どうか暖かい目で見て欲しいです笑
それではどうぞ!
目を開けて見るとなんと!俺が生まれて九尾を封印する所だった!ナルトはこのままだと2人が死んでしまうと思ってどうすればいいか考えてた時頭に声が響いた
?「ナルト!!チャクラを練って第四次忍界大戦の姿になれ!」
その声はナルトの相棒の九尾こと九喇嘛だった、
ナルト「分かったってばよ!」
変化の術!!
クシナとミナトは驚いていた。今目の前赤ん坊だったナルトが大人の姿になっていたのだから。
ミナト「君は……ナルトなのかい?」
ナルト「そうだってばよ!父ちゃん!」
九喇嘛「ナルトまずはあの暴れてる俺を止めろ!また精神世界に行って話しかければ大丈夫だ!」
ナルト「分かったってばよ!父ちゃん、母ちゃんちょっと待っててってばよ!九喇嘛抑えてくるから」
そう言ってナルトは九尾に近ずいて行った。
クシナ「ミ…ミナト!?大丈夫なの?任せて」
ミナト「うん…大丈夫だと思うよ。僕らの子供だからね」そう言ってミナトはクシナを支えながらナルトを見ていた。
ナルト「よーしまた精神世界行くぞ!」
そう言ってナルトは九尾の精神世界に入っていった。
九尾「誰だ!!お前は!」
ナルト「スゲーな、久しぶりに見たこんな感じの九喇嘛笑」
九喇嘛「おいもう1人の俺こいつはな六道のジジイが認めた男だ。拳を合わせれば分かる。」
そう言われて九尾とナルトは拳を合わせた。
九尾「ホントのようだな。俺はどうすればいい?」
九喇嘛「ナルトの中に入れ。そして今瀕死状態のクシナにチャクラを与えて生き残らせるそうだろ?ナルト」
ナルト「さっすがー九喇嘛。俺の事分かってんなー笑」
九喇嘛「おちょくるな。バカが!はやく行かないとクシナがやばいぞ。」
ナルト「それはやばいってばよ!またあとで精神世界で九尾会おうな!」
そう言ってナルトは精神世界から現実に戻った。
九喇嘛「馬鹿で明るいやつだろ?」
九尾「そうだな。あいつなら信用出来る」
そう九尾同士が会話してたのをナルトは知らない。
現実世界
ナルト「父ちゃん!母ちゃん!終わったってばよ!」
クシナ「ホントに終わらせてきたんだね。流石私たちの子供だね…ゲホゲホ」
ミナト「クシナ!!大丈夫かい?」
クシナ「もう駄目かも知れない」
ナルト「母ちゃんまだ諦めないでってばよ!」
そう言ってナルトはクシナに九尾チャクラを与えた
クシナ「さっきまで苦しかったのに何ともない」
ミナト「クシナそれは本当かい!!よかった」
そう言ってクシナとミナトは泣きあって抱きしめてた。2人「ナルトもこっちにおいで?」
そう言われてナルトは2人の元に着いた途端チャクラがきれて元の赤ん坊の姿に戻ってしまった。
2人「!!チャクラが切れちゃったか、でもホントにありがとねナルト」そう言われて喜んだナルトは2人手を小さい手で握った。
3代目「ミナト!!クシナ!!大丈夫か?」
2人「はい、ナルトが助けてくれました。今チャクラ切れちゃったんですけど治ったら話してくれると思います」
3代目「なんと!そうか、そうか、とにかく2人はナルトと一緒に休みなさい。それまで火影の仕事は私がやっとく」
ミナト「3代目!ありがとうございます 」
クシナ「ありがとうございます」
ナルト「だーーぶ!」
3代目「儂もナルトを抱いても良いかの?」
2人「もちろんです!」
3代目「よしよし、ナルトやよく頑張った。ゆっくり休んでの〜」
ナルト「だぶ!!」
3代目は涙を流しながら優しくナルトを抱いて幸せそうな顔をしていた。
次回予告!!
ナルト「父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃん俺未来から来たんだってばよ。なんで来れたかは分からんないってばよ」
2人「それでも私たちの息子なんだから。生まれてきてくれてありがとう」
とりあえず書いてみました。多分話下手くそですが暖かい目で見て欲しいです 次回もよろしくお願いします