戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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次元戦艦完成

次の日となり食堂へやってきたアダムとティキ。サンジェルマンたちはじーっとティキの方を見ていた。

 

彼女はつやつやした顔でいるからだ。そしてアダムの方はげっそりとしているので彼女の方を見るとふふふと笑っていたのを見て確信をした。

 

(ティキさんのあの顔まさか!!アダムおじさまとやったの!?)

 

(まさかティキさんに越されるなんて・・・・・・)

 

(ずるいですよティキさん!!私だってアダムさまのほしかったのに!!)

 

幹部の女性たちはティキを睨んでいた。彼女はふふふふと笑っているだけなのでアダムはそれが宣戦布告だってのが見えていない。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は机に倒れたまま動こうとしない。

 

「これは青春かな?」

 

「ふふ懐かしいわね・・・・・・」

 

レグリオスとコーラサナはアダムの様子を見て昨日は楽しみかなと思いながら彼女たちの様子を見ていると食堂の扉が勢いよく開かれた。

 

「出来たワケダって・・・・・・なんか空気がすごいことになっているワケダ・・・・・・」

 

そこに現れたのはプレラーティだった、彼女は食堂の空気がいつもと違うことに驚きながらもアダムのところへとやってきた。

 

「アダム寝ているところ悪いが起きてもらうワケダ。」

 

「・・・・・・あぁプレラーティじゃないか・・・・・・どうしたんだい?」

 

「それはこちらの台詞なワケダ。まぁ一応なんとなく察したが・・・・・・えっと次元戦艦が完成をしたことを報告をしに来たワケダ。」

 

「そうか完成をしたんだね?」

 

「そういうことだ。とりあえず起きてくれないか?」

 

「あ、あぁすまない。」

 

彼は立ちあがろうとしたがバランスを崩してしまいかけたが素早くサンジェルマンとカテリアが両手を支えてくれたので彼は倒れることはなかった。

 

「大丈夫ですかおじさま?」

 

「アダムさま大丈夫?」

 

「ありがとう二人とももう大丈夫だよ。」

 

「いえいえこのままお供をさせてもらいますわ。」

 

「そうそう。」

 

二人は彼を引きずりながらプレラーティが完成をさせたという次元戦艦の場所へとやってきた。

 

「全員きたわけだ!!私たちはついに第二のロボットもついに出来上がったワケダ!!」

 

「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」

 

「スゴイ盛り上がりだね・・・・・・」

 

アダムはそう呟きながらプレラーティは話し続けてまずは第二のロボットを紹介をする。

 

「ギャラクシーメガをサポートをするために作ったデルタメガなわけだ!!」

 

隣に立つギャラクシーメガが布を引っ張り現れたのはデルタメガだ。両手にはガトリングブラスターを装備されている機体でギャラクシーメガと合体をすればスーパーギャラクシーメガへと合体ができる。

 

『これが俺の兄弟機?』

 

「そうだデルタメガはお前の弟になる。」

 

『俺の弟・・・・・・』

 

『ふああああああ・・・・・・あれ?ここはどこだい?』

 

「始めましてデルタメガ、僕はアダムだよ。」

 

『アダム・・・・・・隣にいるのは僕の兄さんかい?』

 

『ギャラクシーメガだ。よろしくな。』

 

『はい兄さん。』

 

お互いにロボット同士握手をしてプレラーティは二機に戦艦の布をとるように指示を出す。

 

『いくぞデルタメガ。』

 

『はい兄さん。』

 

『せーの!!』

 

二人が引っ張り新たな次元戦艦が登場をした。アダム自身は苦笑いをしていた。なにせそこにあったのは・・・・・・

 

「名付けてミネルバなワケダ!!」

 

(ですよねえええええええええええ!!)

 

そうアダムは前世の記憶で見たことがある戦艦だなと思い見ていたが、ガンダムシードデスティニーの戦艦のミネルバだ。

 

武装なども再現されており前部には陽電子砲が搭載されていた。レグリオス達の技術がなかったら絶対に作れそうにないなと思ったがギャラクシーメガを作っているのでプレラーティならやりそうだなとアダムは思った。

 

「これを使って元の世界へと帰るワケダ。すでに準備は完了をしているワケダ。」

 

「わかったそれじゃあ皆帰ろう!!僕たちの世界へと!!」

 

「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」

 

「やっと帰れるか。」

 

「あれ?アンクは楽しくなかったの?」

 

「アイスが食えないからな!!」

 

「あんたはアイス脳なのかしら?」

 

「まぁアイスは上手いからな。」

 

「ガメルもアイス大好き!!」

 

ウヴァとガメルはアンクから進められてアイスを食べたが二人もはまっているので帰ってからのアイスを楽しみにしている。

 

だが日本の長野にある遺跡。

 

「・・・・・・・・・ふふふふふ。」

 

白い服をした女性が笑っていた。

 

「やっとやっと会えるんだね。彼に・・・・・・そう僕を倒したあのクウガにあははははははは!!」

 

「ン・ダグバ・ゼバ様。」

 

「んーーーなんだい?ゴ・ガドル・バ?」

 

「お願いがあります。奴とは私に戦わせてください。」

 

「んーーいいよーーーほかのみんなも戦いたいみたいだけど?」

 

そう彼女以外に復活をしたのはゴ集団のみなのである。ほかの集団はまだ復活をしていない。

 

「まぁいいかーーー楽しみだなーーーあはははははははは!!」

 

彼女は笑いながら再び戦えることに喜びを感じた。




次回コラボ始まり。

別世界から戻ったアダムたち、中にいるリクが彼に声をかける。

彼は長野の遺跡へと飛びそこにいたのは白い服を着た女性だ。

「まさか!!」

「うふふうふふふ。」

次回「復活の闇。」

そして運命は動きだす。
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