戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ   作:桐野 ユウ

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アダムたち遺跡探索へ

長野県にある洞窟、今現在10人がその中へと入っていき光が発生をする。パヴェリア総社アダム・ヴァイスハウプトが率いたパヴェリア総社たちだ。

 

彼らは日本に到着後ティキの中に搭載されている聖遺物反応を元に転移石を発動させて洞窟の中へと入っていく。

彼らは辺りを見ながら中へと入っていく。

 

「それにしても一体どんな聖遺物が置いているワケダ?」

 

「わからないね。それは奥の方に行けばわかるものだよ。」

 

「そうね。」

 

グリードたちも辺りを見ながら警戒をしており全員は奥の方へと進んでいき遺跡みたいなものを発見をした。

 

「おいあれじゃねーか?」

 

「みたいだな・・・・・・だがいったいどこに聖遺物があるのか・・・・・・とりあえず皆で手分けして探してみるとしようか。」

 

アダムたちは奥の方に到着をしたみたいなので辺りを探すように指示を出す。彼らは物を探しながら遺跡をあさっていた。

 

「メズールこれかな?」

 

「それは違うと思うわよガメル。」

 

「これじゃない?」

 

「違うだろ。」

 

「ったくなんで俺が・・・・・・」

 

ぶつぶつ言いながらもグリードたちは遺跡に隠されているであろう完全聖遺物を探している。

 

「これは・・・・・・マスター!!」

 

「どうしたティキ。」

 

ティキが声を上げたのでアダムたちはティキが見つけたであろう棺を見ていた。

 

「棺・・・・・・だよな?」

 

「あぁ・・・・・・一体何が・・・・・・」

 

「ガメル開けてくれないか?」

 

「わかったガメル開ける。」

 

ガメルは棺を開けて全員で中を開けてみるとミイラが眠っていた。アダムは前世でなんか見たことがあるような気がした。その腰部につけているものを見ていた。

 

「なんでしょうかこれ?」

 

「ふーむ・・・・・・」

 

アダムたちは考えていると突然として声が聞こえてきた。

 

「ぐあああああああああああああああ!!」

 

「きゃああああああああああああああああ!!」

 

「声だ!!」

 

アダムはオーズドライバーを装着をしてメダルを装填してオーズスキャナーでスキャンさせる。

 

「変身!!」

 

【タカ!トラ!チーター!】

 

タカトラ―ターに変身をして声がした方へと走っていくと調査団と思われるものたちがアルカ・ノイズにそっくりなものに襲われているのを見つけた。

 

タカトラ―ターはオーブカリバーで切り裂いて撃破した。彼はもしやと思い急いで走っていく。

 

???side

 

あたしは父さんや母さんがノイズに襲われて妹の香苗と逃げていた。

 

「きゃ!!」

 

「香苗!!」

 

「お姉ちゃん逃げて!!」

 

「けど!!」

 

「お願い!!」

 

「くそおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

あたしは香苗を置いて逃げてしまった。あたしは・・・・・・あたしは!!ノイズをぶっ殺してやる!!絶対にだ!!

 

香苗side

 

これでいい、お姉ちゃんが逃げてくれただけでも・・・・・・私は振り返るとノイズがせまってきた。パパとママを殺したノイズが・・・・・・私は目を閉じた。

 

「ロックカリバー!!」

 

突然として石が大量に降ってきてノイズ達に命中をして撃破していく姿を見た。そこにたっていたのは。

 

【タ・ト・バタトバタ・ト・バ!!】

 

メダルを三枚装着されている戦士の姿だった。

 

香苗side終了

 

アダムことオーズは地面に刺したオーブカリバーを抜いて彼女に近づいた。

 

「大丈夫かいお嬢さん?」

 

「えっと・・・・・・あなたは?」

 

「僕はアダム、アダム・ヴァイスハウプトていうんだよ君は?」

 

「天羽・・・・・・天羽 香苗です。」

 

「香苗ちゃんか、いいなまえだね・・・・・・とりあえずここは危ないから君は僕の背中に乗りたまえ。」

 

香苗はオーズの背中におんぶで乗り彼は歩いてサンジェルマンたちのところへと合流をしていく。

 

「おじさま!!無事ですか!!」

 

「あぁ君たちの方にも現れたみたいだね?」

 

「その通りよーーーファーストローブで対抗できたわ。」

 

「俺たちの攻撃も通ったからな。ノイズって奴は大したことないな。」

 

アンクたちはグリード態になりノイズと戦ったみたいでメズールは考えていた。

 

「どうしたんだいメズール。」

 

「いいえアダム、ただ・・・・・・誰がノイズを出して調査団を襲わさせたのかなって。」

 

「それは僕も思ったよ。彼らを消さないと行けなかったのかと思ってね。」

 

「とりあえず先ほどの部屋に戻ってみようか。」

 

彼らは先ほど探索をしていた部屋に戻っていき確認をしてみると棺が入っていた場所とは違う場所が空いており何かが置いてあった形跡があった。どうやらここに何かが置いてあったみたいだなとアダムは呟いて棺の方を開ける。こちらのほうは何も触られておらず腰につけているものもそこにあった。

 

「とりあえずこのミイラを棺ごと持って帰るとしよう。ガメル悪いけど先にこの子と一緒にもどってくれないかい?プレラーティもだ。」

 

「わかったワケダ。このミイラが装着をしているものを調べてみるワケダ。」

 

「頼む。」

 

プレラーティはガメルと共に香苗を連れて先に戻ることにした。彼らが帰ったのを見てアダムたちも転移石を使い彼らが止まるホテルへと到着をして部屋に入る。

 

アダムはあのミイラの姿を見て思いだしていた。それはサンジェルマンたちと出会う前に出会った戦士のことを・・・・・・




次回 アダムはプレラーティから連絡を受けて一旦本社の方へと戻る。

「解析されたもの。」

果たしてミイラの正体は?そして装着されていたものの正体は・・・・・・
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