文章とかおかしくても暖かい目で見てくれると助かります笑
それではどうぞ!
九尾襲撃事件から2日後
朝
ナルトが「だーぶ!!」と大きな声で言うとドタバタと音が聞こえてきた!
ミナト・クシナ「ナルト!!起きたんだね(のね)!!」
と言って優しく抱きしめてくれた。
ナルトは2人から抱きしめられたのが嬉しく泣いてしまった。
クシナ「 どうしようてばね!ナルトが泣き出しちゃったでばね!」
ミナト「クシナ落ち着いて!! どうすれば…」と2人揃って慌てるのをみて中の九喇嘛が「ハッハッハこれが前の世界で俺をナルトに封印した2人の忍びの姿かよ笑笑」ナルトは「九喇嘛笑いすぎってばよ!」と言いながらも2人が目の前で慌てながら生きている姿をみてとても嬉しい気持ちになった。
九喇嘛「ナルトそろそろ第四次忍界大戦の時の姿になれ」
ナルト「九喇嘛分かったってばよ!」
変化の術!!
ミナトとクシナは驚いた。自分たちが慌ててる時にいつの間にか赤ん坊だったナルトがまた助けてくれた時の大人のナルトの姿になっていたのだから
ナルト「2人とも落ち着いてってばよ笑」
クシナが抱きしめてきた!
クシナ「イケメンじゃない!!流石私たちの子供ね…ミナト」
ミナト「そうだね、明るさはクシナ寄りで髪型とかは僕似かな?」
ナルト「父ちゃん、母ちゃん!!3代目のじっちゃんの所に言って3人に大切な話をしないといけないんだってばよ!行こ?」
そう言ってナルトはクシナとミナトの手を握って家を出た。
火影邸に到着
ミナト「3代目様失礼します」そう言ってミナト、クシナ、ナルトは中に入っていった。
3代目ヒルゼン「おぉミナトとクシナとそこの男は?」
ナルト「3代目のじっちゃん!!はじめましてってばよ?ナルトだってばよ!」
ヒルゼン「なんと!ナルトか!!ミナトナルトは赤ん坊だったはずではないのか?」ミナトはそれに頷いて
ミナト「ナルトが私、クシナ、そして3代目に大切な話があると言うので来ました」
3代目「そうか…ナルト話してみなさい。」
ナルト「分かったってばよ…初めに言わせてもらうってばよ。俺はこの世界のナルトじゃないってばよ」
3人「!?」
クシナ「この世界のナルトじゃない?」
ナルト「そうだってばよ…母ちゃん俺は多分もう1つの世界からこっちの世界に転生してきたナルトだってばよ…なんでこっちに来れたかは分からないけど…」
3人は黙ってしまった。それもそうだ衝撃のことを聞かされたのだから…
ナルト「だから本来の父ちゃん、母ちゃんの子供ではないってばよ……」そうナルトが言った時
ミナト・クシナ「例えこの世界のナルトじゃなかったとしても君(貴方)は僕(私)達の息子だよ。生まれてきてくれてありがとう、助けてくれてありがとねナルト」そう暖かく2人に言われたナルトは涙を流してしまった。拒絶されるんではないのかとずっと思ってた。なのに2人は受け入れて優しく言ってくれた。
ナルト「ありがとうってばよ……」
ヒルゼン「ナルトやお主は本来の世界で何歳まで生きたのじゃ?」
ナルト「31歳までだってばよ」
ヒルゼン「お主は本来の世界で階級はどのくらいだったのじゃ?」
ナルト「第7代目火影だってばよ!!」
そうナルトが言った時3人は驚いていた!!
ミナト「ナルトそれは本当かい!?」
クシナ「本当だってばね?」
ナルト「父ちゃん、母ちゃんホントだってばよ!!」
ヒルゼン「そうか、そうか嬉しいのぉ」
ナルト「俺が火影になった時はもう各里の争いはほとんどなくなった」今度はヒルゼンが驚いた!!
ヒルゼン「それは誠か!?ナルト」
ナルト「本当だってばよ!」そう言ってニシシシとナルトは笑っていた。
ミナト「ナルトあっちの世界とこっちの世界何が違うか教えて欲しいな」そう言われた時ナルトは暗い顔をした…
クシナ「ナルト?大丈夫ってばね?」
ナルト「大丈夫ってばよ…父ちゃん、母ちゃんここから衝撃的な事を言うってばよ。
俺の本来の世界では4代目火影波風ミナトとうずまきクシナは2日前の九尾襲撃事件で亡くなってるってばよ……」
3人は驚いた!!まさか自分たちが亡くなってるとは
ナルト「俺は生まれた時から3代目のじっちゃんしか居なくてなんか物買いに言っても化け狐とか言われて物買わせてもらえなかったし里内で殺されそうになった…でも俺がアカデミーの卒業試験の時1人の先生が俺を励ましてくれた。だからそのあとも色々辛いことはあったけどやって夢だった火影にもなれたんだ」
3人とも衝撃だった。そんな自分達が死んだあとはそんな辛い人生を送って火影まで登りついたこの子を抱きしめて褒めないといけないと思った。
3人「ナルトよく頑張ったね…」
ナルト「ありがとうってばよ」
そのあとナルトは色々と話した。卒業試験の事、中忍試験の事、修行の事、暁と言う組織がいる事、戦争が起きること等沢山ナルトから3人は聞いてそんな濃厚で危ない道の中心に居たのかナルトはと改めて思った。
ナルト「父ちゃん辛いかも知れないけど言うってばよあの仮面の男は父ちゃんの班の生徒だったうちはオビトだってばよ」
ミナト「何だって!?だって彼は第三次忍界大戦で戦死したはず……」
クシナ「ナルトそれは本当だってばね!?」
ナルト「ホントだってばよ…あの後奇跡的に生きてたんだ…でも好きだったリンさんを目の前で亡くしてあの人の支えだったものが無くなってしまったから復讐として襲ってきたんだってばよ」
ミナト「そうなのか…」ミナトは明らかに落ち込んでしまっていた。
ナルト「父ちゃん!!そんな落ち込んでる暇あったら助けるために強くならないと!!!この世界では父ちゃんと母ちゃんが生きてるんだから俺の世界とは少し違う展開で進むかも知れないってばよ!」
ミナト「そうだね…ナルトありがとう、頑張ってもっと強くならないとね」
クシナ「私もサポートするってばね」
ナルト「俺も早く歩けるようになったら修行して強くなるってばよ!」
ヒルゼンはその3人の光景を見てとても幸せな気持ちになった
とりあえずここまでです!
次回はヒロインいのが登場する予定です!!
この作品のいのは強くなってナルト達同期の中でナルトの次に強いNo.2になります
今回もありがとうございました!!