ついていったらなんか四角い箱みたいなものに乗せられその後ぞろぞろ人が入ってきた
ユウナ「どうゆうことなんだ一体」
とりあえず隅っこに座っていよう
ガヤガヤ
漫画で知ってるとはいえ・・まじかで見ると緊張して喋りずらいな
ビルス「なに!?超ドラゴンボールは第六宇宙と第七宇宙合わせて七つだと!?」
ユウナ「ドラゴンボールって何ですか?」
悟空「お?お前がビルス様が言ってたやつか!オラは孫悟空だ!よろしくな!」
ユウナ「あっユウナですよろしく」
男「ユウナだと!?」
悟空「知ってるのか?ベジータ」
ベジータ「お前サイヤ人か!?」
ユウナ「?そうですけど」
悟空「おい、どういう事なんだよベジータ」
ベジータ「俺も詳しくは知らんが、変な名前のガキがいると聞いたことがあってな、そいつがユウナだったんだ」
ブルマ「私達からしたら普通だけどね~」
ユウナ「そういえば、今どこに向かってるんですか?」
ブルマ「え?聞いてないの?」
ユウナ「とりあえず来いって言われてきたので」
ベジータ「戦いだ」
ユウナ「戦い・・ですか、あんまり好きじゃないんですよね戦うの」
ベジータ「なに!?貴様サイヤ人だろ!?」
ユウナ「だって疲れるじゃないですか、殺しなんてもってのほかですよ」
ベジータ「ふん、やはり下級戦士というわけか。名前がおかしいように性格までおかしいな」
ブルマ「でも、孫君だってそうじゃない。優しいわよ?」
亀仙人「悟空は、頭を打って今の性格になったからの、その前は違ったじゃろう」
ブルマ「そんなこともいってたはね・・ベジータが来るちょっと前に」
ウィス「みなさん、着きましたよ」
クリリン「すげえ・・あれが超ドラゴンボール・・」
トランクス「で・・でかい・・!!!」
ユウナ「星ぐらいあるじゃん」
ウィス「ユウナさん、言い忘れていましたが、戦う前にペーパーテストを受けてもらいます」
ユウナ「テスト!?」
小1並みの問題だった
100点
相手はロボットやでかいやつやフリーザみたいな奴サイヤ人も一人殺し屋一人
審判「それではいよいよ試合を開始します」
相手はでかいやつもといボタモで悟空が戦ったが打撃を跳ね返すらしく、攻撃が通らない。悟空が相手を外に出して勝った
次のフリーザみたいな奴もといフロストが悟空とピッコロを連破、しかし反則していたことがわかり反則負け
しかしベジータが倒すといいぶっ倒した悟空とピッコロは反則されていたので復活していたが、ピッコロは棄権
次のロボットもといオッタ・マゲッタ・・・ふざけてないか?この名前
まあベジータが勝ったが・・
次はサイヤ人のキャベ・・・ベジータが超サイヤ人を伝授しキャベが超サイヤ人になった・・まあ倒されていたが・・
ユウナ「超サイヤ人ってどうやったらなれるんだ?」
悟空「なんだ?おめえなれねえのか?」
ユウナ「無理無理」
悟空「それでオラより強えんかすげえな」
ユウナ「そんなことより、どうやったらなれるの?」
悟空「超サイヤ人のきっかけは怒りだ、キャベもサダラのことを言われてなってただろ?」
ユウナ「怒ればいいのか・・」
今まで生きてきた中でTOP10でムカつくやつらに仲間が殺されていくのを想像した
ゾワッ
悟空「ん?」
ゾワワッ
ドウン
ユウナ「あっなれた」
悟空「すげえ!一回で成功したのかすげえなおめえ!」
ベジータ「また、超サイヤ人のバーゲンセールか・・」
怒りを抑えたら戻った
ユウナ「こんな感じか、もう一回なってみよ」
ドウン
よしっ完全につかんだ
ユウナ「こっから先はどこまであるんだ?」
悟空「今はオラとベジータがなれるブルーってのが最新だ」
ユウナ「それにはどうなってなるんだ?」
悟空「その前に、その変身になれねえとな!」
ユウナ「それもそっか」
ビルス様がなんかもめて順番がベジータ、悟空、俺になった
次が最後のヒットだが・・ブルーベジータが全然歯に立たなかった
カウンターばかり食らい倒された
時飛ばしという技の名前が出てきた、俺はクロノスがいるから見えるが悟空たちは見えていない
その後、悟空が時飛ばしを破り、倒すかと思ったが
悟空「よっ」
ザッ
自分から降りた
審判「悟空選手場外!ヒット選手の勝利ーッ!!!」
ユウナ「え?マジで?」
ビルス「悟空・・お前・・なにしたか・・わかっているのか!?」
悟空「わかってるさ!だってこれで終わっちゃたらユウナの出番がないだろ?オラどうしても一番強いやつの戦いっぷりみてみてえんだよ」
ビルス「バ・・バカもーん!!!!」
悟空「なんだよビルス様でけえ声出して」
ヒット「孫悟空・・覚えておこう・・」
ユウナ「回ってきちゃった?」
ベジータ「どれぐらいか見せてもらおう」
ピッコロ「とても強いようには見えないが・・」
悟空「ビルス様がいってんだ!強いに決まってるだろ!」
ビルス「もうだめだぁ・・おしまいだ~・・・」
ユウナ「とりあえず、やりますか。よろしくお願いします」
ヒット「ああ」
ユウナ「さっき覚えたばっかりの」
ドウン
ユウナ「超サイヤ人だ」
ヒット「青髪にはならないのか?」
ユウナ「私はこれが限界だよ」
ヒット「・・そっちの破壊神の反応を見る限り、数合わせか」
ユウナ「ぽいね」
ヒット「棄権しないのか?」
ユウナ「負ける気しないし」
ヒット「そうか、ならせめてもの情けとして一回だけ技を使っていいぞ」
ユウナ「わかったよ、クロノス、ザ・ワールド」
飛ばすのではなく止めた
今のうちに場外に
そして時は動き出す
ヒット「!?な!?」
悟空「え!?今の見えたか、ベジータ!」
ベジータ「全く見えなかった・・」
ピッコロ「俺もだ・・・」
ビルス「え?か、勝ったのか?」
ユウナ「本当戦うのは嫌いだよ、一瞬で終わるから意味がない」
ヒット「時飛ばしか!?しかし0.1秒では無理だ・・」
ユウナ「さんざん悩んでくれ、私は戻る」
ヒット「フッ所詮俺も未熟というわけか」
悟空「やっぱりアイツが宇宙一かー!」
ビルス「オ・・オイシャンパ!」
シャンパ「ただで済むと思うなよ!」
ビルス「オイ!シャンパって!!!」
シャンパ「なんだビルス!!分かってるよ!超ドラゴンボールはお前にくれてやる!!」
ビルス「違う!見ろバカ!!!」
ある方向を指さす
ウィス「いいんですか?指なんか指して・・」
サッ
ひっこめた
刺していた方向見ると、誰かいる
シャンパ「ぜぜぜ・・ぜぜぜ・・全王様!!!!」
ビルス「わたたた・・・!」
シャンパ「ま・・待てビルス!」
ベジータ「なんだ?全王というのは」
ウィス「全王様は12ある宇宙の全ての頂点にたたれるお方です」
ピッコロ「すべての宇宙の・・頂点・・だと!?」
シャンパ「こ・・これはようこそ全王様!」
ビルス「ほ・・本日はどういったご用件で・・?」
全王「あのね、今日は勝手にこんなことやってるからね。注意しようと思ってきたのね」
シャンパ「ははっ!!」
ビルス「申し訳ありませんっ!!」
全王「でもね、見てたらね面白かったからこんど全部の宇宙でねやってみようかな~なんて思っちゃった」
ビルス&シャンパ「ははーっ!!」
悟空「マジかよ!そりゃおもしれえや!やろうぜやろうぜ!」
ビルス「ごっ・・悟空!!お前ごときが全王様と話すんじゃない!!」
全王「じゃあやろうね!近いうちにね!」
悟空「約束だぞ!」
手を出す
ビルス「や・・やめろ・・ごくう」
近づいて
トコトコ・・
ガシッ
握手した
全王「うんやくそくね」
ビルス&シャンパ「ほっ」
全王「じゃあね帰るね」
悟空「楽しみだねまたね」
帰って行った
ビルス「お・・お前・・全王様は・・その気になれば宇宙そのものを一瞬で消せるんだぞ・・」
悟空「え?マジか・・」
その後ビルスが願いを叶えて帰った
悟空「戻ったらオラと対戦してみねえか?」
ユウナ「別にいいけど」
ブルマ「地球に来るんなら家に来る?行くと来ないだろうし」
トランクス「来るんなら一緒に遊ぼうぜ姉ちゃん!」
ユウナ「じゃあ、甘えさせてもらおうかな」
ブルマの家に来た