戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
ここはこの世界のでかい王国ではパーティーが行われていた。大半な計画をしていた人物たちはここに集められており王さまに近づいてきた。
「いーっひっひっひ王様王様、子どもたちを改造をしての少年兵部隊はどうでしょうか?」
「ふふふ貴様も悪い奴だの。子どもを使った実験をしたいと言ったときは驚いたがまぁいいだろう・・・・・・どうせ親を亡くした奴らなど役に立たないゴミども・・・・・・なら貴様が何をしても誰も文句を言うやつはおるまい。」
「へっへっへっへその通りですわい。」
「「あっはっはっはっはっは!!」」
二人が笑っていると突然爆発が起こった。お酒などを飲んでいる人たちは余興かなと思っていると兵士が入ってきた。
「大変でございます!!」
「なんだ!!今はパーティーをしているのだぞ!!」
「ロボットたちの反乱でございます!!」
「はぁ!?」
王さまは兵士たちの言葉に驚いている中、兵士たちはロボット兵たちに攻撃をしようとしていたがそこに銃弾が放たれて兵士たちは倒れていく。
「遅いわよ?」
サンジェルマンがファウストローブを纏い銃剣の剣で兵士を切っていきそこにカリオストロが着地をして拳からビームを放ち次々に兵士たちを貫いていく。
「あらーごめんなさーい。」
「はあああああああああああああ!!」
ジャンヌは槍で突き刺してカテリアが二刀流で兵士の首を切っていく。
「ふ・・・・・・」
「うおおおおおおおおおお!!サンダークラッシュ!!」
地面に斧を叩きつけて兵士たちを感電させてレヴェリアが銃を持ちふふふと笑いながら兵士たちを撃っていき倒していきアグルは両手に水の弾を作ってそれを放ちプレラーティがけん玉で叩き潰す。
一方でアダムはクウガに変身をしていた。現在はタイタンフォームに変身をしてタイタンソードを二刀流で作り兵士たちを次々に切っていきタイタンソードは血だらけになっていた。
「・・・・・・・・・超変身。」
彼はペガサスフォームに変身をして遠くで狙撃をしようとしている人物を見つけてペガサスボウガンを放ち射殺。さらに連続して攻撃が来たがドラゴンフォームへと変身をしてドラゴンロッドでガードをして弾をはじいていく。
レグリオスは持っているメイスで兵士を叩き潰していた。幹部たちもそれぞれの武器を持ち攻撃をしていた。
「進め!!」
「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」
ロボットたちの勢いが止まらずアンク達もその中におり敵を次々に切っていく。アダムはクウガからオーズに変身をしてプトティラコンボへと変身。地面を叩いてメダガブリューを出してセルメダルをセットをする。
【ゴックン!プットティラ―のヒッサーツ!】
斧モードの必殺技を発動させて兵士たちを切っていき彼は倒れている兵士たちを見ていた。
「アダム殿ギャラクシーメガは?」
「念のためにシリカちゃんたちを乗せて待機をしている。」
「・・・・・・そうか。」
レグリオスはそのままメイスを持ち突撃をしていき彼も一緒に突撃をする。一方で王間の方は全員が慌てていた。兵士たちの叫び声などがここまで届いているからだ。王さまの方はいったい誰がこの国に攻めてきたのかと考えていると扉が爆発をした。中へレグリオスやアダムたちが入ってきた。
「な、何だ貴様!!」
「ほーう王様よ俺のこと忘れてしまったか?かつてあんたに仕えていたアサシスをよ。」
「「「「な!!」」」」
オーズに変身をしたアダムはその様子を見ているとほかのロボットたちも入ってきて目を見開いていた。
「ば、馬鹿な!!お前たちはあの爆発で粉々になったはずだ!!」
「確かに俺達は貴様の考えた作戦で爆発で多くの奴らは死んだ。だが俺達は生き延びて貴様たちに復讐をするためにレグリオス軍団を作ったわけ、そして今お前たちに殺された仲間たちの恨みをここで晴らす!!」
「おのれ!!」
王さまは兵士たちを呼びだして彼らを倒せと言ったがオーズが前に立ちティラノのしっぽをだして兵士たちを叩きつけて吹き飛ばす。王さまの方は顔が真っ青になっていた。ほかのパーティーに参加をしていた人物たちはすでにロボットたちによって捕まっている。
オーズは彼に近づいていき挨拶をする。
「始めまして王様、僕の名前はアダム・ヴァイスハウプトと申します。」
「き、貴様がロボットたちを!?」
「いいえこれは彼らの意思でやっていることです。私たちは彼らの手伝いをさせてもらっているのですよ。あなた方がやろうとしている子どもたち改造計画の方は残念ながら僕たちが阻止させてもらいましたから。」
「な!!」
「まぁあなた方が何もしようとしないので勝手に攻めさせてもらいました。まぁ僕がやるのはあなたに対して何もしませんってことですよ。やるのは彼ですから。」
彼が後ろへ下がるとレグリオスがずしんずしんと歩いてきた。彼はもっているメイスを構えている。
「や、やめろ!!私を殺したって何も!!」
「あぁ確かにな、だがな貴様のせいで俺達は娘につらい思いをさせてきた。それだけじゃないここにいるロボットたちの中では貴様によって家族と離れ離れにされたものが多いからな・・・・・・そしててめぇの作戦でどれだけの奴が死んでいったか・・・・・・」
彼は持っているメイスを構えていた。
「地獄に行った奴らにお詫びをしてこいやあああああああああああああああああああ!!」
「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!」
振り下ろされたメイスが国王に見事に命中をした。彼は血がついたメイスを片手にしょい高々に手をあげる。
「国王は倒された!!我らロボットは自由を得たのだ!!」
「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」
こうして彼らによるロボットたちの反乱はアダムたちの協力を得て国王を倒したことによって終わった。
だが・・・・・・
「え?僕たちについていく!?」
突然の彼らの言葉にアダムは驚くばかりだ。そして彼らが保護をした子どもたちもアダムたちについていくってことになったのでメガシップは困っていた。
『無理』
「ですよねーーーー」
メガシップもロボットをこんなに乗せることには反対をだったなので抗議をしているのでレグリオスたちは時間をくれないかといってきたのでプレラーティがニヤリと笑っていたのを彼は見逃さなかった。
「レグリオス頼みがあるワケダ。」
「なんだ?」
「ごにょごにょごにょ」
「ふむこれならすぐにできるぞ?」
「助かるワケダ。というわけでアダム、彼らと共に作るからかなり待つワケダ。」
「あ、はい。」
次回 プレラーティたちは何かを作るために時間をかかることになりアダムは空を見ていた。
そこにレグリオスがやってきて話をする。
次回「アダムとレグリオス。」
「話をしよう。」