クリスマス楽しもうぜ!(錯乱)
響視点
悠さんと約束をしたあと、未来と一緒にレポートの提出をしたが、そのあとすぐにノイズが出現した。
せっかく流れ星見ようって約束したのに・・・
響「絶対許さない!」
一回り大きなぶどう型のノイズを見つける。
あいつのせいで・・・
響「流れ星、見たかったのに!」
コロセ
ノイズを追いかけ、広い公園にたどり着く。
ノイズはぶどうの様な体から別のノイズを産み出す。
響「あんたたちが、誰かの約束を侵し、嘘のない言葉を、争いのない世界を、」
ハカイシロ
怒りに任せノイズを倒していく。
響「何でもない日常を!略奪すると言うのなら!」
人型のノイズを倒している間に、ぶどう型のノイズが逃げてしまった。
響「待て!・・・あ」
追いかけようとするも、思わぬものを目にする。
響「流れ、星・・・」
翼さんが来てくれた・・・そのあとは、いつものように翼さんが倒してくれた。
でも、
響「私だって、守りたいものがあるんです!」
翼「・・・」
響「だから!」
っ・・・・・言葉がでない。
すると、林の影から問いかけてくる。
???「だから?でどうすんだよ?」
響「え?」
翼「誰だ!・・・っ!」
出てきたのは、銀髪の少女だった。しかし、シンフォギアのような鎧を身に纏っていた。
翼「ネフシュタンの・・・鎧」
キイィ
???「へー、あんた、この鎧の出自知ってんだ?」
翼「二年前・・・私の不始末で奪われたものを忘れるものか、何より私の不手際で失われた命を忘れるものか!」
響「やめてください翼さん!相手は人です!同じ人間です!」
翼&???「戦場で何を馬鹿なことを!」
キャァァ
何とか止めようとするも、二人に一喝されてしまう。
さっきからなにか聞こえるような・・・
翼「むしろ、あなたと気が合いそうね。」
???「だったら、仲良くじゃれあうかい?」
翼「ああ・・・参る!」
翼さんと謎の少女が戦い始める。
しかし、翼さんが押されてる!?
翼「がっ!」
響「翼さん!」
???「お呼びではないんだよ。こいつらでも相手にしてな。」
翼さんのサポートをしようと、駆け寄るもノイズが立ちはだかる。
響「え!?ノイズが操られてる?どうして」
???「これがソロモンの杖の力なんだよ。雑魚は雑魚らしく、ノイズとでも戯れてな。」
次々と繰り出されるノイズに苦戦を強いられる。
???「ご苦労さん、ほらほら、まだまだ後がつかえてるぞ」
そう言ってさらにノイズを繰り出す。
響「またノイズを・・・ってうわ!」
ノイズの粘液に、捕らえられてしまう。
響「動けない!うそ!」
キャァァ、キイィ!
???「なんだ?このこえ、」
振り返ろうとした瞬間、何者かに切られ体勢を崩す。
???「ぐあっ!誰d ・・・え?」
手には医療用のノコギリ、古びた看護服を身にまとい、顔は枕カバーで覆われていた。しかし、もっとも不可解なのはその体は、宙に浮いていた。
響(悠さんだよね、あれ)
???「ひ、こここ、こいつも、おおお前らの仲間か?」
翼&響「多分」
???「だ、だったら、他のやつら同様!」
構えた瞬間、悠さんの姿が消える。いや、消えたというより少女の後ろに瞬間移動していた。
???「!!うああああああ!」
少女は思わず悲鳴をあげてしまう。
少し遡って
悠視点
悠(やっべ、出遅れた・・・)
ミーティングのあと、小屋へ帰った直後にノイズが現れた。タイミング考えてほしいな(半ギレ)
ってことでナースのブリンクを連発して来たわけだが、
悠(スゲー出にくいなー)
ブリンクを使って、ここまで来たが翼さんはネフシュタンと戦ってるし、響ちゃんはノイズと戦ってるし・・・
そんなことをいっていると、響ちゃんがノイズに絡め捕らえられてしまう!
悠(行くっきゃねー!)
少女の背後目掛けてブリンクをする。
悠「サプラ~イズw」
まずは背中に一撃、あーでも再生してるな。メンドクせー
それではここで持ってきた、パーク、アドオンを紹介しよう!まずは、"観察&虐待""死恐怖症""不安の元凶""ピエロ恐怖症"アドオンは"心配性の喘ぎ""ちぎれた栞"を持ってきたぞ!
悠(さて、下手すると翼さんが絶唱使うからな。それは阻止しないと。)
さすがの俺でもあの顔はみたくない。
???「ひ、こここ、こいつも、おおお前らの仲間か?」
めちゃくちゃビビってらっしゃるw
なら・・・ほい!
キイィ
目の前の少女を通りすぎるようにブリンクすると、悲鳴をあげてしまう。"心配性の喘ぎ"の効果である。
ハアァ
スタンが入る。それを隙と見たのか、攻撃してくる。
???「くそったれ!」
が、ビビってしまい、どこを狙っているか丸わかりなんだよなー。
悠「当たらんな~?」
鞭を華麗に(ブリンクを使って)かわす。
???「こ、こいつらならどうだ!」
ソロモンの杖から、大量のノイズをだすが、
悠「無駄無駄無駄ァ!」
ノイズをすり抜けて、目の前にブリンクする。
???「あ・・あ・・・」
目に涙を浮かべる少女の目の前に、ノコギリを構えるナース。
あれ?なんだろう、楽しくなってきた。
???「ああっ!」
一撃与えるも傷は徐々に直っていく。
悠("ピエロ恐怖症"着けても自動再生は面倒だな。やっぱ"
"ピエロ恐怖症"心音範囲の生存者の治療速度を遅らせる。
あれこれ考えていると、翼さんが突っ込んできた。
翼「私を忘れたか!」
???「くっ!お高くとまるな!」
再び少女と、火花が散る。
翼「貴様は私が倒す!山岡さんはノイズを!」
悠(あーったく、躍起になりすぎだろ!ていうかなんで"
"死恐怖症"負傷者や死亡者が多いほど恐怖心を増幅させ、作業速度を低下させる。
"不安の元凶"心音範囲の生存者のスキルチェックの成功範囲を減少させる。
まずい、このままだと絶唱を使ってしまう!死への恐怖ごときじゃ止まらないのか!?あの防人は!
悠(だったら、止めてくれる人を増やすか!)
響ちゃんを捕らえているノイズに向かい、ブリンクで近づき倒す。
響「あ、ありがとうございます!」
???「あ!てめぇ!くっ!」
翼「余所見とは、随分と余裕ね」
???「のぼせ上がるな人気者!誰も彼もが構ってくれるなんて思うんじゃねー!」
響ちゃんにノイズを倒すよう指示し、素早く片付ける。
一方翼さんは、少女の強さに圧倒されていた。
響「翼さん!」
翼「ノイズを!」
少女は再びノイズを繰り出す。
悠「散らかすにも程があるだろ!」
最大チャージのブリンクで、一気に少女の前に飛ぶ。
???「隙だらけなんだよ!」
キイィ
悠「させるかぁ!」
???「っ!こっち来るなあああ!」
[NIRVANA MAGOG]
悠「ちょ!いきなり大技使うんじゃnΣ(゜Д゜)」
巨大な光弾を反射的にブリンクで避ける。が避けきれず衝撃で吹っ飛ばされてしまう。
悠「うおおお危ねええええ!殺す気か!」
???「怖えーんだよお前!何なんだよ!」
翼視点
翼「くっ!」
翼(彼でも決定打を与えることができないのか!かくなる上は・・・絶唱しかない!)
ノイズを倒し、山岡さんと戦っている隙を見て少女の影に短刀を刺す!
翼「・・・そこだ!」
[影縫]
悠「!?動きが・・・」
???「な、動けない!」
翼「月が出ているうちに、決着を着けましょう」
???「まさか!歌うのか絶唱を!」
悠「・・・・・・・・・」
翼「下がってて、防人の生き様・・・覚悟を見せてあげる!あなたの胸に焼き付けなさい!」
二人を下がらせ、絶唱を唱おうとしたその時、
キャァァ!
なにかが通りすぎ、一瞬恐ろしい映像が流れ込んでくる。
首を絞められている、絞めているのはこの世の全てに疲れきったような顔の女性だった。だが、その目には狂気に取り憑かれていた、まるで、何かに洗脳されたような、
翼「あああああああ!」
今のは一体!?まさか、彼の記憶の一部?
悠視点
翼「はあ、はあ、はあ」
悠「はあぁっ・・・」
響「翼さん!」
危なかった・・・少し遅れれば絶唱を使われていた。
二課には悪いがここでお互い引かせるか。
???「はあ、はあ、くそ!侵食が!」
悠「このままやってもジリ貧だろ?」
影に刺さっている短刀を弾き、提案する。
悠「お互い、ここで一旦引こうぜ?」
???「!?なにを!あ、あたしはまだ!」
悠「はあ、まだやろうってんなら、」
イマココデコロス
???「ひっ!?」
悠「お互い死にたくはないだろ?」
よしよし、こっちはちゃんと"死恐怖症"の効果出てるな。
???「くそ!覚えろ!」
颯爽と、何処かへ逃亡。
悠(こうやって黒歴史が作られていくんだなー)
そうこうしている内に、司令達が来る。
弦十郎「翼!無事か!」
悠「全員は無事ですよ。取り逃がしましたけど・・・」
弦十郎「そうか・・・全員無事で何よりだ。」
翼「なぜ止めた?」
当然の質問をしてくる。あの時、俺は奏さんの絶唱を止めなかった。
悠「あの日のことは、正直後悔してる。だから、今回は止めることにした。勝手なのは承知の上です。」
翼「・・・絶唱を使えば倒せていたかもしれないのにか?」
悠「無理ですね。使ったとしても、土煙に紛れて逃げられるのが落ちだ。なら、お互い被害が少ない方がいいでしょ?」
原作の流れを淡々と話す。あれは、結果的に見ればこちら側がマイナスになる。
悠「それに・・・」
翼「それに?」
それ以上聞きたくないとでも言いたげな目でこちらを見る。
悠「死に救済はない。ぎりぎりの橋渡るのはやめましょう?」
翼「・・・」
こうして、ネフシュタンの少女との一戦はドローという結果に、ここから物語は加速することなる。
パークの解説、本文のままでいいですか?後書きにした方がいいですか?
パークの解説
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