ドラゴンボール超の軌跡   作:犬大好き

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第三話

未来トランクス「アイツは正義のために地球人を全滅させるといっていました・・すでにいくつかの星やそこの人間を滅ぼしてきたとも・・・一年戦って来ましたがもうほとんど人間は残っていません・・母さんもついにこの前・・」

 

ブルマ「え!あ・・あたし殺されたの!?」

 

ベジータ「オイ!そのふざけたヤロウはどこのどいつだ・・!」

 

未来トランクス「そいつは・・・悟空さん・・・」

 

悟空「!オラ?」

 

未来トランクス「あ、いえ・・悟空さんにソックリなヤツなんです」

 

ブルマ「えっ!!!」

 

悟空「ま・・まじか!?」

 

ベジータ「どういうことだそれは!」

 

未来トランクス「わ・・わかりません」

 

ブルマ「だ・・だってそっちの世界の孫君はとっくに死んでるはずでしょ!?」

 

未来トランクス「は・・はいいえでも何もかも悟空さんなんですが・・性格というか残忍で明らかに悟空さんじゃないんです・・」

 

悟空「だからさっき殴りかかってきたんだな」

 

未来トランクス「はい・・すみません・・紛らわしいので母さんはゴクウブラックと呼んでいましたが・・」

 

悟空「なんだよ・・ちょっとかっちょいいじゃねぇか・・」

 

ブルマ「げ・・何そのネーミング・・未来のアタシのセンス大丈夫かしら・・」

 

ビルス「わけがわからんな・・」

 

悟空「で!ようするにオラたちにそいつを倒すの手伝ってほしいんだな、いいだろまかせとけ!」

 

未来トランクス「いえ・・実は・・もう戻れないんです・・」

 

悟空「え?なんでだ?」

 

未来トランクス「タイムマシンの燃料が片道分しかなくて・・」

 

ベジータ「じゃあお前は何のために過去に戻ってきたんだ」

 

未来トランクス「母さんは俺が生き残ることで希望に繋がると・・でも結局この世界に逃げてくることしかできなかった・・」

 

ベジータ「逃げてきただと!?敵を討ちたいと思わんのか!!」

 

ブルマ「ちょっ・・ちょっと!やめなさいよあんたたち!!トランクスはやるだけやったのよ!限界まで戦ったんじゃない!!もう休ませてあげようって思いやりはないわけ!?あんた達のような戦闘オタクと一緒にするんじゃないわよ!!」

 

悟空「ど・・どうも・・」

 

ベジータ「す・・すまん・・」

 

悟空「トランクスは行かねぇでいいからよ・・オラたちだけでも・・なぁベジータ」

 

ベジータ「う・・うむ」

 

悟空「ちなみにトランクスどんなエネルギーなんだ?」

 

ブルマ「ちょっ!!!」

 

トランクス「・・・青の15号電気液です」

 

ブルマ「青の15号電気液!家で開発中のエネルギーじゃない!たいへんよ~すべてのマシン抽出してもあのマシンタンクかのタンクから想像して丸一日かかりそう」

 

トランクス「一日!?そんなに早いんですか・・・向こうの世界で半分抽出するのに一年近くかかっていました」

 

悟空「やっぱ行けそうじゃねーか・・・行こうぜベジータ」

 

ベジータ「あの・・ブルマそういうワケなんだが・・行ってもいいかな・・」

 

ブルマ「好きにしなさい!アンタたちを止めてもムダだってわかるわ!いたい目みても知らないからね!だけど・・絶対に帰ってくるのよ・・!」

 

悟空&ベジータ「はいっ!!!」

 

未来トランクス「ちょ・・ちょっと待ってください!アイツ本当にとんでもない強さなんです!俺もj修行して強くなっているはずなのですが足元にも及ばなかった・・!」

 

悟空「う~ん・・・よし!じゃあトランクスちょっとだけユウナと手合わせしてくれ!」

 

ユウナ「何で私がそこで出るの!?」

 

トランクス「今の流れでは悟空さんとじゃ・・」

 

悟空「ビルス様によるとな?オラより強いらしいんだけどよ、まだできてないんだ。お前たち二人ともの強さを知りたいからよ、いっちょ頼むよ」

 

ユウナ「私は別にいいけど」

 

トランクス「俺も大丈夫です」

 

開けた場所へ

 

未来トランクス「そういえば、ユウナさんはどうやって悟空さんと知り合ったんですか?サイヤ人みたいですけど・・」

 

ユウナ「ビルス様連れてこられただけだよ」

 

未来トランクス「ビルス様って・・」

 

ユウナ「あの人、この宇宙で一番強いんだってよ」

 

未来トランクス「そうなんですか・・」

 

ユウナ「よし、やるか」

 

未来トランクス「悟空さんより強いんですよね?だったら最初から本気で行きますよ!」

 

ブウン

 

バチバチバチ

 

ユウナ「おお~それは普通の超サイヤじゃねえな?」

 

未来トランクス「2です、ユウナさんはならないんですか?」

 

ユウナ「私は最初のしかなれないのよ」

 

未来トランクス「それで悟空さんより強いんですか!?すごいですね」

 

ユウナ「2ってどうなるのか分からねえが・・・とりあえず」

 

ブウン

 

ユウナ「ん?今の感覚は・・・」

 

未来トランクス「どうしました?」

 

ユウナ「もう一段階いけるかも・・」

 

未来トランクス「本当ですか!?」

 

ハアアアアア

 

ドウン

 

筋肉が増したか?

 

未来トランクス「それは・・セルの時になった第二形態ですね」

 

ユウナ「え?どこまであるのよ」

 

未来トランクス「悟空さんや父さんは第四形態です」

 

ユウナ「そんなにあるの?」

 

もう一段階いけるか?

 

ハアアアアア

 

ドウン

 

もう一段階筋肉が膨れ上がった

 

ユウナ「もしかしてこれが第三形態?」

 

未来トランクス「はい、ですがその姿は・・」

 

ユウナ「スピードが殺されてダメだな」

 

未来トランクス「はい、悟空さんや父さんは気づいていたんですが、俺は気づけなくて・・」

 

ユウナ「なら」

 

一個戻す

 

ユウナ「こっちのほうが良いな」

 

未来トランクス「はい、では行きますよ」

 

さっきの変身で気の使い方が分かったぞ

 

野球ボールぐらいの気弾を作り未来トランクスに投げたが当然避けられる

 

未来トランクスが剣で来たので真剣白刃取りして何とかした

 

ユウナ「いいのか?このままこの状況で」

 

未来トランクス「どういうことですか?」

 

ユウナ「私が使うのは気だけじゃないって事!」

 

コオオオオ

 

ユウナ「波紋は剣を通りお前の所へ行く!」

 

未来トランクス「!」

 

ザッ

 

ユウナ「おいおい、避けんな」

 

未来トランクス「波紋って何ですか?」

 

ユウナ「私に勝ったら教えてあげる」

 

コオオオオ

 

波紋を練って、強く!

 

ボッ

 

未来トランクス「!?どうして火が!?」

 

ユウナ「緋色の波紋疾走!!」

 

オラオラオラオラオラオラオラァ!!

 

未来トランクス「グアアアア!!!」

 

ドサッ

 

ユウナ「熱い!!!」

 

ため池に飛び込む

 

ドッポーン

 

ユウナ「あ~助かった~」

 

悟空「でえじょうぶか?」

 

ユウナ「多分」

 

未来トランクス「びっくりしましたよ、いきなり手が燃えるんですから」

 

ユウナ「お前は大丈夫なのか?」

 

未来トランクス「はい、ちょっと火傷しましたけど」

 

ユウナ「アリエル、ディア」

 

パアア

 

未来トランクス「あれ?火傷が・・」

 

ユウナ「治したぞ」

 

とりあえず

 

ユウナ「イフリート、引き上げて」

 

イフリート「俺火だから無理」

 

ユウナ「じゃあカオス」

 

カオス「はいよ」

 

悟空「びっしょびしょだな」

 

ブルマ「はいこれ、タオル」

 

ユウナ「あ、ありがとう」

 

ブルマ「部屋に戻って、お風呂に入ったらどう?」

 

ユウナ「あ、そうさせてもらいます。カオス」

 

穴ができる

 

悟空「い!?なんだこれ」

 

未来トランクス「部屋・・みたいですけど」

 

ユウナ「私の部屋だよ、それじゃあまたあとで」

 

入り穴を閉じる

 

服を全部脱いで、風呂に入る(ご都合主義)

 

ユウナ「にしても、シッポがあるのって不便なのな」

 

ギュ

 

ユウナ「やっぱり、力が入らない。鍛えたら大丈夫らしいが・・・鍛え方分からんからいいか、弱点一個ぐらいないと怒られそうな気がする見えない何かに」

 

あとは、超サイヤ人か・・・どうしようかブルー行きたいけど、これ以上強くなるのっていいんだろうか・・

 

まあとりあえずゴッドは出来るな

 

そろそろ上がろう

 

ブルマ「ユウナちゃん、ここに服置いておくわよ」

 

ユウナ「ありがとうございます」

 

出ると・・・

 

ユウナ「え?これって・・」

 

ブルマ「何でか分からないけど亀仙人が近くまで来てたらしいのよ、それでさっきのを見てこれをって」

 

ユウナ「私ちょっと怖いです」

 

ブルマ「何かあったらクリリン呼ぶから大丈夫よ」

 

クリリン→警察だから

 

服を着てみんなの前に

 

悟空「あれ?懐かしいなぁその道着」

 

亀仙人「やっぱり、ピッタシじゃったの」

 

ベジータ「それを着たか」

 

もうわかるよね?亀のマークの道着きてます

 

ユウナ「私は怖いぞ、今都合よくここに来て、都合よく私の体形に合った道着を持ってた亀仙人のじっちゃんが」

 

亀仙人「それより、着心地はどうじゃ」

 

ユウナ「それよりって・・まあ着心地は悪くないですよ」

 

亀仙人「ちょっと買い物に行かないといけなくなって、たまたまここを通ったらずぶ濡れでおるからの、素養があるやつがいたら勧誘のために道着を持ってたかいがあったわい」

 

あれ?亀仙人って勧誘とかするキャラだっけ?

 

悟空「とかいって、実はユウナをつけてたって訳じゃねえよな?」

 

亀仙人「そんなわけあるか!」

 

ゴメンじっちゃん嘘にしか聞こえない

 

ユウナ「あっそうだ、なんかこう一人で修行できると来ないですかね?」

 

悟空「ここでベジータが使ってるとこじゃダメなんか?」

 

ベジータ「俺は別に構わんぞ」

 

ユウナ「私が構います」

 

悟空「一日で、いっぱい修行できる場所・・・あ!あそこはどうだ?神殿の・・」

 

ブルマ「神殿って・・ブウの時に私たちが行ったあそこ?」

 

ベジータ「精神と時の部屋か」

 

悟空「あそこなら、いっぺえできるんじゃねーか?」

 

こっちの一日が向こうの一年ってとこか

 

ユウナ「行くだけ行っていいですかね?」

 

未来トランクス「ゴクウブラックはものすごく強いんです、少しでも戦力は増やしたほうが良いかもしれませんね」

 

悟空「よしじゃあ、手ぇ貸してくれ」

 

手を掴む

 

うわぁ・・・手でかいな・・・いや俺が小さいのか

 

シュン

 

デンデ「悟空さん!それにユウナさんですね」

 

ユウナ「あれ?私のこと知ってるの?」

 

デンデ「それからずっと見てましたよ」

 

ユウナ「なら、何しに来たかわかるよね?」

 

デンデ「精神と時の部屋ですね、こっちです」

 

入ると真っ白の世界があった

 

ユウナ「ここがそうなのか」

 

デンデ「はい、こっちが食料です」

 

いっぱいの粉

 

デンデ「頑張ってくださいね」

 

ユウナ「了解」

 

閉められた

 

とりあえず息がしずらい

 

超サイヤ人を慣らさせようか

 

二日後

 

ユウナ「やったぞ!ついに、出来たぞ!第四形態だー!!!」

 

シーン

 

ユウナ「寂しっ!」

 

次は、2だ

 

生前を思い出す

 

先生「何をしているんだお前は!」

 

優斗「だって、アイツ等がリンチしてきたから」

 

先生「そんなんだから、推薦まで落ちるんだろ!このままじゃ信学とか考える前に中退だぞ!アイツは社長の息子なんだ分かるだろ?お前がどれだけのことをしたか、このままじゃ学校の評判が落ちるんだ、もうやめろよ」

 

そのあと俺は交通事故で・・

 

プツン

 

グオオオオオオ!!!!

 

ドウン

 

バチバチバチ

 

よっしゃー!!

 

3・・いけるか?

 

半年後

 

ハアアアアア

 

ゴゴゴゴゴゴゴ

 

ハアーーッ!!!!!!

 

ピカー

 

ヒューヒューヒュー

 

髪伸びた

 

地面揺れた

 

キタコレ

 

よし出よう

 

ユウナ「あれれ~おかしいぞ~ドアノブが見えないな~」

 

そういえばこの前

 

ユウナ「かめはめ波ー!!!」

 

操って・・・向こうにドーン

 

あっ!居住区の方に!

 

無理だ動かしきれない!

 

ドカーン

 

うわー思ったより頑丈なのか?全然変わってねえ

 

戻って

 

ユウナ「やらかした~」

 

いやまて、まだアレがあるじゃないか!

 

カオスで出た

 

うわっ、真っ暗じゃん

 

ユウナ「だれかいないかー!」

 

デンデ「もう出てきたんですか?」

 

ユウナ「3になれたぞ」

 

デンデ「もうですか!?すごいですね」

 

ユウナ「私はもう戻っていい?」

 

デンデ「いいですよ、ではまた会いましょう」

 

ユウナ「うん、また」

 

ギューン

 

へっへっへ飛べるようになったんだぜ

 

カプセルコーポレーション

 

ユウナ「よし、着いた」

 

電気消えてるからみんな寝てるんだろう

 

よし、入ろう

 

カオスで

 

ここまで来て、歩いて入らないのかって?

 

無理だよ、カプセルコーポレーションだぞ?セキュリティ厳重に決まってるだろ

 

ということで風呂入って寝た

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