しかし、俺はDbDをするぜ!
悠視点
悠「⊂( ^ω^)⊃ブーーーーーーン、オラァ!!」
後日、さっそくノイズと戦闘です。でも、言いたいことがひとつあります。
悠「なんで俺の目の前で出てくるんだーーー!」
チェーンソーを構え全力ダッシュで、ノイズを蹴散らしていく。今回は、カニバルとは違い、チェーンソーを振り回すのではなく、目標に向け一直線に突っ走る、醜悪な外見のヒルビリーです。
悠「俺はただ、チェーンソーのパーツ買いに来ただけなのに-」
ヒルビリーはズボンにシャツと、ハンマー、チェーンソーを持てば、変身出来るため、デカイ鞄に全部いれて出掛けた結果これだよ(憤怒)
翼「Imyuteus amenohabakiri tron」
お?来た!防人だー!
翼「はあぁ!」
刀でノイズを一掃していく。便利だなーあの技・・・
翼さんがこっちを見ると、一瞬ビクッと、なっていた。
まあ、肩と顔の皮膚が合体してる人間見たら俺もそうなる。
翼「ここは私一人で!」
悠「え?いや、ちょ!」
そう言ってノイズを一人で倒そうとするが、今回は数が多い。この数は流石に一人でじゃ無理だろ
翼「はあ、はあ、はあ」
案の定、消耗が激しく息を切らしている。そこにノイズが襲いかかる!
翼「っ!しまった!」
悠「危ねー!」
響「このおおおおお!」
ギリギリのところで響ちゃんが助けに来る。
響「翼さん!よかった、間に合った。私も手伝います!」
悠「翼さん大丈夫ですか!?」
心配なので駆け寄る。
響「ヒィッ!ゆ、悠さんですか?」
悠「そうだけど、今ヒィッて言ったよね?」
響「あはは( ̄▽ ̄;)」
仕方ないとは言え、露骨過ぎるとちょっと傷つく(´・ω・`)
響「と、とにかく三人で協力して倒しましょう!」
悠「OK」チェーンソーをふかす。
三人で協力・・・したかどうかはさておき、ノイズをすべて倒し終える。
悠「ふいー」
チェーンソーで走り回ったせいで二人が少し遠く離れた場所にいる。
あれ?このあとって確か・・・
翼さんが響ちゃんに刀を向けている。
あー思い出した!司令が止めに来る前に止めないと!
チェーンソーを起動させ、ダッシュで二人の所へ向かう。
悠「ストーーーーーーップ!」
刀を弾き、二人の間に割って入る。
悠「翼さん、とりあえず落ち着こう!な!」
翼「っ!」
なんとか落ち着いてくれた。二人の変身が解除されると同時に司令が到着した。
弦十郎「なにをやってるんだ、お前たちは」
響「ごめんなさい」
悠「すいません」
弦十郎「翼・・・お前泣いて?」
翼「泣いてなどいません!!
涙なんて流していません。風鳴翼はその身を剣と鍛えた戦士です・・・だから!」
響「翼さん・・・」
気の効いたことの一つは言いたいところだが、今はなにを言っても逆効果だろうな。
弦十郎「そうか・・・」
響「あの!わたし、全然ダメダメなのはわかっています。だから、これから一生懸命頑張って」
あ、そこから先は言わない方が・・・
響「奏さんの代わりになって見せます。」
翼「!」
パシッ
翼が響ちゃんの頬を叩く。
響「え?」
その後、調べものを頼むついでに、了子さんに呼ばれたので、二課へ(姿はヒルビリーのまま)
悠「ってことで、お願いします。」
弦十郎「それはいいが・・・なぜ、未解決の行方不明者を?」
悠「まあ、千里の道もなんとやらってやつです。」
"囁き"や、"バーベキュー&チリ"で、エンティティの存在は確認した。だが、こちらから話しかけることは出来なかった。なら、次に確認すべきことは、
霧の世界があるかどうか?
あるなら、助けに行ける・・・はず
無かったら・・・また考えよう。
了子「ゆ~く~ん~」
悠「じゃあ、俺は帰りますねー」
ガシッと肩を捕まれる。
了子「待ちなさ~い、まだ
悠「ルビがおかしい!?分かりましたから、話しますから!痛たたただだ!」
了子さんの研究室に
了子「ふむふむ、なるほど~」
悠「もういいすか?(疲弊)」
了子「ダメよ。まだ能力について聞いてないんだから」
悠「へーい、さて、どこから話したものか」
ヒルビリーの背景を思い出そうとした瞬間、何かの映像が流れ込んでくる。
寒く暗い部屋に、壁の隙間から出される食事、狂気すら感じる怒号
悠「!?」
了子「大丈夫?」
悠「だ、大丈夫です。」
悠(今のは・・・ヒルビリーの記憶?)
裕福な家庭に生まれてきたヒルビリーは、醜い姿のため、両親から酷い虐待を受けていた。
このあと、1時間かけて、ヒルビリーの背景、パークついでにレイス、カニバル、スピリットの能力についても語るはめになった。
了子「とても、可哀想な話ね。」
悠「生まれてきたことを否定されたら、誰だってこうなるよ。」
自分を指しながら、ため息混じりに言う。
了子「ありがとう。今日はこれくらいかしらね」
悠「やっと終わった。」
ヒルビリーの姿でいるのも疲れてきていた。部屋を出ようとすると、
了子「顔は見せてくれないの?」
悠「・・・見せたら、いろいろ制限つくじゃないすか。面倒事は、出来るだけ避けるタイプなので」
了子「ふ~ん、そのわりに、いろいろ協力してくれるじゃな~い?」
悠「へへへ、俺ひねくれてますから、ただ扱い間違えると面倒ですよ」
了子「ふふふ、覚えておくわ。」
了子視点
悠が部屋を出ると、早速データをまとめる。
了子「少し、厄介ね」
彼らの経緯はともかく、聖遺物由来ではない力は、扱いがわからない。彼の言った通り、下手に手を出すと計画に支障が出るかも知れない。
了子?「誰にも邪魔はさせない」
もうすぐ完成する・・・
バラルの呪詛はこの私が!
口調合ってるか怪しくなってきた。汗
次回もよろしければお願いします。
パークの解説
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本文で
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後書きで