戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ 作:桐野 ユウ
アダムside
次元戦艦ミネルバはメガシップ及びデルタシャトルと共に空間を通り僕たちがいる世界へと帰ってきた。ミネルバは近くのチフォージュ・シャトーに着地をして翼ちゃんたちは報告をするために二課へと戻っていく。
『アダム!!』
リク?どうしたんだい?
『あぁすまない、何か嫌な予感がするんだ。』
嫌な予感?それってどういう・・・・・・!!
「なんだこの闇の気配は・・・・・・いや僕は知っている!?」
そうこの感じは日本がまだ古代時代の時に感じた力と同じだ・・・・・・僕はすぐに転移をして長野の遺跡に到着をした。サンちゃんたちを置いてきたのは今回ばかりは嫌な予感しかしない。
『アダム・・・・・・』
「あぁこの感じ・・・・・・あの闇との最終決戦時と同じ感じがする。」
僕はあたりを歩いていると突然何かが降ってきた。僕は回避をすると何かが落ちていた。
「これは・・・・・・」
地面に刺さっている矢を拾うと僕はアークルを出現させて変身をする。
「変身!!」
クウガに変身をして何かが地面をえぐる、鉄球のようなものを振り回す敵がいた。
「あれは・・・・・・」
『グロンギ!?そんなバカな・・・・・・僕たちが倒したのに何で!!』
「クウガ・・・・・・またお前と戦える。」
まさか相手はゴ集団か・・・・・・厄介な相手だ。僕でも苦戦をする敵で武器を使い戦う相手だ。
特に最後付近で戦った三体は自身の体をその能力に応じた姿に変えて戦う敵だったのを覚えている。
「ちぃ!!」
さらに鞭などが放たれて回避をすると地面が凍っていくのを見てみると僕を囲むようにゴ集団がいた。そして真ん中にカブトムシのグロンギが立っていた。
「お前は・・・・・・クウガだが俺が戦ったクウガじゃない、思いだした・・・・・・メダルを使って戦った敵だな?」
「そのとおりだよ。僕は君達と戦ったメダルの戦士の方だよ。」
まさかこいつらが復活をしているとは思ってもいなかったけどならこの強大な闇はいったいなんだ!?
すると白い服をした女性がふふふと笑いながら現れたけどなんだこの闇は!?
「へぇーーまさか君がクウガになるなんて思ってもいなかったよ、あはははははははは!!」
「お前は!!」
「僕?んーーーーン・ダクバ・ゼバだよーーー」
「なん・・・・・・だと・・・・・・」
『ン・ダグバ・ゼバ・・・・・・かつて僕とアダムが苦戦をして倒した相手・・・・・・』
僕たちの目の前に現れた人物はかつて僕とリクが戦い倒したグロンギ達の王とも言える人物、ン・ダグバ・ゼバだった。
だが変だ、封印をせずに倒したはずなのになんで彼らは蘇っている?
「ふっふっふ闇は永遠だよ?君達が僕たちを倒してからどれくらいたっていると思っているの?ふふふふふ。」
彼女は笑いながら言うので不気味に思っていたすると彼女は右手をつきだしてこちらに放ってきた。
「ぐあ!!」
突然放たれた衝撃波が放たれて僕は壁にめり込んでしまう。
「なんて威力をしている・・・・・・」
『僕たちが以前戦ったときよりも強くなっている!?』
放たれた衝撃波を受けて僕は膝をついてしまうほどの威力だった。あいつは完全に復活をしているのだろうか?それもわからない状態だ。
「さーてどうする?君一人で僕たち相手に戦えるの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
辺りからゴ集団が動いて僕に襲い掛かろうとした時砲撃が放たれて僕は何事かと空を見ていると赤い船がこちらにやってきて砲撃をしていた。さらに別の次元戦艦でいいのかな?ってあれはグランナスカ!?ゴーカイガレオンにグランナスカがどうしてここに!?
「なんだいあれは?」
すると上から人物たちが降りてきて着地をした。
「ようやく別の世界とつなげることができた・・・時間がかかっちまったな。大丈夫かい?」
「君は仮面ライダービルド?」
「ビルドはビルドでもビルドGODって呼んでくれてもいいぜ?」
「ビルドGOD?」
神のビルドってことかな?僕は考えているとゴ集団が襲い掛かってきた。
ユージオとスピルバンが走って青薔薇の剣とツインブレードで攻撃をしてダメージを与えたところにジャンパーソンとクリス、ジバンが攻撃をして一体を吹き飛ばす。
ゴーカイレッドと翼、奏の三人がゴ・バベル・ダに攻撃をして彼のメリケンサックを攻撃をしてゴーカイガンで攻撃をする。
ゴ・べミウ・ギがはなつ鞭をエターナルはローブでガードをして銃モードにしたジカンギレ―ドを構えるジオウブレイズが放ってダメージを与える。
さらにエターナルがマントを取りユニコーンメモリを発動させる。
【ユニコーンマキシマムドライブ!】
「はああああああああ!!」
「ぐお!!」
ダークディケイドとゼロワンはゴ・ガメゴ・レの振り回すハンマーをかわしてブラストとアタッシュショットガンを放ちダメージを与える。
クライムがファイナルアタックカードを装填する。
【ファイナルアタックライド ククククライム】
放たれた砲撃がゴ・ジイノ・ダに命中をして爆発をする。ゴ・バター・バは愛用のバイクに搭乗をして動こうとしたが動けない。
「無駄だ、お前の時間は私が止めた。」
メルクリウスは剣を持ちそのまま連続してゴ・バター・バを切りつけていき彼は指を鳴らすと彼は爆発をした。
ン・ダグバ・ゼバはフーンと見ていると上空からビルドがボルティックフィニッシュを発動させて蹴りを入れようとしていたが彼は衝撃波を放ちビルドGODを吹き飛ばした。
「ぐ!!」
「まぁいいかこれ以上は減ったら困るからね撤退をするわよ。」
それを聞いてゴ集団は撤退を開始をして僕は何とか立ちあがり彼らにお礼を言う。
「ありがとう・・・・・・君たちがいなかったら僕はやられていたよ・・・・・・」
「気にすることはない、ただ俺達の到着が遅れてしまったからな・・・・・・悪いが君の基地に案内をしてくれないか?そこで詳しく話がしたい。」
「わかったよ。」
僕は彼らを連れて帰ろうとした時に転移石が発動を感じて現れたのはティキたちだ。
「マスター!!」
「おじさま大丈夫ですか!!」
「ちょっとね、彼らに助けてもらったから平気だよ・・・・・・」
彼らを連れて僕たちは基地へ戻ることにした。
次回 ゴ集団のうち二体を倒したアダムたち。彼を助けてくれたのは戦兎たちである、彼らがこの世界へやってきた理由を聞く。
次回「会合」