自殺愛好者(贋作)の刃   作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎

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どうして鬼滅の刃世界に太宰さん(偽)が送られたのか?(それを明らかにするお話です。正直興味ない人は読む必要が)ないです

型月世界の用語・設定が来ます。クロスオーバーのタグあるからヘーキヘーキという考えで入れた結果闇鍋化としました。(理性蒸発の状態で執筆した末路)


自殺愛好者(贋作)と経緯

 

 抑止力。カウンターガーディアン。集合無意識によって作られた、世界の安全装置。

 

現在の世界を延長させることが目的であり、世界を滅びそうになった時に出現、原因を抹消する。

 

だが、いくら抑止力が集合無意識の集まりだからと言って、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

そして、この物語ではその判断機関が某和鯖達も真っ青なくらいに、ぐだぐだだった…。

 

 

 

***

 

 抑止力の判断機関(以下、上層部とする)は、忙しい。特に神世から数千年程度経った、日本で例えるなら平安時代でも、神秘は色濃く残り日々、鬼、亡霊と言った人ならざる者たちが、右手に棍棒や鉈を、左手には人の部品(パーツ)も持って、ブンブン(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾と暴れまくっているのだ。

 

 なので、人からしてみれば、京から一歩でも出れば、もう毎日が世紀末!の評価(レベル)である。

 

 無論、上層部は何もしなかったわけではない。だが、それと同じことがブリテン、フランス、中国と言った世界各所で起こっていたのだ。それはもう年末の決算する会社と同等か、それ以上に忙しかった。

 

 そんな時に、鬼舞辻無惨という人喰い鬼の始祖が発生したというときにはさほど危険度は高くなく、そこら辺の山にいる熊と同じくらいの扱いであった。

 

 もう真祖という、鬼舞辻無惨の上位交換的な存在や、酒呑童子を首魁とした大江山の妖怪軍団の方が脅威だったのだから是非もない。さらに当時の無惨は「God is dead(神は死んだ)」なんか言わないで、太陽克服のために自身の身体を鬼へと変化させた薬の原料である『青い彼岸花を求めて三千里』をし、日本各地を転々していて、その道中でご飯感覚で人間を喰っていたく程度なのだから。だったらヒャッハーしまくって京の人類と抗争(ドンパチ)いる大江山の妖怪軍団の方が脅威である。

 

 さらに、環境破壊は気持ちいいZoy!と言わんばかりに口から炎を吐いて焦土を大量作成し、スナック感覚で人間を食べていた龍種(ドラゴン)や、某ゾンビゲームのようにわらわらと人間を材料に同族を増やす幽霊(ゴースト)種らよりは低くなっていた。

 

 そして、数百年の年月が流れ日本では神秘が薄れ人ならざるものが消え失せ、人が天下を巡る戦国時代という乱世の時代に突入した頃。上層部は無惨の扱いにすごく困っていた。その数百年の見ていない間に無惨は、真面目系の眼鏡委員長が夏休みの間に金髪耳装飾具(ピアス)の不良に変化したようにすごく過激にな方向に変化した。

 

 そして何をトチ狂ったのか人から人ならざるもの、『鬼』へと変容させる自身の血を一部の人々に与えて鬼化させ、かの有名な『かゆうま』みたいなことをさせていたのだ。そのことを知った上層部はドン引きした。

 

 これは抑止力案件に即取り上げられた。だが、問題が一つあった。それは脅威の等級(ランク)である。抑止力は要件を扱う・対処する場合は、その対象に必ず、絶対に勝てるという完璧な状態に整え、処理する。

 

 かつて抑止力は、鬼舞辻無惨の対策は一度だけ軽く(*当社比)その時代の人の身体能力を高くした程度であった。その結果誕生したのが継国縁壱である。

 

 おい!そこはきちんと対処しろや!と思う方々がいるかもしれないが抑止力の名誉を守るために言わせてもらうと、当時世界は英国(イギリス)仏蘭西(フランス)の王位をめぐって英国(イギリス)仏蘭西(フランス)がなんと百年も戦争をし、黒死病(ペスト)でバタバタと人々が亡くなりまくっていたのだから、抑止力はそこで仏蘭西(フランス)が滅びずに、かつ人理を保つために死傷者の数を調整するのに手一杯だったのだ。

 

 そして反省から軽くが駄目なら、壁に思いっきり起重機(クレーン)車でどーんとぶつけてくる鉄球ような重さでやればいいのでは?!と思ったがそれでは地球がもたない上に、絡み手(血鬼術)を得意とする鬼舞辻無惨とその哀れな配下達とは相性が悪過ぎる。ジャンケンのパーにグーをぶつけるようなもの。チョキで絡み手をしてそのチョキで目潰しをするような感じでないといけないのだ。(まるで意味がわからんぞ!)

 

 そして人間は「絡み手など無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」なんて言えないのです。それが千年も無駄に、無様に生きている鬼舞辻無惨ならなおさら。

 

 だったらその絡み手(血鬼術)を封じる手はどうだ?と言う事であらゆる異能を無効化にする異能を持つ『文豪ストレイドックス』の太宰治をモチーフにして太宰治(偽)の身体は作られたのです。

 

 だが人は一般的には、三つの要素である『魂』、『肉体』、『精神』がなければならない。(型月知識より)

 

 抑止力が用意できたのは『文豪ストレイドックス』シリーズをじっくり読みながら作成した太宰治の肉体のみ。これで肉体が動いたらもはや恐怖(ホラー)である。つまるところその『肉体』を操るモノが存在しないのだ。

 

 それから上層部は荒れた。まるで大嵐の海のように。最初に出た案は魂に武芸で有名な英霊を入れるべきだ!と言うものだったが、精神が本来の『肉体』にない事で生じる不利益(デメリット)が多いと言う可能性があるために没となりました。それから次々にと案が出ては没にされてから三日が経ちました。

 

 もう考えるのが面倒になった上層部は、丁度その時に亡くなった魂を再利用することにしましたとさ。

 

 その結果亡くなったばかりの魂は、『精神』、『魂』を担当し、太宰さん(偽)は無事稼働して今に至るのだとさ。

 

 




なぁにこれぇ。(本文見ながら)

読者の皆さんお久しぶりです。ハーメルン よ!私は(受験から)帰ってきた!

無事なんとか受験を終わらせることができました。これから執筆再開と行きたいところなんですが、大学の諸々のため再開が早くて四月の上旬、遅くて五月となります…。すまない。

正直太宰さん(偽)の鬼滅の刃世界の乱入の方法はめちゃくちゃですが本文の通りです。(白目)

抑止力って無意識集合体だそうですが、その判断機関がぐだぐだだったらという頭わるわるな考えでこうなりました。異論、こうしたらいいんじゃないか?という意見は感想にお願いします。

さてここらで一回筆を下させていただきます。次に皆さまにこの愚作を届けるように努力します。

ではまた次回でお会いしましょう。

竈門一家は

  • 全員死亡(悲しいかなぁ…)
  • 一部生存
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