戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
「よいしょって宇宙ううううううううううう!?」
次元の扉を開いてエボルト事戦兎は次の世界へとやってきた。ところがその場所は宇宙だったので彼は慌ててゴッドクロスドライバーを装着をしてビルドに変身をした。
「あぶねぇあぶねぇ、って俺は神様だから宇宙でも大丈夫だったわ。とりあえずフルアーマービルドモードっと。」
彼はフルアーマービルドモードになりそのまま宇宙を飛んで行く中船が見えてきたので彼はエボルトの力を使い侵入をすることにした。
「とりあえず体をスライム状にして中へ入るか・・・・・・」
ビルドの体がスライム状になり浮いていた船の中へと侵入をした。彼はあたりを見ながら移動をしてどこかで見たことがあるような場所だなと思いつつスライム状で移動をしていると彼はどこかで休んで様子を見る。
「いったいどのような船だ?宇宙ステーションみたいな感じだったが・・・・・・この世界は・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎は移動をしようとした時光弾が飛んできたので彼は回避をした。そこに立っていたのはジオウ・ブレイズだ。
「ジオウ・・・・・・だがこんな奴は見たことがない。」
エボルトはすぐにスライム状を解除をして仮面ライダーエボルに変身をした。
「エボル・・・・・・なぜこいつがここに?」
(さてどうする?こいつの力を試してみるかな?)
トランススチームガンを構えてトリガーを放ちジオウブレイズはジカンギレ―ドを出してガードをした。彼はほうと言いながら接近をして蹴りを入れる。
「ぐ!!」
彼はほかのライドウォッチを使おうとしたがエボルはジェットブーメランを放ち彼が使おうとしたウォッチを落として拾った。
「ルシファー?なぜ堕天使のウォッチが・・・・・・」
【フィニッシュタイム!ジオウブレイズ!ギリギリスラッシュ!】
「ちぃ・・・・・・」
【エレキスチール!】
エレキスチールを発動させてギリギリスラッシュと相殺をしたエボル、彼はふふふと笑い彼にウォッチを返す。
「合格だ、お前の力借りるとするかな?常磐 一兎。」
エボルは変身を解除をして戦兎の姿になる。
「お前は・・・・・・如月 戦兎。」
「照井から話はきいているさ。仮面ライダーベリアルのデータを盗んだのはお前だな?」
「あいつ・・・・・・」
「まぁ今はそんなことを言っている場合じゃない、悪いがお前にも協力をしてもらうぞ。」
「どういうことだ?」
説明中。
次元の扉を開いてジオウブレイズこと一兎は中へ入っていき戦兎は再び次元の扉を開いて別の世界へと飛ぶ。
レグリオス軍団の基地。
現在レグリオスは報告を受けていた、空中部隊が襲ったが敵の攻撃によって全滅をしたということを・・・・・・
「そうかご苦労、まさか敵の砲撃を受けるとは思ってもいなかったがな・・・・・・」
「は、その通りでございます!!レグリオスさま!!どうか進軍命令をください。必ずやあの謎の奴らを倒してごらんに入れます!!」
「・・・・・・やってみるがいい。」
「はは!!では!!」
ロボットが立ち去った後コーナリアが後ろから現れる。
「あれに勝てるとでもいうのかしら?」
「正直に言えば無理だろうな・・・・・・モニターで見たがあの砲撃プラスあの仮面ライダーオーズの技で空中部隊が壊滅をしたのは見ていた。だから奴らに勝てる確率は低い・・・・・・・・・」
「あらそれはロボットとしての計算をしたのかしら?」
「どちらもだ。いずれにしても見ていたらわかるさ。」
彼らはメガシップに注目をしてロボット軍団は展開されていた。メガシップの中ではアダムたちはロボットたちがこちらを包囲をしようとしているのがわかっていた。
「ふむ・・・・・・」
「これはロボットたちが多いワケダ。」
「おじさまどうしますか?」
「メガシップを着地させてギャラクシーメガに変形、僕たちは外でロボットたちと戦うよ。」
「了解なワケダ。」
メガシップは地上に降りてアダムたちは降りたつ。彼は今回はあの形態を使うことにした。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
かつての怪物の姿を力に変えてファウストローブのようになった形態になりほかのみんなもファウストローブを纏ったりシンフォギアを纏ったりして構える。
ウヴァ達もグリード形態へと変わりロボットたちは突撃をしてきた。ティキは右手をライフルに変えてスコープを発動させてロボットの一体の頭部をターゲットにしてロックオンをして吹き飛ばす。
メガシップは電磁合体をしてギャラクシーメガに変形をした。
『変形をした!?』
『構わん撃て撃て!!』
飛行部隊はギャラクシーメガに攻撃をするが左手にメガシールドを発生させて攻撃をガードをする。右手にメガサーベルを発動させて電撃の鞭、サーベル電磁ムチを発動させて飛行機部隊を次々に落としていく。
地上の方ではアダムが走って両肩部の剛腕をふるいロボットたちを吹き飛ばしていく。
『数はこちらが勝っているのだぞ!!押し返せ!!』
だが彼らも戦い続けてきた戦士たち、ロボットたちは押されていた。
「おらおらおら!!」
奏とマリアのダブルガングニールの槍がロボットたちの胴体を貫いていき、そこサンジェルマンが持つ銃剣から放たれる弾丸がえぐられた装甲に入り爆発させていく。
「さーて行くわよーーーー」
カリオストロの指輪が光り光弾が連続して放たれる。
「くらうがいい!!」
けん玉を振り回してロボットたちを潰していき、アダムはなんでけん玉があそこまで威力があるんだと毎回戦いながら思うのであった。
「これで終わりだああああああああああ!!」
キャロルは四属性を解放させてロボットたちを囲んで砲撃をして撃破する。アダムは両肩の剛腕にエネルギーをためていた。
「くらうがいい!!アダムーーーサンシャイン!!」
真ゲッターロボのストナーサンシャインのように大きな光球を作ってそれを投げつけて爆発させる。
空中部隊もギャラクシーメガのメガサーベルで次々に落とされて行き全滅されていく。アダムはこれ以上はいいかと判断をしようとした時に砲撃が放たれた。彼は両肩の剛腕でガードをして思っていた以上に威力があったので後ろに下がってしまうが攻撃は完全にふさいでいた。
「威力は考えていなかったからね。驚くばかりだよ。」
『ふん!!』
ガメルが放たれた砲撃の場所に行きそのロボットの頭部を握りしめて撃破した。ギャラクシーメガはレーダーで確認をしていた。
『敵反応ナシ。』
「よくやってくれたね皆。いずれにしても僕たちの攻撃は彼らに届くってことがわかっただけでも結果オーライだよ。ギャラクシーメガもご苦労さまありがとう。」
『気二シナイ。』
ギャラクシーメガはメガシップに変形をしてアダムたちはその中に乗りこんで彼らは再び空の旅を続ける。
一方でレグリオス基地。
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「も、申し訳ございません!!」
「言ったはずだ、こんなにも大敗をしてしかもあろうことかロボットの大半を破壊されるなど・・・・・・」
レグリオスが立ちあがり、背中に装備しているメイスを抜いて失敗をしたロボットを叩き潰した。ロボットは一撃で破壊されてメモリチップなども破壊された。
「次は誰がこのようになりたい。判断で奴らと戦って死ぬのは結構だ。だがなこうやって全滅をしたのに我の前に立つってことは死を覚悟をしておけいいな!!」
「「「「「はは!!」」」」」
メイスを肩に担いで彼はほかのロボットたちにいい、破壊された残骸を捨てて置けと指示をして玉座に座る。
そしてほかのロボットたちは恐怖になりながらも出ていく。幹部メンバーたちは苦笑いをしながら・・・・・・
「おいおいやり過ぎだろうが?」
「こうでもしないと勝手な行動をする輩がいるからな・・・・・・それにあやつはロボットぐ弾を率いて大敗、そしてその結果が我らの兵力を減らしたことになる。だからこそ奴を処刑をしないといけないのだ。」
彼はメイスをおいて玉座に再び座った。
一方でエボルト事戦兎は再び世界を飛び着地をした。彼は後ろを振り返ると黒いマントを羽織った人物が立っていた。
「やはりいたか。」
「久しぶりだな戦兎。」
「あんたもな、晃人・・・・・・またを名を仮面ライダーエターナル。忙しいところだが悪いが来てもらいたい世界があってな。」
「ほう・・・・・・わかった。」
「何も言わないがいいのだな?」
「構わない。俺がやることは変わらない。」
【エターナル。】
「変身。」
彼はロストドライバーにエターナルメモリをセットを変身をする。そしてエボルトが出した次元の扉に入っていく。
【カメンライド クライム。】
もう一人の戦士もその中に入っていくのを戦兎は一瞬だけ見えた。
「あいつは・・・・・・さてもう一つ世界を飛びますか!!」
戦兎は再び次元の扉を開いて飛ぶ。
次回 戦兎が飛んだ世界は再びシンフォギア世界だった。そこには一人の剣を持った男性がノイズを倒していた。
一方アダムたちの方はメガシップから彼らの基地を探していた。
次回「レグリオス基地を探し出せ。」