戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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会合

アダムは復活をしたン・ダクバ・ゼバとの戦いで苦戦をしていたところ現れた謎の戦士たち、彼らを連れて移動戦艦ミネルバが着地をしている場所へと戻ってきた。

 

「まぁ座ってくれ、改めて僕はアダム・ヴァイスハウプト・・・・・・このパヴァリア公明総社の局長をしている。先ほどは助けてくれてありがとう。」

 

「気にすることはない、さて俺達を紹介をしようかな?初めまして俺の名前は如月 戦兎・・・・・・またの名を神エボルトという。」

 

「神エボルト・・・・・・そのような方に助けてもらったのですね。感謝をします。」

 

「気にすることはない。俺はいや俺達はこの世界で起ころうとしていることを止めるためにこの世界へとやってきたんです。」

 

「はぁ・・・・・・もしかしてグロンギたちのことですか?」

 

「それもそうですが・・・・・・とりあえず自己紹介をした方がいいでしょう?まぁまずは彼から自己紹介をしてもらいましょうか?」

 

『初めまして私の名前はカズマといいます。スピルバン及びシンクレッターに変身が可能ですね。』

 

「ちなみに彼は私の部下みたいな感じですが仮面についてはいろいろとありましてね?」

 

「はぁ・・・・・・」

 

「僕はユージオといいます。」

 

「神崎 龍だ。」

 

「常磐 一兎だ。ジオウ・ブレイズに変身をする。」

 

「緋紅 武昭だ。ゴーガイレッドに変身をする。」

 

「まぁこの世界でもあたしがいるかもな、天羽 奏だ。」

 

「風鳴 翼です。」

 

「雪音 クリスだ。」

 

「飛電 雅人です。ゼロワンに変身をします。」

 

「僕もゼロワンになることができるんだよ?」

 

アダムはゼロワンドライバーを出してからすぐにしまう。

 

「俺は大道 晃人だ。」

 

「通りすがりの仮面ライダーだ覚えておけ。」

 

「後は一人いたはずだけどどこにいった?」

 

帝王ことメルクリウスがいないのである。戦兎は頭を抑えながら煉の友達はどうなっているんだよとも思いつつこの世界へ改めてやってきたい理由を話すことにした。

 

「俺は神として色んな世界を見てきました。この世界の遺跡でなぞの大いなる闇の力を感じたんです。だが俺一人ではあれを抑えるのは不利と判断をして色んな世界に行き彼らに協力をしてもらったんです。」

 

「なるほど、ン・ダクバ・ゼバたちは謎の闇で復活をしたってことですか?」

 

「そういうことになります。」

 

『神エボルトさま、あのあなたが言っていた闇とはいったい?』

 

カズマが言うが戦兎はうーんと答えを渋っていた。

 

「なんだよ戦兎、まだ正体とかわかっていないのかよ。」

 

「残念ながらお前の言う通りだ一兎・・・・・・俺自身もまだ確信を得ていなかったから答えを出すわけにはいかなかったんだ。」

 

「といいますと戦兎さんは何かを感じていたのですか?」

 

「そのとおりだよユージオ君。だがこの大いなる闇はン・ダクバ・ゼバ以上の敵と思ってくれていい・・・・・・そして俺はン・ダクバ・ゼバ以外にもそこから二つほど大きな闇を感じた。」

 

「闇をか?」

 

「そうだ。武昭やユージオ君の世界で言うとそうだな・・・・・・ネフシュタンの鎧と言った方がいいだろうな。」

 

「「「「「ネフシュタンの鎧!?」」」」」

 

「そういえば雅人くんもシンフォギア世界だったね。」

 

「はい、まさか戦兎さんが感じた力ってのは聖遺物の力ってことですか?」

 

「あぁいずれにしても俺自身も今回の目的はこの闇をはらすことが目的でもある。この闇はいずれ別世界をも包み込む可能性があるからだ。」

 

戦兎の言葉に全員が驚いている。龍と零もその話を聞きながら見ている。

 

「とりあえず君達の協力を感謝をします。部屋はたくさんあるので案内をさせますね?ティキ。」

 

「はいマスター。では皆さまこちらになりますのでついてきてください。」

 

(ティキ・・・・・・確か幼い容姿のはずだったが?なぜギンガ・ナカジマの姿をしている?)

 

戦兎は前世の記憶のティキと自身が見ているティキが違うのに驚きながらも案内をしてもらって部屋に到着をする。

 

戦兎と同じ部屋なのはカズマである。

 

『戦兎さん、どうしたのですか?』

 

「あぁカズマ君、君も前世の記憶をもっている人物ならシンフォギアことは知っているね?」

 

『はい、確かティキの容姿は・・・・・・小さい子のような感じでしたが・・・・・・』

 

「そう俺が知っているティキと彼女の容姿が違い過ぎる。だから驚くばかりなんだよ・・・・・・おそらく彼は僕らと同じだろうね?ここまで来るのに見てきたが彼女達は彼を信用をしている。」

 

『信用ですか?』

 

「そのとおりだ。カズマ君・・・・・・念のためにダイレオンをいつでも使えるようにしておいてほしい。」

 

『ダイレオンのほうですか?』

 

「そうだ、巨大戦とかがある可能性がある。」

 

『わかりました。念のために準備などをしておきます。』

 

「すまないな。君だって本来は・・・・・・だがあれを使ってしまった以上俺でも許しを得ることができなかった。」

 

『気にしておりませんよエボルトさま、感謝をします。』

 

「本来だったら俺がする仕事を君に任せてしまっている。俺は・・・・・・」

 

『エボルトさま・・・・・・』

 

ほかのメンバーたちも武昭が奏たちと、ユージオ、零、雅人、一兎の部屋、龍とメリクリウスの部屋と別れていた。

 

一方でン・ダクバ・ゼバは無事だったゴ集団を見ていた。

 

「あらら二人やられたんだ。」

 

「はは、突然として現れたやつらによって仲間が二人やられました。」

 

「困ったねーーー」

 

「なら私たちに協力をしてくれますか?」

 

「だーれ?」

 

そこに現れたのはネフシュタンの鎧を纏ったフィーネの姿だ。

 

「君は誰?」

 

「私の名前はフィーネ、あなたに協力をするために参りました。」

 

「僕のかい?」

 

「貴様・・・・・・ただの人間ではないな?」

 

「ふふあなたたち同様闇によって蘇ったものとだけ言っておくわ。」

 

フィーネはふふと笑いながら後ろにいる黒い化け物を触っていた。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおお・・・・・・・・・』

 

「そいつは?」

 

「こいつの名前はネフィリム、かつて私たちはある人物たちのよって倒されたものよ。そこを大いなる闇が復活をさせた。」

 

「「「大いなる闇」」」

 

ゴ集団はン・ダクバ・ゼバを見ていた。

 

「僕じゃないよ?復活させたのだいたい君たちだって僕がやられたのを知っているでしょうが、地獄で麻雀をしてゴ・ガメボ・レが負けたところで復活をしたのだから後で払ってね?」

 

「え、今ですか・・・・・・お金地獄に置き忘れたんですが?」

 

「むーーーじゃあ、ゴ・ジャラジ・ダでいいや。」

 

「いやいやなんで僕!?」

 

「・・・・・・・・・」

 

ン・ダクバ・ゼバはゴ・ガドル・バを見ていた。

 

「ン・ダグバ・ゼバさまなぜ私を見ているのですか?」

 

「お金ちょうだい?」

 

「・・・・・・はい?」

 

「お・か・ね(笑)」

 

「・・・・・・・・・お金ですか?」

 

ちらっとほかのメンバーを見ているが全員が顔を背けたのでこの野郎と思うゴ・ガドル・バであった。

 

一方でアダムは中にいるリクと話をしていた。

 

「リクどう思う?」

 

『そうだね、あのン・ダクバ・ゼバは女性になっているが僕たちが戦ったやつで間違いないね。アダムもそれはわかっているでしょ?』

 

「あぁゴ集団は僕たちが力合わせてなんとか倒せる相手だったからね。」

 

『そう一体一体が強力な力で今まで戦ってきたメ集団やズ集団よりも強かった、奴ら自身が僕と同じく変身をすることには驚いたけどね?』

 

「あぁ僕もそれは思ったよ。」

 

『そうだから彼らと協力をして戦えばなんとか戦えるけど問題はそこじゃないね?』

 

「あぁ誰が彼らを蘇らせたかだ。」

 

二人の疑問はそこである。かつてアダムとリクは彼らを倒した。二人で放ったダブルライダーキックでン・ダクバ・ゼバのベルトを破壊をして爆散させた。だから奴らが蘇ることはないと判断をしたが彼らは復活をした。

 

「まだ彼らだけなら僕たちで対処はできるが、ズ集団とかが蘇っていたら大変なことになっていたね。」

 

『あぁアダム。』

 

「わかっている彼らと協力をするさ。」

 

彼はそういってふぅと座りゴ集団にン・ダクバ・ゼバか・・・・・・と呟くのであった。




次回 戦兎たちという協力者を得たアダムたち、街でゴ集団の一人ゴ・ガメボ・レが現れていた。

アダムたちは出動をしようとしたがそこにネフィリムが現れた。

「ネフィリムだと!?」

二課のメンバーたちも合流をして全員が構える。

次回「ネフィリムとゴ・ガメボ・レ」
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