ここは幻想郷…平和に妖怪や人間、神が住んでいる…ここに暇そうな巫女が…
博麗神社にて
霊夢「あっつい〜しかも暇ね〜」
魔理沙「おっす霊夢暇そうだな」
霊夢「暇すぎるわよ」
魔理沙「だろうと思ったのぜ」
霊夢「食べ物か異変でも持って来てくれた?」
魔理沙「異変は持って来てないがリンゴを持って来たのぜ」
霊夢「リンゴね。もらうわよ。」
魔理沙「ほらよ」
霊夢「むしゃむしゃ…。美味しいわね。このリンゴ」
魔理沙「こーりんから貰ったんだぜ」
?「暇そうね」
霊夢「うん?紫じゃない」
紫「今幽々子の所で涼んできたのよ」
魔理沙「お?BBAだぜ。」
紫「魔理沙〜?ちょっといいかな?」
スキマ内にて
魔理沙「ちょっと魔が刺しただけなんだぜ!許してくれ!」
紫「だが断る」
魔理沙「ひどいのぜ〜(泣)」
数時間後
霊夢「魔理沙はバカね〜紫に禁句を言うなんて」
紫「ただいま〜ニコニコ」
魔理沙「ごめんなしゃいなのぜ」
霊夢「かわいそー(棒)」
魔理沙「思ってないよね?棒読みなのぜ!」
紫「私にこんなことを言うなんて命知らずね」
霊夢「あはは…お茶でも飲む?」
紫「もらうわ」
魔理沙「痛いのぜ(泣)」
霊夢「はいはいあとで治してあげるから」
紫「ゴクゴク…ふぅ…私はこれから藍とご飯だからそろそろ行くわ。」
霊夢「ほいほーいじゃあね」
魔理沙「さようならだぜ〜」
霊夢「二人だけね」
魔理沙「私は霊夢と二人っきりでもいいのぜ」
霊夢「魔理沙…ぎゅ」
魔理沙「どうしたのぜ?霊夢らしくないぜ」
霊夢「夕方になったわね」
魔理沙「そろそろ帰って夜ご飯作らないとぜ」
霊夢「魔理沙料理できるのね」
魔理沙「もちろんなのぜ!」
夜〜
霊夢「もうお客も来ないわね。星が綺麗」
?「霊夢ー!居る?」
霊夢「夜までご苦労様」
鈴仙「お薬余ってるけど要ります?」
霊夢「手持ちがないからいらないわ」
鈴仙「少し休ませてくださーい」
霊夢「いいけど…何もないわよ」
鈴仙「大丈夫ですよー」
霊夢「永琳は元気?」
鈴仙「元気ですよ〜」
霊夢「そうよね。薬で体調を良くできるからね」
鈴仙「そうなんですよね。姫様はなかなか外に出てくれないけど」
霊夢「ニート姫は相変わらずね」
鈴仙「あはは…そうなんですよね。」
霊夢「無理やりでも外に出さないと太るって言っておいて」
鈴仙「はーい。ではさようなら〜」
霊夢「じゃあね」
真夜中〜
霊夢「ふあぁ…眠いわ」
?「霊夢さんまだ起きてたのね」
霊夢「華扇じゃない久し振りね」
華扇「えぇ修行から帰ってきたわ。」
華扇「霊夢私が今日は一緒に寝てあげますよ」
霊夢「子供でもないんだから一人で寝るわよ」
華扇「ふふふそうですね」
霊夢「zzz」
華扇「あらあら…寝てるのね。布団もかけずに…」
霊夢「むにゃむにゃ」
華扇「おやすみなさい」
終
次回も楽しみに