運んだ少女の様子を見ていた。医師の錬金術師は今現在彼女を介護をしていた。

 

「・・・・・・どうだい?」

 

「大丈夫ですよ。傷の方は錬金術で回復させました。ですがアダムさま彼女は上空から落ちてきたといっておりましたね?」

 

「あぁ僕も空からまさか女の子が降ってくるとは思ってもいなかったよ・・・・・・(まさかの天空の城のラピュタのようにね。)」

 

彼はそう呟きながらも破壊をしたロボットの残骸は回収をしていたのでプレラーティに調べてもらっている。いずれにしてもあのロボットは別次元からやってきたと想定をして言いと判断をする。

 

「いずれにしても子のロボットのことを知っていそうな子は今ここで眠っているからね・・・・・・」

 

「そうですね、この子は一体何を隠しているのでしょうか?」

 

「それがわかれば苦労は・・・・・・ん?」

 

アダムは通信機がなっているのに気づいて外に出る。相手は弦十郎だったのですぐに出た。

 

「もしもし。」

 

『アダムすまない、援護をしてもらえないだろうか?突然として現れたロボットに装者たちが苦戦をしていてね。』

 

「ロボットだって!?わかったすぐに向かうよ。」

 

アダムはすぐに幹部たちに連絡をしてプレラーティ以外を集めて出動をした。一方で二課の装者たちはロボットに苦戦をしていた。

 

「この野郎!!」

 

イリスは肩部と腰部のミサイルポットを開いて発射させてロボットに命中させる。だが後ろからロボットが次々に現れる。

 

「あーしつこい!!」

 

「は!!」

 

翼は剣を大剣にして衝撃刃を放ち撃破した。だが彼女たちはロボットたちを撃破しているがあまりの数の多さに苦戦をしていた。

 

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

「くそ・・・・・・多すぎるだろ!!」

 

「まだまだ出て来ますか?」

 

ロボットたちはシンフォギア装者たちにターゲットをロックをしておりそこからミサイルが放たれた。全員が目を閉じていた。

 

【ファング!オーソライズ】

 

するとサメ型のライブモデルが発生をして放たれたミサイルを撃破した。

 

【バイディングインパクト!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

両手に刃状を発生させて挟み込むようにロボットたちを撃破する。

 

グインパクト!

 

仮面ライダーゼロワンバイティングシャークが着地をした。響達は誰?と思ったがすぐに彼は振り返り声を出す。

 

「無事かい君達!!」

 

「アダムさん!?」

 

「また新しい姿!?」

 

「そう仮面ライダーゼロワンさ、この間の戦いでは間にあわなかったからね。とりあえず・・・・・・」

 

彼は青いカバンアタッシュショットガンを構えてトリガーを引きロボットたちに命中させる。

 

さらにサンジェルマンたちも現れてロボットたちに攻撃をする。次々に現れるロボットを全員で当たって撃破した。

 

ゼロワンはシューティングウルフキーを出した。

 

【バレット!オーソライズ】

 

狼型のライブモデルが発生をしてロボットを次々に爪で切っていき、ゼロワンドライバーにセットをする。

 

【プログライズ!シューティングウルフ!】

 

青い姿シューティングウルフ形態へと変わったゼロワンはアタッシュショットガンを使い青い狼型の弾丸を飛ばしてロボットに命中させて撃破していく。そのまま走りだして左手にエネルギー型の爪を生成をしてロボットの装甲をえぐらせていく。

 

「アグルストリーム。」

 

「ツインバレット!!」

 

アグルとカテリアが放つ二人の技がロボットに命中をしてサンジェルマンは援護で射撃を放ちレヴェリアとジャンヌが突撃をして剣と槍でロボットを撃破する。

 

「サンダークラッシュ!!」

 

もっている斧に雷を纏わせて地面を叩きて電撃を走らせてロボットを感電させる。ゼロワンはとどめを刺すために必殺技の態勢をとる。

 

【シューティングインパクト!】

 

「はああああ・・・・・・」

 

足部に青いエネルギーを纏っていきそのまま走りだして蹴りの構えをする。狼型のエネルギーと共にロボットに命中させて撃破する。

 

グインパクト!

 

「ほーうまさか・・・・・・奴を追って来たら我々に逆らう輩がいるとはな・・・・・・」

 

アダムたちは声をした方を見ると先ほどのロボットよりも装甲が厚そうな敵が現れた。

 

「何者だい君たちは彼女のことを知っているような口調だけど?」

 

「知っているとも・・・・・我々はレグリオス軍団。」

 

「レグリオス・・・・・・」

 

「そう偉大なるレグリオス様率いる軍団とだけ言っておこう。私はそこの軍団長名前をレクイムという。」

 

「レグリオス軍団・・・・・・」

 

「レクイム・・・・・・」

 

「さぁ彼女を渡してもらおうか?」

 

「悪いけど君達に彼女を渡すわけにはいかないさ。倒させてもらうよ!!」

 

ゼロワンはオーブカリバーを出してエレメントを回転させて一周する。そのまま上空に振りあげて振り回す。

 

「スプリームカリバー!!」

 

ゼロワンから放たれたスプリームカリバーがレグリスたちに向かって放たれる。レグリスの前にロボットたちが立ち彼が放ったスプリームカリバーを受けて爆発した。

 

「おのれ・・・・・・我がロボット軍団をよくも!!我らに逆らったことを後悔するがいい!!」

 

レクイムはそういって撤退をした。アダムは変身を解除をして響達のところへと歩いていく。

 

「大丈夫かい君達?」

 

「えぇなんとか・・・・・・」

 

「けどあの敵は一体どこから来たのでしょうか?」

 

「わからないな・・・・・・マリアちゃんたちにも連絡をしておかないとね・・・・・・」

 

突然として現れた謎の軍団レグリオス軍団、彼らの目的はアダムが保護をした女性だった。果たして彼女を狙う理由とは!!

 




次回「目覚めた女性。」

「ここは?」
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