戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
僕はティキと一緒にある場所に向かっていた。
「マスター本当にその人を信用をするのですか?」
「まぁね。彼を仲間に加えれたら僕的には助かるかなと思ってね。」
そして彼がいるであろう場所へ到着をしてノックをする。
コンコン
『はい。』
「あなたの手紙を受け取りましたアダムです。開けてもらってもよろしいですか?」
『あぁドアは空いてるから入ってくれ。』
ドアを開いて僕は中へ入る。そこには眼鏡をかけた男性が座っていた。彼はこっちに座るように指示をして僕たちは座る。
「やぁすまない。こちらから呼んでおいて・・・・・・」
「気にしていないさ。ティキを一目で人造人間と見抜いたあなたは研究をしてる感じですね?」
「まぁね。だがそれを作りだした君の技術は素晴らしいばかりだよ。それに錬金術か・・・・・・私が今まで研究をしてきたのよりも驚くばかりだ。」
「それで何が言いたいんだい?」
「あーすまない、つい君のような人私は待っていたかもしれない。それに今の世の中で私のような人は生きずらいのでね・・・・・・」
「そういうことか。なら僕たちのところへ来ないかい?まぁ性別なども変わってしまうが・・・・・・もちろん研究施設なども用意させてもらうよ。」
「ほーうそれはいいかもしれない。なら今すぐに荷物などをまとめさせてもらうよ。」
彼は大慌てで準備をして僕はサンちゃんに連絡をする。
「サンちゃんこちらアダムどうぞ。」
『おじさま、こちらサンです。実はこちらでも男の人を拾ったのですが・・・・・・傷だらけでなんとか治療をしたのです。』
「あぁそういうことか、サンちゃん確か君は男性の体を女性の体にすることが得意だよね?ならある人物を女性に変えてくれないかい?」
『わかりました。とりあえずおじさまを待っておりますので。』
「わかったよ。それじゃあ。」
僕は作りだした電話を消して彼の準備が終わるのを待つことにした。ティキも彼が作ったであろうものを見ていた。
「すごいですね。」
「あぁ僕も驚いている。錬金術で作ったりするがこうして作るのはなかったね。ティキを作って以降は何もしてないからね。」
僕たちは話をしていると彼が準備を終えたのか現れた。
「待たせたね!!さぁ行くとしよう!!」
「あぁ・・・ではこっちに。」
僕は転移石を割り屋敷に到着をした。とりあえずまずはサンちゃんが助けたという人物と会うとしよう。
リビングに行くとアンク達がいた。どうやら彼は目を覚ましてキョロキョロしていた。
「ここは・・・・・・」
「目を覚ましたみたいだね。ここは僕たちが住んでいる屋敷だよ。君はボロボロだったところを彼女達に助けてあげたんだよ。」
「・・・・・・ありがとうよ。」
「いったいどうしたんだい?」
僕は彼に話しかけると彼は話し始めた。彼は貧困な家族に生まれた。家は貧乏でこの時代はお金持ちは偉そうにしている時代・・・・・・彼らは貧困な中暮らしをしており彼は詐欺などをしておかねを奪っていたそうだ。
だがそれがばれてボコボコにされて裏路地で何とか生き延びようとしているところをサンちゃんたちが助けたことになる。
「なるほど・・・・・・君はこれからどうするんだい?」
「また詐欺をして暮らすしかねぇよ・・・・・・俺には家族はもういないし・・・・・・」
「なら僕たちと一緒に暮らすってのはどうだい?ただし前の生活のようにはいかないかもしれないけどね。」
「・・・・・・どういうことだ?」
「君の性別などを変えるってことだよ。あの街では君が詐欺師だってことがばれている。なら性別などを変えてここで暮らせばいい。」
「・・・・・・いいのか俺は・・・・・・」
「あぁいいとも。」
「お願いします。」
「決定だね。サンちゃん・・・・・・」
「はいおじさま、もう一人の人も同時に行いますので数時間お待ちください。」
「わかったよ。」
サンちゃんは研究科な人と詐欺師だった男を連れてこれから錬金術で色々とするらしい、なおサンちゃんは今のつまり本編と同じ姿になってからは錬金術などを使って体を完全な状態にして悠久な命を得ていたことに僕は驚いている。
「なぁアダム。」
「なんだい?」
「サンジェルマンってやっぱり天才だよな?」
「それに関しては僕も同意見だよウヴァ、彼女の錬金術は今じゃ僕を超えていると言っておくよ。まぁ戦闘に関してはまだまだって感じだけどね?それに今彼女は僕が見つけた賢者の石を使って何かを作っている感じだったしね?」
おそらく本編で使ったファウストローブのことだろうね。確かあれはサンジェルマンが作ったことは前世で見ていたので知っていた。
まぁ僕はそこまで気にすることはないからいいけどね?昼ご飯となりサンジェルマンは部屋に閉じこもっている。おそらく二人も同じように悠久な命を得た完全な体に作り替えているところだね。
「あの二人どんな姿になるのか楽しみ。」
「まぁサンちゃんが考えているからどんな容姿になるのかは楽しみだけどね?」
「ふんくだらん。そんなことどうでもいいだろ?」
「アンク、あなたね・・・・・・これから一緒に暮らしていくのにどうしてあなたはいつもそういう態度をとるのよ。」
「あぁ?元から俺はこうだ。」
メズール達が喧嘩をしているのを見てやれやれと思いながらもおそらくあの二人はカリオストロとプレラーティになるんだろうなと思いつつティキが入れてくれたお茶を飲む。彼女は目を光らせると上空に恒星などが映りだす。本編でティキがしていたようにこのティキも同じことができるようにしている。
僕は見えないときは彼女を使って夜空を見ることにしている。サンちゃんもこれが好きでよく一緒に見ていたね。
それから数分後。
「お待たせしましたおじさま。」
「やぁサンちゃん。どうやら終わったみたいだね?」
「えぇ二人ともいいですよ?」
「失礼するわよーーー」
「失礼するワケダ。」
声がしたので僕たちはドアの方を見るとうん原作通りカリオストロとプレラーティになっていた。彼女達は女性の体になっていることに驚いていた。
「すごいわねー女性の体ってあーしも驚いているわ。」
「あぁ錬金術でここまでできるなんて思ってもいなかったワケダ。サンジェルマンのすごさは驚くばかりなワケダ。」
二人は驚いている中僕はサンちゃんのところに行き彼女の頭を撫でていた。
「すごいじゃないかサンちゃん、これは僕も驚くばかりだよ。」
「そんな私がこうして錬金術をこうして学べたのもおじさまやティキさん、それにアンクさん達がいたからです。」
「僕たちは何もしていないけどね?けどありがとう。」
「そうねこれは嬉しいことよ。」
「サンジェルマンが喜んでいる。ガメルも嬉しい!!」
「あぁそうだな。」
「ふん。おいアダム!!アイスよこせ!!」
「やれやれ、君はアイスが本当に好きだね・・・・・・ほら。」
「ふん。」
アンクはアイスクリームが本当に好きだなと思いながら原作通りにメンバーはそろってきたね。
サンちゃんはファウストローブの方はまだ完成をしていないが錬金術は使えるってことで僕たちはある城へとやってきた。
ここの城は悪名が高い国王で僕たちは彼を退治するためにやってきた。ウヴァ達も本来の姿に戻っており僕はオーズドライバーを装着をしてメダルを装填していく。
オーズスキャナーを持ち装填する。
「変身。」
【タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ タトバ!タ・ト・バ!】
オーズに変身をして前進をしていく、国王たちの兵士が僕たちに武器を向けていた。
「あらあら私たちに武器を向けてるわねーー。」
「そうだな。おじさま・・・・・・」
「心配することはない君達はここで待っているといい。ティキ彼女達の護衛頼んだよ?」
「了解しました。」
そう錬金術を使えるとはいえまだサンちゃんたちは完全に戦えるわけじゃないがついて行きたいといってきたので連れてきた。
僕はバッタレッグで上空へとびオーブカリバーを構えて兵士たちに攻撃をする。兵士たちはこちらに魔法をぶつけようとしたがその前に僕はカリバーのエレメントを回転させて風のエレメントを発動させる。
「タイフーンカリバー!!」
風を纏わせたオーブカリバーを振るい巨大な竜巻が兵士たちを巻き上げていく。オーブカリバーをしまい僕はウヴァのメダルに変えてオーズスキャナーを装填させる。
【クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタキリバガタキリバ。】
オーズガタキリバコンボへと姿を変えて僕は叫ぶと分身たちが発生をした。8体分だ。
「「「「「「「「今日は特別!!」」」」」」」」
僕自身はタトバのメダルに変えてほかはコンボメダルをセットをしていく。
【クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタキリバガタキリバ!】
【ライオン!トラ!チーター!ラタラターラトラーター!】
【サイ!ゴリラ!ゾウ!サゴーゾ サゴーゾ!】
【シャチ!ウナギ!タコ!シャシャシャウタ シャシャシャウタ!】
【タカ!クジャク!コンドル!タ―ジャ―ドールー】
【プテラ!トリケラ!ティラノ!プットティラーノザウルース!】
【コブラ!カメ!ワニ!ブラカーワニ!】
【タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ タトバ!タ・ト・バ!】
8人のコンボのオーズが誕生をして構える。
「なんだあれは!!」
さぁ地獄のパーティーの始まりだよ?
アダムside終了
ガタキリバコンボのオーズはウヴァと共にカマキリソードを使い兵士たちを切っていく。ウヴァは雷を使うとガタキリバも頭部のクワガタヘッドから雷を発生させて兵士たちを次々に殺していく。
「せいやああああああああ!!」
ラトラーターコンボはカザリと共にチーターレッグで高速で移動をしてトラクローで切り裂いていく。兵士たちも突然として血が噴出をして倒れていく姿を見て驚いている。
「なんだ!?どこから攻撃が!!」
「遅いよ?」
カザリの爪が兵士の体を貫いて血が噴出する。
一方で空ではアンクとタジャドルコンボのオーズが飛んでいた。兵士たちは弓を使い彼らに攻撃をするが二人は回避をしてアンクは右手からオーズは左手のタジャスピナーのから炎を発射させて兵士たちに攻撃をする。
「ぐああああああああああああああああああああ。」
「熱い!!ぎゃああああああああああああああああああ!!」
「ふん。」
「アンク行くぞ?」
「あぁ!!くらいやがれ!!」
「せいやああああああああああああ!!」
二人は羽型のエネルギーを発生させて兵士たち全員が命中をして絶命する。一方でサゴーゾコンボとガメルの二人は剛腕で兵士たちに攻撃をする。
「でああああああああああ!!」
「遅い。」
ガメルは槍をつかんでそのまま引っ張り殴り飛ばして殺害をした。オーズはドラミングをして重力を発生させて兵士たちは突然として上空に上げられてガメルは左手の二連キャノン砲を構えて追撃。
オーズはサゴーゾコンボでオーズカリバーを持ち岩のエレメントを発動させる。
「ロックカリバー。」
地面に突き刺してたくさんの岩が発生をして兵士たちに命中して絶命させていく。一方でシャウタコンボとメズールは液状化して兵士たちを窒息させていた。
「ぐ、ぐるじい。」
「た、助げで!!」
「無駄よ。私とオーズの力が合わさっているからあなたたちが今までしたことを後悔したまま死んでいくといいわ?」
シャウタコンボは向かってくる兵士たちに頭部から強力な水流を発生させて兵士たちを吹き飛ばす。さらにオーズカリバーを持ち水のエレメントを発動させる。
「アイスカリバー!!」
地面に突き刺して氷が地面を走っていき兵士たちが次々に凍らされていく、オーズは近づいて蹴りを入れると凍った兵士たちは粉々に砕けていく。
プトティラコンボとブラカワニコンボのオーズはというと。攻撃をブラカワニコンボのオーズが受け止めてプトティラのオーズは尻尾を出して兵士たちを次々に吹き飛ばしていく。
「さぁ蛇の怒りを受けるがいい。」
プラカワニオーズは笛を吹くと頭部のコブラが動きだして兵士たちを次々にかみついて猛毒を注入していく。
【スキャニングチャージ!!】
「ふん!!」
頭部のプトティラヘッドの翼が羽ばたいた冷気が兵士たちに命中をし、次々に凍らせて両手のトリケラガンドレクスから光の爪で貫いていきそれを上空へ上げていき尻尾のテイルディバイダーで叩きつけて粉々にさせた。
「やったな?」
「まだ攻撃をしてくるぞ?」
「え?」
プラカワニは前を向くと兵士たちはじりじりと槍を構えていた。はぁとため息を出してプトティラのオーズに声をかける。
「どうする?」
「俺が決めるさ。」
彼は地面を殴りメダガブリューを出してセルメダルを創成をしてメダガブリューに装填させる。
ブラカワニコンボのオーズはオーブカリバーを構えて炎のエレメントを発動させる。
【ゴックン!プットーティラーノヒッサーツ!】
「インフェルノカリバー!!」
二人が放った砲撃などが兵士たちに命中をして吹き飛んでいく中タトバコンボのアダムは国王がいると思われる場所に到着をしてオーブカリバーを振り下ろして扉を切り裂いた。
「貴様!!」
「やぁどうも国王さま、悪いけど君が今までしたことははっきりと知っているんだよね?あんたが集めたお金で彼らのために使わずに自分の欲望のためにね。そんなこと誰が許すのかな?許すわけないよね。だから僕が君の人生にジ・エンドを送らせてもらうよ。」
タトバオーズは右手に火・水・風・雷のエレメントを発動させてそれを上空へと止めていつでも国王を殺せる準備をしていたがもうすでに彼は殺す気でいたので容赦ない攻撃を放った。
「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!」
こうして一つの国はメダルを使った戦士と怪物によって滅ぼされたと書かれることになるがこのことをアダムたちは知らないのであった。
彼らは街を救いし英雄と呼ばれることになるとは思ってもいなかった。彼らは城にあったお金などを住民たちに配り黙って去ったからだ。
アダムside
やれやれ・・・・・・ガタキリバコンボからの全コンボは僕の体に負担が大きいみたいだ。今僕はベッドの上に寝転がっていた。
今回の戦いでオーズの力は強大だってことも判明をしているしオーブカリバーや錬金術なども使用することができるってことも判明をしている。
さてどうするかな・・・・・・時代的にまだまだシンフォギア原作まで時間がありまくっている。その間に作っておくとしようかな?
パヴァリア光明結社をね。長い歴史の中裏で暗躍をしていくとしよう・・・・・・知っている名前が出てきたら助けていくのが僕たちの使命としていくようにね。
そして僕たちは新たな組織『パヴァリア光明結社』を作った。もちろん錬金術師たちを集めていくさ。
けど本編みたいなことをせずに人助けをするためにね?
次回 サンジェルマンたちのファーストローブが完成をしたのを聞いたアダムだったがある場所で部下からイザークという錬金術師がいると聞いて彼はその場所へ向かうことにした。
そこで出会ったのはイザークと名乗った男性と一人の少女だった。
次回「アダムとイザークと女の子との出会い。」