ブルマ「ここがあなたの部屋よ」
ホテル!!
トイレある風呂あるベランダある!
ユウナ「本当にいいんですか?」
ブルマ「ほかにもたくさんあるから、大丈夫よ」
ユウナ「本当、すごいな金持ちって」
ギュ
ユウナ「あ」
ヘナヘナヘナ
ブルマ「あっ!ごめんシッポふんじゃった」
ユウナ「どいてくれたらそれでいいから・・」
どいてくれた
ブルマ「ごめんなさい、ベジータとかいっつもないから」
ユウナ「いや、大丈夫ですよ」
ブルマ「何かあったら呼んでね。ああ、それとこれお金」
10万ベリー
ユウナ「ゑ、こんなにくれるんですか?」
ブルマ「いいわよそのぐらい、これ服ね。お古で悪いけど」
ユウナ「ありがとうございます」
出て行った
ユウナ「とりあえず、超サイヤ人ブルーなってみてーな。身勝手とかどうでもいいし」
寝て次の日
六時か・・腹減ったな
レストランの中の台所
てかレストランあるのがすげえよ
ユウナ「おっ鮭ある、キャベツに、麺つゆ、鰹節もあるし乾燥ワカメか・・・クックパッドで見た奴ができるな」
まずキャベツをザク切りにして容器に移し軽くラップしてレンジへ二分ね
ブルマ「あれ?何してるの?」
ユウナ「ああ、ブルマさん。朝飯ですよ」
ブルマ「本当?助かるわ~メニューは?」
ユウナ「鮭の塩焼きに味噌汁とキャベツのお浸し
喋ってる間にお湯を沸かし始めて、フライパンを熱する
温まったら油を入れて中火で鮭を焼く
レンジからキャベツを出して麺つゆ、醤油、砂糖、鰹節をかけて混ぜ合わせ、祖熱が取れたら冷蔵庫
鮭の裏側もしっかり焼く、そしてお皿へ
味噌汁のお椀に味噌と乾燥ワカメを入れて沸かしていたお湯を注いで味噌汁完成
冷えたキャベツのお浸しを皿に持ってお好みで唐辛子を
COOKPAD 日本の定番朝食引用
で普通は完成何だが・・・
ここから量を増やす
俺とベジータとトランクスのサイヤ人三人衆がいるので圧倒的に足りない
味噌汁はどうしようもないから他のを後から来た使用人とブルマさんと作った
そしてやっとノルマ達成
ユウナ「最後に・・」
ヨーグルトにジャムを入れ混ぜて出した
これ結構おいしいんだぜ?
トランクス「へ~おいしいねこれ!」
ベジータ「たまにはいいな」
何とかみんな満腹に
そしてお昼
ユウナ「やることない」
ベジータ「特訓すらしないとは」
ユウナ「お前は、悟空とやるからいいだろ」
悟空「あ!そうだ!オラユウナと対戦の約束してただった!」
ユウナ「ああ、そんなこと言ってたな」
ブンッ
ユウナ「なんだあれ」
シュタタタ
中をのぞく
ユウナ「誰かいる!」
ブルマ「ユウナちゃん!中で倒れてるのってトランクスと同じ髪の色した若い男の人じゃない?」
ユウナ「たぶんそう」
ブルマ「孫君!仙豆取りに行ってくれる!?」
ユウナ「仙豆って?」
ブルマ「傷が治る豆よ」
ユウナ「なら、鳥に行かなくてもいいわよ」
ブルマ「え?」
ユウナ「イフリート」
イフリート「オラァ」
パリィィン
中の男を出し近くの寝せられる場所へ
ブルマ「え!?いきなり割れた!?」
ユウナ「クロノス、戻してくれ」
カシャカシャカシャ
ブルマ「え?今度は戻っていく・・」
ユウナ「アリエル、ディア」
パアア
ブルマ「今度は治った?」
男「はっ」
ブルマ「よかった!大丈夫?トランクス」
未来トランクスが悟空の顔を見る
未来トランクス「こ・・この・・このヤロー!!!」
ユウナ「何してんだ」
ゴッ
注.デコピンです
未来トランクス「痛てて・・」
悟空「大丈夫か?トランクス」
未来トランクス「えっ・・!悟空さん・・!?確かセルの自爆で死んでしまったのかと・・!」
悟空「へへへ・・まあ色々あってな生き返ったんだ!」
ブルマ「何やってんのよトランクス!」
未来トランクス「母さん!!!母さんが・・生きてる・・」
ブルマ「えっ」
ベジータ「何があったか説明しろトランクス」
未来トランクス「父さん・・!良かった・・来れたんだ・・過去に・・」
ユウナ「ちょっと待った」
悟空「どうした?」
ユウナ「さっきトランクスって言った?」
ブルマ「ええ」
ユウナ「で、そっちにいるのもトランクスだよね?」
トランクス「う、うん」
ユウナ「どういう事よ、ベジータのこと父さんって言ってるし」
ビルス「お前この小僧の未来だな」
未来トランクス「は・・はい・・あの・・貴方達は・・」
トランクス「え?え?えっ!?」
ウィス「あらあらこれはビックリ!よくそんな装置ができましたね、人間には不可能だと思っていましたよ」
ブルマ「未来のアタシが造ったのよすごいでしょ!」
ウィス「ブルマさん・・時間の操作は重罪と聞きませんでした?」
ビルス「お前破壊されて文句は言えんな」
ブルマ「ちょっちょっとアタシだけどアタシじゃないじゃん!」
あっこれヒットの時のことバレたら終わりだな
悟空「あっそれで思い出したけど、ユウナがヒットを倒した時どうやったんだ?」
ベジータ「それは今関係ないだろ!」
悟空「いやな?やり方が全く見えなかったから、ヒットの時飛ばしみたいなものかなって思ってよ」
ベジータ「そんなわけがないだろう、そうだろ!ユウナ」
ダラダラダラダラ
悟空「おい、大丈夫か?すごい汗だぞ」
ビルス「あの時本当に時間に関する技を使ってたんなら、今言ったほうが身のためだぞ」
ユウナ「用事思い出したんで、それじゃあ」
ガッ
ビルス「使ったかどうか言えと言っているんだ」
コオオオオ
ユウナ「波紋はビルス様の腕を伝わり体へ流れる!」
ビリリリリ
ビルス「ウグッ」
相手は破壊神だ、そう長くは持たない
ユウナ「クロノス、ザ・ワールド」
ギューン
今のうちに・・
そして時は動き出す
ビルス「クソッどこ行った!」
トランクス「向こう行ってるよ」
ビルス「何で止めないんだ!」
悟空「だってよ・・」
ビルス「だってじゃなーい!!早く追いかけろ!!」
未来トランクス「えっと・・大丈夫ですか?」
ベジータ「すぐ戻る」
戻って俺
ユウナ「悟空のバカヤロー!あそこで思い出すことかよ!」
クリリン「あれ?どうしたんだ?ユウナ・・だったよな?」
ユウナ「お前は・・クリリンだったよな!?悟空が来たら私と違う方向指してくれ!」
クリリン「どういうことだ?説明してくr」
ダダダダダダダダ
クリリン「どういうことだ?」
悟空「あっクリリン!」
クリリン「よぉ悟空、どうしたんだ?」
悟空「ユウナ見なかったか?」
クリリン「ああ、アイツなら向こうに走っていったぞ」
ユウナが走って行ったほうを指す
悟空「サンキュー!」
ギューン
ユウナ「なんだこっち来てんだよ!!」
悟空「クリリンが教えてくれたぞ」
ユウナ「アイツ!カオス、ホール」
ブウン
ドガァ
クリリン「ギャアアア」
悟空「うわっ!何したんだ?」
ユウナ「ちょっと恨み晴らした」
ベジータ「おい!貴様いい加減戻りやがれ!」
ユウナ「わりぃがこっから先は一方通行だ!大人しくシッポ巻きつくらえて、無様に元の居場所へ引き返しやがれ!!」
キーン
ベジータ「ガッ!」
ドサッ
ベジータ「股間を・・・カカロット・・お前は早く追いかけろ・・」
悟空「わ、わかった!」
ユウナ「捕まったら死ぬ、捕まったら死ぬ!」
悟空「死にやしないから大丈夫だって」
ユウナ「信じられるか!」
悟空「このまま逃げたほうが、破壊されちまうぞ」
キキーッ
悟空「どわっ!」
ユウナ「マジで?」
悟空「そうだ!だったら今からいっちょやらねえか?」
ユウナ「え?」
荒野に
ユウナ「いいのか?こんなのして、トランクス待たせてるのに」
悟空「いいだろ、少しぐらい」
ユウナ「そんなもんか?」
とは言っても気が使えるわけでもないし、かめはめ波でも撃たれたら終わりなきがする
悟空「それじゃあ、行くぞ」
まあ、普通に殴りあった(いや、普通じゃないだろ)
悟空「やっぱすげえな!それじゃあ、超サイヤ人になるぞ!」
ドウン
悟空「おめえはならねえんか?」
ユウナ「いや、今私アンタみたいに何個も変身があるわけじゃないし」
悟空「よし、それじゃあ第二ラウンドだ!」
ズガガガガ
ユウナ「うわっ!全然違う!」
悟空「だぁ!!」
ユウナ「イフリート!」
イフリート「オラァ!」
悟空「グッ」
一瞬早くガードされた
悟空「それどうやってんだ?教えてくれよ」
ユウナ「教えてやってもいいが条件がある」
悟空「条件?」
ユウナ「私もゴッドなりたい」
悟空「ああ、ゴッドか~一回ぐらい、いいと思うぞ」
ユウナ「本当か?やった~!!よし、使えはしないと思うから見せはしよう」
悟空「ホントか?」
イフリート見えるようになったはず
悟空「ほぉ~こんなのが出てたんか~」
イフリート「こんなのとはなんだ」
悟空「喋れるんか!オッスオラ悟空」
イフリート「あ、ああ。俺はイフリートって言うんだが・・」
ユウナ「まあ、こいつに助けられてるところも多いんだよ」
悟空「おめえとなら、本気でやっても構わないんか?」
イフリート「やりたいなら、やればいい」
ユウナ「やるんだったら、アリエル、ガイア、ヘル、クロノス、カオスも出そう」
全員出した
ユウナ「あとは任せた」
悟空「おお~すげえ!!」
ヘル「え?ちょっと説明」
ユウナ「任せた」
ガイア「ええ~」
アリエル「あれ?そもそも私、戦闘要員じゃないですよね?」
カオス「やるしかねえの?」
クロノス「付き合わされる方の身にもなってほしい」
悟空「いっちょやってみっか!」
ベジータ「おい!お前達何してるんだ!」
悟空「うわっ!やべえベジータが来た!」
ベジータ「いい加減にしないとビルス様が本気でキレるぞ!」
ユウナ「これ行ったほうがよさげじゃない?」
悟空「ちょっとでいいんだよ、ちょっとだけ戦うだけだからさ」
ベジータ「うるさい!早く連れて行くぞ!」
ギュ
ユウナ「あっ」
ヘナヘナヘナ
悟空「あっおい、でぇじょうぶか?」
ベジータ「ブルマから聞いたぞ、お前はシッポ鍛えていないんだってな」
悟空「そういうことか・・」
ベジータ「速く瞬間移動で行くぞ」
悟空「あっああ、トランクスの気は・・・あった!摑まれよ!」
シュン
カプセルコーポレーション
ビルス「ようやく来たか」
ブルマ「ちょっとそれ大丈夫なの?」
ベジータ「しっぽを鍛えてないコイツが悪い」
ビルス「ああ、サイヤ人ってシッポ掴まれると力が抜けるんだっけ?とりあえず、シッポ貸せ」
ユウナ「ああ・・」
ビルス「さっきの質問に答えてもらうぞ」
ユウナ「時間を止めました」
ウィス「あら、意外とあっさり言いましたね・・」
ビルス「どうやって、止めたんだ?」
ユウナ「クロノス」
ビルス「クロノス?なんだそれは」
悟空「ん?さっきいたような・・」
ビルス「どこにいた?」
悟空「ユウナがさっき出してたぞ・・あっ!でもおいてきちまった」
ビルス「なに!?今すぐ連れて来い!」
ベジータ「わかりました!」
ユウナ「いや・・呼ぶ・・から・・・いていいよ」
全員戻してクロノスだけ呼んだ
ビルス「へえ~君がクロノスか」
クロノス「そうだが?」
ビルス「時間を止めれるんだって?」
クロノス「戻したり、加速したりもできるが」
ビルス「ふ~んそれはすごいね~、でもここじゃ時間を扱うのは重罪なんだよ」
クロノス「時間の神から時間を取ったら何も残らんぞ」
ビルス「時間の神様がなんでサイヤ人なんかが呼べるんだ?」
ユウナ「余計なことは、喋るなよ」
クロノス「こっちが知りたいね」
悟空「今言っていいかわかんねえけどよ、ビルス様はユウナと戦ったことあるんだよな?」
ビルス「ああ」
悟空「だったら、時間止めたりできるの知ってたんじゃねえんか?」
ビルス「いい!?」
ウィス「これは・・墓穴を掘りましたね」
ビルス「お、俺とやったときは使ってなかったんだよ!」
悟空「だったらよ・・全王様が言ってた全宇宙の大会があるんならいたほうが良いんじゃないか?び」
ビルス「ぐっ・・・」
ウィス「どうしますか?」
ビルス「・・今回は見逃そう」
ユウナ「ふう・・」
未来トランクス「あの・・・そろそろいいですか?」
悟空「ああ~トランクス!すまん忘れてた!」
未来トランクス「いや、悟空さんらしいですね、それじゃあ話しますね」
話し始めた
クソ茶番