戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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レグリオス基地を探せ。

戦兎は次元の扉を開いて集結をした戦士たちを見ていた。先ほど次元の扉でユージオという青年がいた世界へ到着をして彼の協力を得て彼らは次元空間にいた。

 

「戦兎、なんでこんなところに留まっているんだ?」

 

一兎は戦兎に聞いてきた、彼は冷静に答えを言う。

 

「簡単だ、今回行く世界は俺達が行ったことがない世界だからだ。なにせ俺自身もその世界へ行くのは初めてなんだ。そのためこの空間は連絡通路みたいなものだ。ここから君たちの世界へ行くことができるんだ。」

 

「なるほどだいたいわかった。つまりお前はここからその世界へ行くための道を作るってことか?」

 

「あぁその為にここに戦士たちを集めているわけ。」

 

戦兎はそういいながら作業を進めていた、その世界へ行くための場所なども今探しているのだ。

 

「しばらくかかりそうだ。どうも君達に見せた世界は異なっているみたいだ・・・・・・」

 

そういって戦兎は作業に集中をするために無言でしていた。ほかの戦士たちは彼の様子を見ていた。

 

「戦兎が俺たちを呼ぶってことはかなりの悪が発生をするってことか?」

 

「わかりません。それにしても皆さんはほかの世界の人たちなんですよね?」

 

「あぁそうだな。」

 

っと自分たちの世界の話をしたりしていた。

 

さて場所が変わりメガシップは空中からレグリオス基地を探していた。奏は妹の香奈と話をしていた。

 

「香奈はここで勉強とか教えてもらっているのか?」

 

「うん、助けてもらってからアダムおじさんたちに教えてもらっていたよ?色々と興味深いことばかりで楽しいよ!!」

 

「そうか・・・・・・でも生きていて本当に良かった。父さんや母さんは死んでしまったけどあんたが生きていてくれただけでも本当に・・・・・・」

 

「お姉ちゃん・・・・・・私もあの時死んだと思った。でもそこにアダムおじさんが現れてノイズを切り裂いたの・・・・・・私はおじさんがかっこいい人に見えたの・・・・・それでおじさんたちに保護されてお世話になっていたの。皆優しい人で夜になって寂しい思いをした私におじさんは抱きしめて一緒に寝てくれたりサンジェルマンたちも一緒に寝てくれたりすることもあったの。」

 

「そうだったんだな。」

 

姉妹の様子をアダムは見ていた、彼は前世で残してきた妹のことを思いだした。今の香奈のような感じだったのを思いだしていた。

 

(といってももう会えないけどね・・・・・・妻や子どもたち・・・・・・父さんや母さん、そして妹にも・・・・・・)

 

「アダムさんどうしたのですか?」

 

「いや奏ちゃんと香奈ちゃんを見ていて妹とかがいて幸せだなとね・・・・・・僕は作られた存在だから妹なんてものは存在をしない・・・・・・だから姉妹っていいなと思うんだ。」

 

「アダムさん・・・・・・」

 

「なんてねごめんね翼ちゃん。さーて彼らの基地を探すとしますか。」

 

メガシップのレーダーを使って探しているがどうやらレーダーでは発見できないように細工をしており彼らは苦労をしていた。

 

「ふむいったい奴らはどこにいるワケダ・・・・・・しかもかなり見つからないようにしているってことは高度な科学力を奴らは持っているワケダ・・・・・・くっくっくっくっくっく絶対に見つけてその技術を教えてもらうワケダ。」

 

「なんかプレラーティが黒い笑みをしているわーー。」

 

「そういえばプレラーティは科学者だったからな・・・・・・奴らの科学力に地を燃やしているわね・・・・・・」

 

プレラーティとカリオストロの二人はプレラーティが燃えているのを呆れながら見ていた。おそらく幹部の中でアダムに続いて長いのはこの三人であろう。

 

「おじさま、言ったイン着地をした方がよろしいのでは?」

 

「そうだね、メガシップ着地をしてくれ。」

 

『了解。』

 

メガシップは着地をしてアダムたちは地上に降りた。錬金術師たちなどを残して幹部の数人は残して彼らは地上から探索をするために万能戦車に乗りこんだ。

 

「これこそ私が作った万能戦車その名もバリタンクなワケダ!!」

 

(あーもうプレラーティに戦隊もの見せるんじゃなかったかもしれないな・・・・・・)

 

そうプレラーティがギャラクシーメガやバリタンクを作るようになったのはアダムが見ていたブルーレイの戦隊ヒーローや仮面ライダー、ウルトラマンなどの見て彼女の科学としての血が燃え上がり今に至る。

 

彼らはバリタンクに乗りこんで地上から敵の基地を探す。バリタンクのアームを起動させて邪魔な岩を砕いていき進んでいく。

 

「しかしまぁこんなものまでよー開発ができたな。」

 

「僕もこれに関しては知らなかったんだけどね。いつのまに作っていたのか・・・・・・」

 

アダム自体もバリタンクの存在を知らなかったのでプレラーティはニヤリと笑ってサプライズさと言った。

 

バリタンクを停止させてアダムたちは降りてみていた。彼はペガサスフォームに変身をして視力などが上がっているためそれで見る。

 

「うーん・・・・・・ペガサスフォームで見えるかなって・・・・・・あれは!!」

 

彼は前方に発進をする戦闘機が見えた。場所が特定をした彼らはバリタンクに乗りこんでメガシップの方へと戻ることにした。




次回 アダムたちはレグリオス軍団の基地を発見をしたのでメガシップで砲撃をして彼らは基地へ突入をするためにバリタンクに乗りこむ。

次回「レグリオス基地に突撃。」

こちらは立花 オルガさんが私のコラボ小説の自身のキャラの序章を書いております。ぜひこちらも見てください。
https://syosetu.org/novel/211791/2.html
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