戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
アクルスという敵を倒して数週間が立った、あれから敵の進行はなくシリカちゃんもこっちの生活に慣れてきた。僕としてもこのまま何事もないことを祈りたいけどいつ敵がくるのかわからない。
そこでプレラーティに移動をすることができる船を作ってもらうようにお願いをすると彼女は科学者としての血が燃えだしたのかすぐにとりかかっていた。
さすがのプレラーティも船を一から作るから時間が「待たせたな。」え?もうできたの!?
「ふふふ私をいやここのメンバーをなめないほしいワケダ。すでに完成をして外に準備をしている。アダムも来るワケダ。」
とりあえずシリカちゃんと二人で首をかしげながらも僕はプレラーティが外で待っているという言葉があったので外へ行く、すでにサンちゃんを始め全員が外にいたので僕は驚きながらもイザークさんと共に立っているプレラーティを見ていた。
「さて皆、私たちの後ろにあるのはアダムが依頼をされた船が完成をしたワケダ。」
「てか一週間も見なかったのはそういうのを作っていたのね?」
カリオストロが呆れながら言っているが、まぁ彼女はふふふと笑いながら完成をした船をお披露目をするために隠していたのを外す。
「え?」
僕が見たものは青くて砲塔がついており開いたらシャトルがついていそうな・・・・・ってこれは!?
「その名もメガシップなワケダ!!」
ですよねええええええええ!!どうみても電磁戦隊メガレンジャーに出てきたメガシップとメガシャトルだよね!?
「えっとプレラーティ、一つ聴きたいことがあるのだけど?」
「なんだアダム。」
「もしかしてまさかと思うのだけど、メガシップは合体をしたりするのかい?」
「ふっふっふっふその通りなワケダ、とりあえず全員離れてくれ。ティキ準備はいいワケダ?」
『はい準備完了です。』
ティキが乗っているのかい!!メガシップは空中に浮かびハッチがオープンする。
『電磁合体!!』
メガシャトルが飛びだしてメガシップが変形を開始、腕や足へと変わり頭部にメガシャトルが合体をして地面に降り立つ。
『完成!ギャラクシーメガ!!』
「「「「("゚д゚)ポカーン」」」」
サンちゃんを始め全員が口が開いていた、僕はまさか前世で見ていたギャラクシーメガが目の前にあるのだから右手にメガサーベル、左手にメガシールドを装備されている。
「まぁ今回はギャラクシーメガだけしか完成をしていないが後3機作るつもりなワケダ。」
三機ってまさかデルタメガにメガボイジャー、メガウインガーを作るつもりなのかいプレラーティ・・・・・・まぁそれはそれで見てみたいけど・・・・・・ギャラクシーメガはじーっとこちらの方を見ている。ってあれ?
「ティキ今動かしているのかい?」
『いいえ何もしていませんけど。』
「そういえばギャラクシーメガに超高性能のAIをとりつけていたワケダ。」
『・・・・・・ワケダ?』
「「「「しゃべったああああああああああ!?」」」」
『・・・・・・シャベッタ?』
ギャラクシーメガは困って首をかしげているが、なるほどAIが成長をしようとしているのか、そして二課とFISのみんなを呼んでギャラクシーメガを見せることにした。
「「「すげえええええええええええええええええ!!」」」
響ちゃん、切歌ちゃん、イリスちゃんが目をキラキラしてギャラクシーメガを見ていた。
『?』
「ギャラクシーメガ、自己紹介をした方がいいよ?」
『ジコショウカイ?』
「そう僕はギャラクシーメガですって。」
『・・・・・・ボクハギャラクシーメガデス。ヨロシク。』
「えっと立花 響だよ!!よろしくねギャラクシーメガ君!!」
「雪音 イリスだ。よろしくな。」
「暁 切歌デース!!」
『ヒビキ・・・・・・イリス・・・・・・キリカ・・・・・・ナマエオボエタ。』
「私は月読 調。」
「マリア・カデンツァヴナ・イヴよ。」
「セレナ・カデンツァヴナ・イヴです。」
「風鳴 翼だ。」
「雪音 クリスです。」
「あたしは天羽 奏だ。しかしアダムのおっさん、すごいの作ったな(笑)」
「実際に作ったのはプレラーティだ。僕自身も驚いているよ。」
ギャラクシーメガは自身の手に切歌、調、イリス、響を手に乗せて立ちあがり彼女たちは街の景色を見ているようだ。数分後ギャラクシーメガはおろして座っていた。
『・・・・・・・・・・・・・・・』
ギャラクシーメガは皆を見ながら変形をしてメガシップになり着地をした。
「とりあえずまずは・・・・・・ギャラクシーメガの技をインプットさせないと。」
「いや戦い方などは覚えさせているから大丈夫だ。後は言葉を覚えたりするぐらいだな。」
「ちなみに三機の方も同じようにするのかい?」
「同じようにするワケダ。」
「まじか・・・・・・」
僕はギャラクシーメガ以外にも作って同じようにするんだね。とりあえずメガシップの状態で僕たちは乗りこんで、次元を超えるための準備をする。
『・・・・・・アダム。』
「なんだいギャラクシーメガ。」
『・・・・・・ドコニ行クノ?』
「次元を超えるかな?」
『・・・次元?』
「そう僕たちがいる世界とは違う場所のことを言うんだ。」
『・・・・・・ソンナトコロガアルンダナ。』
「そういうこと。さーてギャラクシーメガ君の出番だよ。」
『頑張ル。』
ギャラクシーメガへと変形をして彼は立ちあがり次元を超える準備をして僕たちは行世界へ飛ぶために移動を開始する。
「とりあえずギャラクシーメガで移動をするよ。奴らの場所はここから異世界の場所だって判明をしている。つまり僕たちはこれから異世界へと向かうことになる。だけどチフォージュ・シャトーを空けるわけにはいかない。まぁチフォージュ・シャトーは閉じて置けば誰も侵入ができない構造にしているからいいけどさ。」
『イイノカ?』
「まぁいいんだよ。問題は響ちゃんたちだよね。」
ノイズは出撃をしないけど学校とかあるからね・・・・・・まぁ響ちゃんや調ちゃん、切歌ちゃんは駄目だね、クリスちゃんとイリスちゃんも同じだ。
「ということはあたしたちだな。」
「アダムおじさん私たちも共に行きます。」
「わかった。とりあえず行くのは三日後にしよう。」
次回 三日後となりメガシップに乗りこむアダムたちはレグリオスがいる次元へとワープをする。
次回「ワープをするアダムたち。」
さてこのレグリオス編が終わるとコラボになります。
あらすじ 長野にある遺跡、そこはかつてリクが眠っていた棺がある場所。かつてアダムはリクと共にグロンギたちを倒して最後のン・ダグバ・ゼバも協力して倒した。リクはそのあとアダムたちと別れた後は眠りについた。
だがン・ダグバ・ゼバは生きていた。かつてやられたが復活をしたゴ軍団と共に復讐をするために、そして再び開いたギャラルホルン・・・・・・そして復活をした敵たち。アダムたちは次々に現れる敵に大苦戦。
だがそこに彼らを救うために現れた異世界の戦士たち。果たして!!
ではまた来週。