作者「ゴジラの撃退して、クリスマスの準備して、鬼育ててました。」
悠「」←墓石マイケル
作者「遅れてすみませんでした!」
響視点
響「ええ!なんで!私どうなっちゃってるの?」
女の子「お姉ちゃんかっこいい!」
訳もわからず変身し、困惑している私に一人の男が近づく。
悠「大丈夫?ぼさっとしてたらやられるよ」
響「え!?は、はい!」
その人は全身黒い衣装で身を包み、顔はどこかで見たことがあるようなマスクをつけている。
響「あなたは一体?」
悠「俺?あー、ゴーストフェイス、とだけ」
そう名乗ると、ノイズを睨みつける。
響「せい!」
悠「よっと!」
わたしはパンチで、ゴーストフェイスさんは、ナイフでノイズを倒していく。
響(ノイズに普通の武器は効かないはずじゃ?)
もしかして、あの噂本当だったのかな?
女の子「お姉ちゃんたち、すごいすごい!ノイズ倒しちゃった!」
響「あはは、ありがとう」
悠「うーん、ちょっと多いな」
さすがにこの数を二人で倒しきるのは難しい。でっかいのもいるし
悠「その子連れて逃げるのは?」
響「え?」
悠「だから、俺が時間稼ぐから、その子連れて逃げる作戦」
響「だめですよ!置いてなんて行けません!」
悠「えー」
そんな話をしていると
???「Imyuteus amenohabakiri tron」
響「この歌は・・・翼さん!?」
悠「来ちゃった~(絶望)」
悠視点
悠(ちょっと待って!来るの速いよ!逃げる時間すら稼げなかったじゃねーか!)
翼さんは俺と響ちゃんを見る・・・というか睨むと、すぐさまノイズを倒していく。
響「すごい・・・やっぱり翼さんは」
悠「俺たち、何もしなくてもいい感じだな」
女の子「お姉ちゃんたち!おっきいのが!」
響「!」
悠(闇の包容、発動・・・)
巨大ノイズを付け回し、ナイフを投げる。
するとノイズはナイフが刺さった部分から崩れていく。
悠「ゲージ寸止めしておいて正解だったな」
ナイフを回収し、自衛隊が駆けつける・・・自衛隊!?
悠「・・・これは逃げられねーな(確信)」
自衛隊「少女とその母親の保護が完了しました!」
緒川さんと自衛隊が後処理をしていると、
友里「あの、あったかいものどうぞ」
響「あ、あったかいものどうも」
悠「え、あ、どうも」
一安心する響ちゃんと、ナイフで遊んでいる俺は、あったかいものを飲み落ち着く。
響「へ!うわ!変身が!」
変身解除と同時にバランスを崩す。
が、翼さんに助けられる。
悠(さて・・・どうしよう(^^;)
響ちゃんが翼さんと話している内に全力ダッシュか、等と無駄に頭を働かせる。
女の子「お姉ちゃん!おじさん!」
響「あ!」
悠「おじっ!?」
子どもの何気無い言葉が主人公を襲う!(致命傷)
響「体大丈夫?痛いところあったりする?」
女の子「だいじょうぶ!お姉ちゃんたちがまもってくれたから!ありがとう!バイバーイ!」
響「は~、よかった~」
悠「おじさん・・・」
響「あはは( ̄▽ ̄;)じゃあ、私もそろそろ・・・え?」
響が帰ろうとすると、黒服に囲まれていた。
翼「あなたたちをこのまま帰すわけにはいきません。」
響「何でですか、て、手錠!」
緒川「すみませんね。あなたの身柄を拘束させてもらいます。」
翼「あなたも、今回ばかりは同行してもらいます。この数を相手にするのは、無謀よ」
悠「ハッハッハーw、うん!無理!」
もう吹っ切れて両手を差し出し、緒川さんが手錠がかける。
緒川「あ、これは一旦預からせてもらいます。」
そう言って、いつの間にか俺の懐にあったナイフを、見せつける。
悠「あ!いつの間に!」
きたないさすが忍者きたない!
そして向かうは私立リディアン音楽院
果たしてそこに何が待ち受けているのか?
次回はもう少し早く投稿できるよう努力します。
次回もよろしければお願いします。
パークの解説
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