戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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ネフィリムとゴ・ガメゴ・レ

アダムは局長室の椅子に座りながら、かつて戦った大いなる闇ことン・ダクバ・ゼバのことを思いだす。

 

突然としてリクがいた村を襲撃をして、村人達が次々に殺されて行きリクは怒りでアルティメットフォームに変身をして彼に攻撃をする。だが怒りでの変身は彼の冷静さなどを失わせていた。

 

アダムはオーズに変身をして彼を止めようとしたが今度は自分に攻撃をしてきたのを止めるために戦ったりしてリクの意識を取り戻して二人でン・ダクバ・ゼバと猛烈な戦いをしたことを・・・・・・

 

「・・・・・・また始まろうとしているのか・・・・・・あいつとの戦いが・・・・・・」

 

『アダム・・・・・・』

 

彼は考えていると警報が鳴りだした。アダムは立ちあがり一体何があったのかとモニターを見ると街でネフィリムが暴れているのを見て驚いている。

 

「ネフィリム!?なぜあれが・・・・・・」

 

彼は考えても仕方がないと他の人達も一緒に連れて行く。戦兎は今回はビルドじゃなくてもう一つの姿に変身をすることにした。それに合わせてカズマも変身をする。

 

「ブラスアップ!!」

 

「実装!!」

 

「ジャンセクター!!」

 

「シンクレッター!!」

 

他のメンバーもクライム、ゴーカイレッド、ジオウブレイズ、ゼロワン、エターナルに変身をして現場に到着をしてアダムは改めてネフィリムを見る。

 

「やはりネフィリム・・・・・・だけどあいつは僕が倒したはずなのに・・・・・・」

 

「いずれにも考えている場合じゃないみたいだな・・・・・・」

 

「そうですね。ジバン!ジャンパーソン!行くぞ!!」

 

「了解した」

 

「わかった!!」

 

ネフィリムは咆哮をしてこちらに気づいて襲い掛かってきた。アダムはクウガに変身をして回避をする。

 

クライムはクライムドライバーを持ちトリガーを引きネフィリムにダメージを与える。

 

「おりゃあああああああああ!!」

 

「はああああああああああああ!!」

 

「おら!!」

 

奏、翼、ゴーカイレッドは剣などで攻撃をしてネフィリムにダメージを与える。エターナルはローブを投げつけてネフィリムは顔にローブが絡まり見えなくなる。そこにユージオが走ってホリゾンタルを発動させて水平切りで切りつける。

 

ジオウブレイズとゼロワンはダブルで飛びあがり蹴りを噛ませる。

 

「いくぞカズマ君!!」

 

「はい!!」

 

「「トルネードバースト!!」」

 

ダブルで放ったトルネードバーストがネフィリムに当たりネフィリムは吹き飛ばされる。

 

「止めは任せるよアダム君!!」

 

「はあああああああああああああああああああああ!!」

 

クウガは走り飛びあがりマイティキックをお見舞いさせようとしたが突然鉄球が彼に命中をする。

 

「がは!!」

 

「アダムさん!!」

 

現れたのはゴ集団の一人ゴ・ガメゴ・レである。彼は鉄球を振り回して戦士達に襲い掛かる。

 

「この野郎!!」

 

クリスがガトリングを放つが彼はそれを胴体で受け、彼女の弾が命中をするが効いている様子がない。

 

「嘘だろ!?」

 

ゴ・ガメゴ・レは鉄球を振り回してゴーカイレッドに振り回す。

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

【ジュウレンジャー!】

 

ティラノレンジャーに変身をして龍撃剣で彼の鉄球をはじかせる。ネフィリムが起き上がりゴ・ガメゴ・レはクウガの方へと突撃をする。

 

「まずい!!」

 

「おらあああああああああ!!」

 

上空からミサイルなどが放たれてアダムの世界の装者達が集結をする。

 

「大丈夫ですか!!」

 

「おじさま!!」

 

「あぁありがとう・・・・・・」

 

クウガは意識を取り戻して前の方を見る。ネフィリムの方は戦兎たちが抑えているので彼はゴ・ガメゴ・レの方を見る。

 

「お前の相手は僕だ!!」

 

「勝負・・・・・・」

 

クウガは彼女達に下がっているように言い構えてゴ・ガメゴ・レに追撃をする。一方でネフィリムの方も攻撃をしているジャンゼクター達・・・・・・

 

「なんて硬さをしている・・・・・・」

 

戦兎はいくらネフィリムでもこれだけの攻撃を受けてダメージを受けているはずなのにピンピンをしているのは何かがあると判断をする。

 

「だったらこれだ!!ゴーカイチェンジ!」

 

【メーガレンジャー!】

 

「ドリルスナイパーカスタム!」

 

メガレッドに変身をしたゴーカイレッドがドリルスナイパーカスタムを放つ。だがネフィリムはそれを剛腕ではじかせた。

 

「何!?」

 

「アールジーコ!!」

 

「OK!!」

 

変形をしてジャンディックを装着をしてジックキャノン形態へと変える。

 

「ファイアー!」

 

「ジックキャノン!!」

 

ジャンゼクターが放つジックキャノンがネフィリムに命中をしてネフィリムは爆散をする。

 

「うご!?」

 

「今だ!!」

 

ゴ・カメゴ・レが隙をついたのでクウガはライジングマイティへと変身をして彼を持ちあげる。

 

「!!」

 

「ウルトラハリケーン!!」

 

そのまま投げ飛ばして彼を上空に飛ばしたのを確認をして彼も飛びあがりライジングマイティキックをお見舞いさせて爆散させる。

 

(ふぅまさかウルトラハリケーンを使うことになるとは・・・・・・でもどうしてネフィリムが?)

 

アダムはクウガから変身を解除をした後考える。

 

戦兎side

 

俺は今天界を経由をして美菜子達に連絡をしている。

 

『そうそっちの世界でそんなことが?』

 

「あぁ引き続いて俺はこの世界に滞在をして今回の事件を解決をするつもりだ」

 

『わかったわ。レグリオス無事でいて』

 

「あぁ」

 

俺は通信を切り一緒の部屋にいるカズマ君を見ている。

 

「えっと、エボルトさま?」

 

「・・・・・・俺も仮面でもつけようかな?予告する!!的な・・・・・・」

 

「え、ええ・・・・・・(たまにボケたこと言うよな、この人は( ´Д`))」

 

まぁどうでもいいけどさ・・・・・・さて奴等を復活させた闇は一体何だろうか?この世界で起ころうとしているのは・・・・・・

 

戦兎side終了

 

「ガメゴ負けたんだ」

 

ン・ダクバ・ゼバは持っているのはネフィリムの心臓でドクンと動いている。彼女はふふと笑いながら次のゲームはどうするのかな?と考えている。




次回 ゴ・ガメゴ・レを倒したアダム達。次に現れたのは二人のゴ集団であった。

次回「現れた二人の怪人たち」
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