これは私のオリジナルで話が進んで行きますので原作ファンの方、ヒナタ好きなファンの方申し訳ございません。この作品のヒロインはいのです。
ナルトの口調が普通になってます。たまにってばよ出る感じです。
それでは暖かい目で見て欲しいです。
では始まりです!
〜4年後〜
(俺が産まれて父ちゃん、母ちゃんを助けてから4年が経った。その期間中俺は父ちゃん、母ちゃん、3代目のじっちゃんに変化の術で特訓をして貰って精神世界では九喇嘛と修行して現実でも精神世界でも身体を鍛えて居た時九喇嘛が休憩中言ってきた)
九喇嘛「ナルト実はな儂以外の1尾から8尾までも儂たちと一緒に転生してきたんだ。話すタイミングが今がちょうどいいと思い話したんだ。ナルトあいつらの名前を呼んでみたらここにアイツらが現れてくれるから名前をよべ。あいつらもお前と会いたがってる。」
(俺はそれを聞いて九喇嘛以外の尾獣の名前を呼んだ)
ナルト「一尾守鶴!!二尾又旅!!三尾磯無!!四尾孫悟空!!五尾穆王!!六尾犀犬!!七尾重明!!八尾牛鬼!!九尾九喇嘛!!!来てくれってばよ!!」
(その合図と共に皆が現れてくれた)
「「「「「「「「ナルト(君)!!久しぶりだな(です)」」」」」」」」
ナルト「久しぶりってばよ!皆!!」(俺はそう言った後嬉しくて泣いてしまった)
守鶴「ナルト泣くなよ。」牛鬼「そうだぜ!ナルト!」
又旅「ナルト君また会えて嬉しいです」とそれぞれ優しく皆言ってくれた。
ナルト「ありがとうってばよ!これからよろしくってばよ!!」(俺はそう言った。その後尾獣皆と話しながら修行してもらう約束をして現実世界に戻った)
〜ナルトが行った後の精神世界〜
九喇嘛「やっぱあいつは誰にでも平等だな」
皆「そうだな(ですね)」
九喇嘛「この世界では四代目火影ミナトとクシナの両親が生きているから現実世界は安心だな。」
又旅「まさかナルト君があんなに苦しい思いを受けていたとは衝撃ですけどね」
穆王「あんなに真っ直ぐに育ったのは凄いことですね。」
孫悟空「あいつ…俺らと同じ苦しみを味わっていたんだな…」
九喇嘛「だけど俺はその時は信用してないでずっと見ていただけだ。ナルトは本当に凄いやつだ。この世界には両親が居る、俺らも居るからなんかあったら儂らが守るぞ?いいな」
皆「「「「「「「「「もちろんだ(です)」」」」」」」」」
九喇嘛「(ナルト安心しろ、儂らはお前を守るからな)」
〜現実世界〜
ナルト(俺は起きてリビングに行き)「父ちゃん、母ちゃんおはようってばよ!」
ミナト「ナルトおはよう」クシナ「ナルトおはよう、顔洗って来なさい」(もう4年も経ったけど未だに慣れない。朝父ちゃん、母ちゃんがいてくれる事に)
ナルト「俺今日川に行ってくる!!」
ミナト「そっか。気をつけてね」
クシナ「あまり遠くまで行かないように気をつけなさいってばさ」
ナルト「分かってるでばよ!行ってきます!!」
(俺はそう言って川に向かった)
俺は川に着いたら早速クナイを取り出し水面ギリギリに投げて向こう側の木に突き刺し更に奥の大きい岩を壊すように特訓してた。これは前の世界でアスマ先生に教わったことであまり無茶したら成長が止まるということで4歳のこの姿ではこれが1番ピッタリの特訓だった。
(俺はそれをずっと続けたあクナイを1本遠くに飛ばしてしまって取りに行くとお花畑が広がってる場所に着いた。そのままお花の周りに寝転がってると女の子の声が聞こえた)
?「君はだれ?」
ナルト「うん?君の方こそだれ?」
いの「私の名前は山中いのよ!このお花畑に用があって来たの。あなたは?」と近寄って話しかけてきたので俺はナルト「俺はうずまきナルトだってばよ!このお花畑はたまたま今日見つけたんだ」(俺は内心びっくりしてた。ここでいのに会うとは思っていなかったからだ)
いの「そうなのね。まぁ邪魔しないならいいわ」(そう言っていのはお花を積んでいた。俺はその光景を見たのがあまりなかったのでずっと見続けた。その時!!)
顔にお面をつけた。暗部が2人俺といのの前に現れた
いの「何なの!?(いのは俺の腕に抱きついてきた)」
暗部1「ちっ!木の葉の暗部から逃げてたのにガキ共に見つかってしまった。殺すか」
暗部2「あぁ殺すしかないな。会ったからには」
いの「私達何もしてないわよ!!ふざけないで!」
(俺はいのの姿にこんなに小さい頃から正義感があるのに俺は見惚れていた)
いの「ナルト逃げなきゃ!!」いのの脚は震えていてもきちんと相手に立ち向かっていた
暗部1「逃がさないぞ。殺してやる」俺はそう言ってきた男がいのを殺すと言ったので俺は頭の中がキレて
ナルト「ふざけんなよ…カスがぶっ潰してやる」
いの「ナ…ナル……ナルト?」
ナルト「いの安心しろ、絶対守ってやる」
暗部1「ガキが何言ってやる」
暗部2「オラーー」
ナルト「騒がしいカスが…影分身の術」そう言ってナルト1000人の影分身を暗部囲んだ
暗部1、2「なんだ!?この数は!!」
いの「ナルト!?」
ナルト「大丈夫だよ。いの」そう言って俺はいのの頭を撫でながら右手に四代目火影が使う技螺旋丸を作った
暗部1、2「それは四代目火影の技!?なぜお前みたいなガキが使えるんだ!!」
ナルト「俺は四代目火影の息子!!うずまきナルトだ!!螺旋丸!!」そう言って暗部を囲んだ分身が螺旋丸をぶつけてボロボロにした
ナルト「ふぅ〜終わったか」
いのは眼を涙目で
いの「ナルト〜〜ありが…とう」そう言って抱きついてきた。
ナルト「どういたしましてってばよ」抱きしめ返し
いの「ナルト私もナルトみたいに強くなってナルトのの隣に立ちたい!!」俺は驚いた。
ナルト「いの考え直せってばよ!俺の隣で強くなっていくなんて危ないぞ!」
いの「いいの!!私が決めたことなんだからそれともなんか文句あるの?」その時のいのは怖くて俺でも
ナルト「いいえ、文句ありません。でも家族に相談して了解を持てたらいいぞ」と俺は言うと
いの「やったーー!じゃあはやく家に帰ろ!!」
その時
?「ナルト?なんでここにいるんだい?」
ナルト「父ちゃんこそなんで!ここに来たんだってばよ?」
ミナト「ここに逃げた暗部が居ると情報がね。もしかしてナルト倒したの?」
ナルト「いや俺は「そうです!!」おい!いの」
ミナト「君は?」
いの「はい!四代目様山中いのです。山中いのいちの娘です。将来ナルトの隣に立つ女です!!」
ミナト「いのいちの娘か!!それにナルトの隣に立つということは将来の妻ということでいいのかな?」
いの「そうです!!ナルトが私を助けてくれてその姿に惚れてしまったんですけど私も強くなってナルトの隣に立って支えていきたいと思ったので!!」
ナルト「!?いのそこまで考えて居たのか!」
ミナト「うん、君の言葉に偽りは見当たらないし君の目が本気で信用出来るから僕はナルトの父として君を認めるよ。この後ちょうどいのいちの所に行く用が会ったからクシナも連れて全員でどこか食べに行こうか」そう言ってミナトはナルトの返事を聞かず「君たちこの暗部を牢獄へお願いね」と言ったあと俺といのに向き合いじゃあ行こうかと言って
ミナト「瞬身の術」そう言って家に着いて
クシナ「ミナト!!ナルト!おかえり。その子は?」
いの「はじめまして!!山中いのです!将来ナルトの妻になり支えていきたいと思ってます!!」
クシナ「!!まぁそうなんてっばね!ナルト良かったわね〜こんなに可愛い子に隣に立ちたいと言ってくれる子がいて」俺はいののここまでの覚悟を聞いて
ナルト「ありがたいってばよ。2人で力を合わせてこれから頑張っていくってばよ」そう言うと隣のいのの顔が赤くなっていた。
クシナ「ナルト〜やるわねー」ミナト「そうだね。ナルト。クシナこれからいのいちの所に一緒に行って全員でどこか食べに行かない?」
クシナ「いいかもね。分かったってばね。準備するからナルトも着替えなさい。いのちゃんも中に良かったら入ってね」
ナルト「分かった。」いの「はい!ありがとうございます」
そして10分後
クシナ「準備出来たってばね!」
ミナト「それじゃ行こうか。瞬身の術!」
その後いのの家の前に着いた。いのは玄関まで案内してくれて
いの「ただいま!パパ!ママ!お客さんだよ!」
いのいち、ちなつ「おかえりいの。誰かな……四代目ご夫婦とその息子のナルト!?今日はどういったことで?」といのの両親はかしこまっていた
ミナト「かしこまんなくて大丈夫だよ。2人共。実はね。うちのナルトといのいち君の娘いのが付き合って将来を約束してる感じで僕とクシナは納得したんだけどいのいちとちなつさんにも報告しないと行けないと思ってね。来てね」
いのいち、ちなつ「!?いのホントなの?」
いの「うん、ホントだよ。ナルトが敵の暗部から私を助けてくれてその姿に惚れて私はナルトみたいに強くなって隣に立って支えたいと覚悟を決めて強く思ったから!!」いのが力強く言ったのを俺は聞いて
ナルト「いのの父親のいのいちさん、母親のちなつさんどうか俺に下さい。」俺はそう言って頭を下げた
いのいち「ちなつお前は納得するか?」
ちなつ「私はナルト君を見てナルト君ならいのを預けられると思いました」
いのいち「そうか……私は納得出来ない。例え火影様や本人達、ちなつが認めたとしても私と勝負しなさい」
ミナト「それでいのいちが納得するならナルトはどうする?」
ナルト「もちろんやるよ。認めてもらわないと」俺はそう言いながらその場に居る全員を圧倒するオーラを出した。
ミナト、クシナ「ナルト!?いつの間にこんなに」
ちなつ「ここまでまだ4歳なのに!!」
いのいち「なんだと!?この力は!」
いの「ナルト!!」
ナルト「じゃあ演習場に行きましょう。父ちゃんお願い」
ミナト「分かったよ。あ!終わったあと皆でご飯食べに行かないか?」
いのいち、ちなつ「もちろん、火影様が言うなら行きましょう。」
ミナト「瞬身の術!!」
〜演習場〜
いのいち「それではやろうか、ナルトくん」
ナルト「はい…ルールは?」
ミナト「ルールは相手が降参するまで」
いの「ナルトーー!!頑張ってね!」
ナルト「おうよ!」俺は右手を上げて応えた
いのいち「いのは君を信用してるんだね。でも私に勝たないと認めないぞ!」
ナルト「上等です!!」
ミナト「それでは始め!!」
ナルト「九尾チャクラモード」そう言って俺は第四次忍界大戦の九尾チャクラモードになった
ナルト以外「!!!」
いのいち「それはなんなのか知らないが行くぞ!」いのいちはそう言って俺に蹴りを放ってきた。俺は足を掴んで
ナルト「(足を掴んで逃げられないようにしながら)螺旋連弾」螺旋丸の連弾をいのいちのお腹に練りこんで吹き飛ばした!!
いのいち「なんだと!?グワーー」そう言っていのいちは木にぶつかって気絶した
ミナト「そこまで!!」
ナルト「やりすぎたかな。まだ1割だったけど」
ナルト、いのいち以外「!?あれで1割!!」
いの「ナルト〜ー」そう言っていのは抱きついてきた
ナルト「いの応援ありがとうな」
横目を見るとクシナとちなつは母親同士で盛り上がりミナトはいのいちを起こして俺の元に連れてきてくれた
いのいち「ナルト君強いな…君を認めよう。だが!!絶対いのを悲しませることがないように!!」
ナルト「それは…悲しませてしまうことはあるかも知れません「何故だ!」忍の世界だからです。いつ死ぬか分からないのがこの世界なのででも約束します!絶対いのを守り続けると!」
いの「私も強くなってナルトを支える!!」
いのいち「ナルト君といのの絆は本物のようだね。分かった。私は君達を正式に認める!」
ミナト「これで決まったね!これから2人できちんと支えて行き困ったことがあるなら僕達に言いなさい」
ナルト、いの「分かった!!」
ミナト「じゃあみんなで焼肉食べに行こうか。」
いのいち「そうだな!」
ナルト、いの「やった!」2人で手を合わせた
ミナト「じゃあ皆僕に触れて、じゃあ行くよ瞬身の術」
焼肉屋の前に着いて
ミナト「じゃあ行こうか」そう言って6人で店の中に入った。
俺はいのとずっと楽しく話しながら修行の事も話してミナトはいのいちと大事な話をしながら楽しくお肉を食べてクシナとちなつは母親で楽しく話して俺はその様子を見て今日は凄いことが沢山あった1日だと感じた。
いのの母親名前分からなかったのでちなつって名前にしました。
次回はアカデミーに入学の日常を出す予定です!
暖かい目でお願いします。
ではこれからもよろしくお願いします