転生したキラー専がシンフォギアの世界でry   作:zevoc

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気づいたら周りの人みんなポケモンやってる(゜Д゜)
しかし、俺はDbDをするぜ!


11話 険悪のためry

悠視点

 

悠「⊂( ^ω^)⊃ブーーーーーーン、オラァ!!」

 

後日、さっそくノイズと戦闘です。でも、言いたいことがひとつあります。

 

悠「なんで俺の目の前で出てくるんだーーー!」

 

チェーンソーを構え全力ダッシュで、ノイズを蹴散らしていく。今回は、カニバルとは違い、チェーンソーを振り回すのではなく、目標に向け一直線に突っ走る、醜悪な外見のヒルビリーです。

 

悠「俺はただ、チェーンソーのパーツ買いに来ただけなのに-」

 

ヒルビリーはズボンにシャツと、ハンマー、チェーンソーを持てば、変身出来るため、デカイ鞄に全部いれて出掛けた結果これだよ(憤怒)

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

お?来た!防人だー!

 

翼「はあぁ!」

 

刀でノイズを一掃していく。便利だなーあの技・・・

 

翼さんがこっちを見ると、一瞬ビクッと、なっていた。

まあ、肩と顔の皮膚が合体してる人間見たら俺もそうなる。

 

翼「ここは私一人で!」

 

悠「え?いや、ちょ!」

 

そう言ってノイズを一人で倒そうとするが、今回は数が多い。この数は流石に一人でじゃ無理だろ

 

翼「はあ、はあ、はあ」

 

案の定、消耗が激しく息を切らしている。そこにノイズが襲いかかる!

 

翼「っ!しまった!」

 

悠「危ねー!」

 

響「このおおおおお!」

 

ギリギリのところで響ちゃんが助けに来る。

 

響「翼さん!よかった、間に合った。私も手伝います!」

 

悠「翼さん大丈夫ですか!?」

 

心配なので駆け寄る。

 

響「ヒィッ!ゆ、悠さんですか?」

 

悠「そうだけど、今ヒィッて言ったよね?」

 

響「あはは( ̄▽ ̄;)」

 

仕方ないとは言え、露骨過ぎるとちょっと傷つく(´・ω・`)

 

響「と、とにかく三人で協力して倒しましょう!」

 

悠「OK」チェーンソーをふかす。

 

 

三人で協力・・・したかどうかはさておき、ノイズをすべて倒し終える。

 

悠「ふいー」

 

チェーンソーで走り回ったせいで二人が少し遠く離れた場所にいる。

あれ?このあとって確か・・・

 

翼さんが響ちゃんに刀を向けている。

あー思い出した!司令が止めに来る前に止めないと!

チェーンソーを起動させ、ダッシュで二人の所へ向かう。

 

悠「ストーーーーーーップ!」

 

刀を弾き、二人の間に割って入る。

 

悠「翼さん、とりあえず落ち着こう!な!」

 

翼「っ!」

 

なんとか落ち着いてくれた。二人の変身が解除されると同時に司令が到着した。

 

弦十郎「なにをやってるんだ、お前たちは」

 

響「ごめんなさい」

 

悠「すいません」

 

弦十郎「翼・・・お前泣いて?」

 

翼「泣いてなどいません!!

涙なんて流していません。風鳴翼はその身を剣と鍛えた戦士です・・・だから!」

 

響「翼さん・・・」

 

気の効いたことの一つは言いたいところだが、今はなにを言っても逆効果だろうな。

 

弦十郎「そうか・・・」

 

響「あの!わたし、全然ダメダメなのはわかっています。だから、これから一生懸命頑張って」

 

あ、そこから先は言わない方が・・・

 

響「奏さんの代わりになって見せます。」

 

翼「!」

 

パシッ

 

翼が響ちゃんの頬を叩く。

 

響「え?」

 

 

その後、調べものを頼むついでに、了子さんに呼ばれたので、二課へ(姿はヒルビリーのまま)

 

悠「ってことで、お願いします。」

 

弦十郎「それはいいが・・・なぜ、未解決の行方不明者を?」

 

悠「まあ、千里の道もなんとやらってやつです。」

 

"囁き"や、"バーベキュー&チリ"で、エンティティの存在は確認した。だが、こちらから話しかけることは出来なかった。なら、次に確認すべきことは、

 

霧の世界があるかどうか?

 

あるなら、助けに行ける・・・はず

無かったら・・・また考えよう。

 

了子「ゆ~く~ん~」

 

悠「じゃあ、俺は帰りますねー」

 

ガシッと肩を捕まれる。

 

了子「待ちなさ~い、まだお話(尋問)してないでしょ?」

 

悠「ルビがおかしい!?分かりましたから、話しますから!痛たたただだ!」

 

了子さんの研究室に案内(拉致)され、体の検査、特に骨や皮膚、筋肉をくまなく見られた。

 

了子「ふむふむ、なるほど~」

 

悠「もういいすか?(疲弊)」

 

了子「ダメよ。まだ能力について聞いてないんだから」

 

悠「へーい、さて、どこから話したものか」

 

ヒルビリーの背景を思い出そうとした瞬間、何かの映像が流れ込んでくる。

 

寒く暗い部屋に、壁の隙間から出される食事、狂気すら感じる怒号

 

悠「!?」

 

了子「大丈夫?」

 

悠「だ、大丈夫です。」

 

悠(今のは・・・ヒルビリーの記憶?)

 

裕福な家庭に生まれてきたヒルビリーは、醜い姿のため、両親から酷い虐待を受けていた。

 

このあと、1時間かけて、ヒルビリーの背景、パークついでにレイス、カニバル、スピリットの能力についても語るはめになった。

 

了子「とても、可哀想な話ね。」

 

悠「生まれてきたことを否定されたら、誰だってこうなるよ。」

 

自分を指しながら、ため息混じりに言う。

 

了子「ありがとう。今日はこれくらいかしらね」

 

悠「やっと終わった。」

 

ヒルビリーの姿でいるのも疲れてきていた。部屋を出ようとすると、

 

了子「顔は見せてくれないの?」

 

悠「・・・見せたら、いろいろ制限つくじゃないすか。面倒事は、出来るだけ避けるタイプなので」

 

了子「ふ~ん、そのわりに、いろいろ協力してくれるじゃな~い?」

 

悠「へへへ、俺ひねくれてますから、ただ扱い間違えると面倒ですよ」

 

了子「ふふふ、覚えておくわ。」

 

 

了子視点

 

悠が部屋を出ると、早速データをまとめる。

 

了子「少し、厄介ね」

 

彼らの経緯はともかく、聖遺物由来ではない力は、扱いがわからない。彼の言った通り、下手に手を出すと計画に支障が出るかも知れない。

 

了子?「誰にも邪魔はさせない」

 

もうすぐ完成する・・・

バラルの呪詛はこの私が!

 




口調合ってるか怪しくなってきた。汗
次回もよろしければお願いします。

パークの解説

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