戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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迫ってきた敵。

「さーて異世界へと到着。」

 

エボルトこと戦兎は異世界の扉を使いある場所へとやってきた。すでに連絡はついており彼は待っていると空から赤い船が降りてきた。

 

「おー来た来た。ゴーカイガレオン。」

 

ゴーカイガレオンが着地をすると一人の青年が出てきた。

 

「やぁ久しぶり 武昭。」

 

「お前だったのか戦兎・・・・・・」

 

彼は緋紅 武昭 ゴーカイレッドに変身をする青年であり転生者である。彼の後ろから翼やクリス、奏が現れる。

 

「君に依頼を頼みたくてね異世界へとやってきた。」

 

「わざわざご苦労なことでそれで?」

 

「これを見てほしい。」

 

戦兎は右手に発生させたアダムの地球の遺跡を見せた。

 

「これは・・・・・・」

 

「大いなる闇が復活をしようとしている、彼一人では不利だからね・・・・・・そこで俺は次元を開いて君たちを送るさ。」

 

「あんたも来るのか?」

 

「あぁほかの人物たちを送ってからね?」

 

「わかった。」

 

ゴーカイガレオンに搭乗をしたのを確認をして戦兎は大きな次元扉を作ってゴーカイガレオンが中へと入っていく。戦兎は次の場所へ行こうとしたが・・・・・・灰色のカーテンが発生をして人物が現れた。

 

「あんたは確か門矢 零?」

 

「・・・・・・ここはビルドの世界か?」

 

「いや違うけど・・・・・・まぁいいかあんたにも協力をしてほしい。」

 

「協力?」

 

「そうこことは違う世界で大いなる「なるほどだいたいわかった。祖の闇を潰せばいいんだな?」まぁいいけどさ。とりあえずあんたもこの次元の扉を通ってくれ。」

 

「わかった。」

 

門矢 零はその中を通っていき戦兎はなんか疲れてきていた。

 

「さーてこれで4人だな・・・・・・後何人か声をかけるとするか。」

 

戦兎は再び次元の扉を開いて別の世界へと飛ぶ。

 

さて話はアダムの方に戻りメガシップから辺りを見ているアダムたち、敵がどういうところから出てくるのかわからないからだ。

 

「彼らの基地の場所はどこにいるのかわかりませんね。」

 

「あぁ・・・・・・いずれにしても彼らの場所を探さないといけないのは事実だね。メガシップに・・・・・・」

 

突然としてメガシップから警報が鳴りだした。アダムたちは中へと入り確認をする。モニターが開いて相手の戦闘機タイプがこちらに向かってきていた。

 

「あれって敵なのですか?」

 

「おそらく・・・・・・メガシップシールド展開。敵が攻撃してきた場合砲撃許可。」

 

『了解。』

 

アダムたちは様子を見ていると敵の戦闘機から攻撃が放たれた。ミサイルがメガシップのシールドに当たるがメガシップから砲撃が放たれて戦闘機が命中して爆発をする。

 

アダムたちはこれがレグリオス軍団の戦闘機なのかと考えているとアダムはどうするかと考えていた。

 

「よし。変身!!」

 

【タ―ジャ―ドルーーー】

 

オーズタジャドルコンボに変身をして外に飛びだす。戦闘機たちはオーズが現れて驚いている。彼は左手のタジャスピナーから炎の弾が放たれて戦闘機を撃破する。

 

メガシップからの援護射撃が放たれて戦闘機は墜落をしていく。アダムは一気にけりをつけるためにメダルをタジャスピナーにセットをする。

 

【タカ!クジャク!コンドル!ギン!ギン!ギン!ギガスキャン!】

 

「せいやあああああああああああああああああああああ!!」

 

マグナブレイズが放たれて戦闘機たちを次々に撃墜されていき撤退をしていきアダムはメガシップに戻りオーズから変身を解除をする。

 

「ふーむ・・・・・・」

 

「アダムさんどうしたのですか?」

 

「翼ちゃんか・・・・・・いや敵の戦闘機達にはロボットタイプが乗っていたのを確認できた。タカヘッドを使ってみてみたがロボットの感じだったな・・・・・・」

 

「ではあの戦闘機にはロボットタイプが乗っているということですか・・・・・・」

 

「そういうことだね。いずれにしても彼らが僕らを敵と判断をして攻撃をしてきたってことだね・・・・・・」

 

一方でレグリオス軍団の基地

 

「どうやら一部のロボットたちが敵と判断をして攻撃をしたみたいだな。」

 

「そのようだな・・・・・・どうする?」

 

「仕方があるまい、メガシップが来ることになるとはだれも思ってもいない。(俺もだけど。)」

 

レグリオス達幹部はメガシップをモニターで見ていた。そして現れたオーズタジャドルコンボの力を見て圧倒的だなと思いつつ、どうするかと考える。

 

「いずれにしても彼らと敵対をすることは俺達ロボット軍団の数が減ってしまうことになるぞ?」

 

「わかっている。だがらこそどうするかだな・・・・・・」

 

さてさて場所が変わり次元の扉が開いてエボルトこと戦兎は異世界のシンフォギア世界へとやってきた。

 

「この辺だったな。いつもと違う並行世界だからな・・・・・・とりあえず歩く「ノイズだああああああああああああああ!!」あーもう!!どうしてこうなるの!!変身!!」

 

【ラビットタンク!イエ―イ!】

 

戦兎はビルドに変身をしてドリルクラッシャーを構えていると音声が聞こえてきた。

 

【フライングインパクト!】

 

「であああああああああああああ!!」

 

「なんだ!?」

 

上空からゼロワンフライングファルコンがノイズに回転蹴りをお見舞いさせて爆発させる。

 

 

 

 

 

グ イ ン パ ク ト

 

「・・・・・・あれがこの世界のシンフォギアと共に戦う仮面ライダーゼロワンか。」

 

「あれ?なんでビルドがここに?」

 

「なるほど君が飛電 雅人君か・・・・・・」

 

「あんたはいったい・・・・・・」

 

「俺は仮面ライダービルドGOD、神エボルトともよばれている。」

 

「神エボルト!?」

 

「ここに来たのは君に協力をしてほしいから来た。」

 

「協力?」

 

「そうある世界にて強大なる闇が復活をしようとしている。俺一人ではその大いなる闇を倒すには不利なんだ。そのため俺は異世界を飛び君たちのような戦士に協力をしてもらいたいと思ってきたんだ。」

 

「なるほど、わかりました協力します。」

 

「感謝をする。」

 

戦兎は次元の扉を使い彼を連れていきさてといいながら次の場所へと向かうのであった。




次回戦兎は次の場所へ行ったがなんでか宇宙だった。

「宇宙!?」

一方でアダムたちはメガシップを移動させて大陸を確認をするのであった。

次回「レグリオス軍団の謎。」

そして長野遺跡で闇が復活をする。
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