戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
なんか久々に話をする気がするね?僕たちはレグリオス達と協力をして王国を破壊した。そして全世界に自分たちがかつては人だったことやロボット計画の話をすると先導された人々がほかの王たちにテロ活動を始めたという。
まぁ当たり前だ。自分たちも同じようにされるなんてごめんだとな・・・・・・それから現在僕たちはレグリオス達と共に帰るためにプレラーティを始めの技術者たちが開発を行っていた。
メガシップはぶーと文句をたれていた。当たり前だな・・・・・・自分たちよりも重い人たちを乗せるなんて御免だと・・・・・・
「すこしいいか?」
「レグリオスどうしたんだい?」
「なーに暇そうなお前を見つけたからな、少しだけ話をしようと思ってな・・・・・・」
「いいだろう。」
彼と移動をしてどこかに座って彼もよいしょっといい座っていた。現在彼は武器を装備をしていない状態だ。
「さて何を話しをするんだい?」
「なーに昔の王国に仕えていた男の話だ。」
アダムside終了
レグリオスside
さてまず俺がアサシスという名前の男性だってのはこの間の王国の戦いで知ったな?
「あぁそうだったね。」
俺はそこで使える前の王の部下でもあった。だが前の王はある日に殺された・・・・・・それが誰かわかるか?
「まさか今の王かい?」
さすがアダムそのとおりだ、奴は前の王が邪魔だからな・・・・・・そうすれば次の王は自分になれるって考えたのだろう・・・・・・奴はあいつの弟だからな・・・・・・
「なるほど、それで奴は殺して王へとなりどうしたんだい?」
奴はひそかに進めていた計画を王となったことで実行に移した。それがロボット兵団計画だ。そしてその一号に選ばれたのが俺たちだ。
「お前たち?」
そう俺を含めて100人ぐらいいたな・・・・・・もちろん俺達は反対を起こした、だが俺たちの抵抗むなしく改造手術を受けられてこの姿になってしまった。
俺が最初の一号機ってことでつけられた名前がレグリオスだった。それから100人のロボット兵団は完成をしていきさらに奴はほかのところからも大人を無理やり連れてきてロボット兵団を作っていった。
そしていつの間にか奴らによって改造をされていたロボット兵団たち、俺たちは地下で労働の作業を続けていた。かつての人間のように疲れたりしないため本当に俺達は機械になってしまったんだなと感じたよ・・・・・・残してきた家族のこともあったが・・・・・・ある日のことだった。
奴らは女性にまで手を出すようになった。そう改造をな。その中には俺の奥さんのコーナリアの姿もあった。
そして奴らによって女性たちは戦闘機人と呼ばれる存在になった。俺たちと違い子供を産めるようにな・・・・・・そしてそのあとに起こった戦いで俺たちのようなロボット兵たちは奴らの罠でやられてしまった。
だが残っていたのは俺以外だと8人ぐらいだ。戦闘機人だった女性たちは戦いには参加をせずにいたので無事だ。
そして俺たちはある日決意をした。奴らに復讐をすると・・・・・・そして俺は奴らを殺してからこの基地を奪取をしてレグリオス軍団を結成させた。
「なるほどな・・・・・・そんなことがあったのか・・・・・・」
そうだ、俺達はロボット兵を作って今の兵力として作ってきた。そしてこの間シリカが時空を超えてお前たちの世界へと行ったのに気づいてアクルスを向かわせたということだ。
「なるほど一致をしたよ、そして僕たちがアクルスたちを倒したのを見てこちらにやってくると思い攻撃をしてきたってことかい?僕たちを試すために・・・・・・」
そのとおりだ。何度もお前たちを攻撃をしたのは奴らに対抗をするための兵力を試したかったからな・・・・・・まぁ結果がこうなったからこちらとしては助かったさ。
「気にすることはない、僕たちはこういう仕事もやっていたことがあったからね。」
なるほど・・・・・・だからあれほど人に対して情け無用で戦っていたのはそういう理由か・・・・・・お前が改めて敵としてじゃなくて良かったと自分は思っている。お前と戦うためにリミッターを外さないといけないからな・・・・・・それぐらいお前をあいてにしたくないってことだよ。
「あははははそんなわけないだろう?」
あるから言っているんだよ。お前さんは自分の力を確信をした方がいいぞ?
「・・・・・・そういうわけじゃないのだが・・・・・・それで僕たちと協力をして今に至ると・・・・・・」
そういうことだ、だからこそ感謝をしている・・・・・・君達がいなかったら俺達は娘に本当の意味で再会をすることができなかった・・・・・・感謝をする。
「気にすることはないさ。それに僕たちも異世界を知ることもできたからね、それに君達はこれからは家族だからね?」
「家族・・・・・・か・・・・・・」
機械の体になってからシリカに対して申し訳ないと思っている。あの子には私たちがいなくなってからの生活が大変だっただろうなとどれだけ思っていたか・・・・・・今はそんなことは関係ない。もうこれからはずっと一緒だ。そういえばコーナリアとシリカがひそひそと話しているが一体何をしているんだ?
レグリオスside終了
レグリオスがアダムと話をしている中、シリカは母親であるコーナリアと話していた。
「・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「いやお母さんがすごく若く見えるなって思って・・・・・・確か今って40代だよね?」
「もう数えるのはやめていたわ・・・・・・この体になってからは・・・・・・」
「お母さんはお父さんが機械の体になったの知ったのはどれくらい?」
「すぐにわかったわ・・・・・・挨拶をした際に彼だけは私の方を見ずに下を向いていたの・・・・・・おそらく私たちに対して申し訳ないという思いでいっぱいだったのよ。」
「・・・・・・そうだったんだ・・・・・・」
「私も最初は信じられなかったわ・・・・・・自分の夫が機械の体にされていたなんて・・・・・・私は一部などが改造をされている感じね・・・・・・でもパーツなどは交換をしないとダメだからね。」
「なるほどーーー」
「それであなたはアダムさんを狙っているのかしら?」
「ぶふううううううううううううう!!」
突然の母親のカミングアウトにシリカは飲んでいたコーヒーを吹いてしまう。
「げほげほ!!いきなりなんで!?」
「あなたが最近見ているのってアダムさんじゃないかなって思って・・・・・・」
「・・・・・・・そうかも。」
「お母さん的に強敵なのはサンジェルマンにティキちゃんかしら?」
「その二人?」
「そうねーーほかのみんなも彼のこと好きそうだけど一番はこの二人じゃないかしら?」
「なるほど・・・・・・」
メモをする娘を見てこれは本気だなと思いつつ苦笑いをする母親であった。一方でアダムはレグリオスと別れて疲れていた体を休めるためにお風呂に向かおうとしていた。
「マスター・・・・・・」
「ティキ・・・・・どうかな?これから僕はお風呂に向かうけど」
「ぜひ一緒に入らせてください。」
ティキと共にアダムはお風呂の方へと入る。
ティキside
「・・・・・・・・・・・・」
私はマスターであるアダムさまの体を見ていた、彼の体は作られた存在だと知っていたが今は鍛えているのかムキムキなのはわかります。私はマスターのことが好きです。作られて共に行こうと言われたとき私はこの人についていくと決めていた。
それからもサンジェルマンさんたちや色んな人物が増えていこうと私のマスターへの思いは変わっていない、長い年月を経っているけど本当にアダムさまは色んな人ヲ助けてきた。
ある時は倒れている人を見かけて治療医術をしたり殺されかけている人物を助けて仲間にしたりしているのが多い。パヴァリア公明総社のほとんどがアダムさまに助けてもらった人物が多い・・・・・マスターのためなら皆は命を捨てる覚悟と言ったときのマスターの顔は悲しい顔をしていた。
あれは今も覚えている。
回想
「どうかな?」
「ありがとうございますアダムさま!!このレイジ、アダム殿のためなら命を「それは駄目だ!!」アダム殿?」
「・・・・・・僕が一番に恐れているのは家族が死ぬことだ、だから命を捨てろって言うのはやめてくれ・・・・・・」
「アダム殿・・・・・・」
そしてアダムさまは全員を集めた。
「皆集まってもらったありがとう・・・・・・君達は僕のためなら命を捨てる覚悟はあるのかい?」
「もちろんです!!」
「アダムさまのためなら!!」
「・・・・・・それはやめてほしい・・・・・・」
「「「「え?」」」」
「僕が一番に怖いのは君達を失うことだ、目の前で失ってしまう命が怖いんだ・・・・・・僕のために働いてくれるのはありがとう・・・・・・でも僕が言いたいのは僕たちは家族だ。だから家族が死にに行くのを見たくない。だからみんなもその言葉を言うのだけはやめてくれ以上だ。」
アダムさまは本当にお優しい方だ。だからこそ私はこの方のためなら戦うと決意を新たに固めた。
そして今はアダムさまとお風呂に入るために服を脱ぐ、アダムさまはこちらをちらちらと見ているがやはり男の人ですね・・・・・・私の大きな胸を見ているので彼ははっとなり自分の服を脱ぎだす。
もうあなたなら私は捧げてもいいのですよ?処女をあなたに捧げるなんて決まっていますから・・・・・・ですがそろそろ私も我慢が限界です。
私だって女の子です。まぁ100年以上は生きていますけど・・・・・・とりあえずマスターがお風呂に入ったら計画を発動させましょう。
ティキside終了
そしてアダムはティキと一緒に入ったが突然ティキがカギをした。
「え?」
突然ティキがカギをしたことに驚いていたが、彼女は素早くマットを用意をしてそのまま彼を押し倒した。
「て・・・ティキ?」
「・・・・・・マスター、私はもう我慢ができません・・・・・・私はあなたのことが好きです。」
「・・・・・・・・・」
「だから私を抱いてくれませんか?」
「ティキ・・・・・・けど僕は・・・・・・」
「あなたが人じゃないから愛せないわけじゃないでしょ?」
「・・・・・・・・・」
「マスターはいつもそうです。どうして一人で抱えようとしているのですか?私はそれを見ているのがとてもつらいです・・・・・・マスターは何があっても一人で解決をしようとしています。私たちはそれほどに頼りがないのですか?」
「そんなことはないよティキたちは本当にいて助かっていることはある。」
「・・・・・・マスター。」
ティキはそのまま彼の唇にキスをする。さらに舌を出して彼の口の中に侵入をしていく。
それから数十分ほどしてティキは離す。
「ふふふマスターもそのような顔をするのですね?私の胸が当たって顔が真っ赤ですよ?」
「・・・・・・・・・・・」
彼はティキをそのままひっくり返して上になった。
「・・・・・・いいのかいティキ?今なら引き返せるよ?」
「私はマスターのものです、だから私の体を堪能をしてください。そしてあなたの私の中に入れてください。」
R18シーン
次回 ティキと一線をしたアダム、ティキの様子がおかしいと思ったサンジェルマンたちはティキの顔を見てやられたと思った。
一方でプレラーティたち率いる技術屋たちは次元戦艦を完成させる。
次回「次元戦艦完成。」