おかしいな~気付いたら1月もう終わるぞー?
すいません。これからも不定期ですが、よろしくお願いします。
悠視点
あのあと、翼さんは司令に叱られた。次にめちゃくちゃ響ちゃん達に心配された。念のため検査入院・・・という名の休養を受けることとなった。
その間、謎の少女についてミーティングを行う。
弦十郎「気になるのは、ネフシュタンの鎧をまとった少女の狙いが、響君だということだ。」
了子「それが何を意味しているのかは全く不明・・・」
弦十郎「いいや、個人を特定しているならば、我々二課の存在も知っているだろう。」
藤尭「内通者、ですか・・・」
全員がこちらに視線を向ける。
悠「ん?俺?いやいや、だとしたら直接拐った方が速いだろ?」
弁解しても、怪しいことには変わりないが・・・
響「私のせいです・・・私が悪いんです」
弦十郎「響くんのせいじゃない。」
響「シンフォギアなんて強い力をもったのに、私がいつまでも未熟だから」
悠「響ちゃん・・・」
響「翼さんだって、ずっとずっと泣きながらも、それを押し殺して戦っていたのに・・・」
弦十郎「響くん」
響「私だって守りたいものがあるんです!だから、」
悠「まあまあ、とりあえず、今自分に何ができるのか考えみたら?」
響「・・・はい」
翌日
悠「で、考えた結果司令に鍛えてもらうと、それはいいんだけど、ひとついいかな?なんで俺までかり出されなきゃ行けねーんだ!」
動きやすい格好で来いと言われ、シェイプで来たものの・・・
司令と響ちゃんは、既にかなりの特訓をしたのだろう。
弦十郎「まあそう言うな、思いっきり運動するのも、中々良いもんだぞ!」
悠「で、俺に何をしろと?」
なんとなく察しはつくが・・・
弦十郎「響くんの特訓相手をしてほしい!」
悠「うん、知ってた。」
弦十郎「ついでに、君の力がどれほどのものなのかこの目で見ておきたい。」
悠「はぁ・・・(困惑)」
響「よろしくお願いします!」
悠「具体的に何をすれば?」
弦十郎「響くんの攻撃を避けつつ、隙があれば軽く攻撃を、一種の訓練のようなものだ。」
いや、シェイプと響ちゃんでは結構差があると思うが・・・
当の本人は、やる気十分といった感じだ・・・
悠「よし・・・響ちゃん!ちょっと一発殴ってみて」
響「えぇ!なぜ!?まさか、そういう・・・」
悠「ちがうちがうヾ(・д・`;)全力でどれぐらいの力なのか受ける側として、知っておいた方がいいなと、」
響「分かりました!すぅーー!はああぁ!」
力強い一撃が腹に直撃する。
悠「おお、いいパンチだ。」
響「あれ~本気で殴ったんですけど・・・」
しかし、ほとんどダメージがない。
悠(流石シェイプ、二階の窓から落ちても生き延びただけのことはあるな。もとの俺だったら結構痛いぞ・・・)
弦十郎「よし!じゃあ早速始めるか!」
響「いきます!」
悠「OK!」
響「はあああああ!」
翼視点
翼「奏・・・」
安らかな顔で眠り続ける奏の手を握る。
翼「私は、どうしたら・・・」
ハハハ・・・
翼は真面目すぎるんだよ、
え?
奏「あんまり真面目すぎると、いつかぽっきり行っちゃうぞ」
気づけばシンフォギアを纏い、奏が目の前に現れる。
ああ、そうか・・・これは、いつかの
奏「おいおいどうしたんだよ」
翼「なんでもない!」
奏「変な翼だなー」
数分前
悠視点
悠「いててて、思いの外ダメージを受けたな・・・ん?」
やっぱり来てたか・・・
特訓が一段落して解放された私は、例の場所へ来てみれば翼さんが奏さんの近くにいた。試しに(またまた持っていた)ナイトメアの服、鉤爪、帽子を着け、ナイトメアに姿が変わる。
悠(リワーク前の能力も使えるから・・・よっ!)
能力"ドリームデーモン"で眠らして様子を伺うことにした。
悠(確か本編だと奏さんの夢を見るんだよな。でも、状況が違うとどんな夢見るか分かんねーな。)
幸せそうな顔に見えたが、涙を流していた。
悠(やっぱり、辛くないわけないよな・・・)
突然すぎる仲間との別れ、一人で戦わなければならない重圧。
悠(俺だったら投げ出すな・・・)
突然通信が入る。
悠「!?ちょっと待って!起きちまう!」
急いで部屋から出て司令室に向かう。
その途中、了子さんと出くわした。
了子「あら?どうしたの?そんな急いで」
悠「あ、了子さん。司令室に来いと言われて」
了子「何かあったのかしら?」
悠「多分ノイズ以外の話でしょうね。」
司令室のドアを通ると、物々しい雰囲気に包まれていた。
了子「たーいへん長らくお待たせしました!」
悠「いや、テンション!?」
弦十郎「来たか」
響「了子さん!無事だったんですね!」
悠「何があったんですか?」
弦十郎「広木防衛大臣が殺害された。永田町からの移動中に襲撃されたらしい。」
了子「ちょうど私が報告した後だったのね~。一体、誰の仕業なのかしら?」
俺を見るんじゃないよ。(半ギレ)
弦十郎「複数の革命グループから犯行声明が出されているが詳しいことは把握できていない。目下全力で捜査中だ」
響「了子さんのこと、みんな心配してたんです!」
悠「俺何も聞いてない・・・・」
了子「心配してくれてありがとう。そして、政府から受領した機密資料も無事よ。任務遂行こそ、広木防衛大臣の弔いだわ」
弦十郎「よし、緊急ブリーフィングを始める!」
了子さんがいうには、敵の狙いはデュランダルであると結論付け、明日の明朝、そいつを移送すると・・・
簡単にはいかないんだよな~確か・・・
翼視点
???「翼さん・・・翼さん」
翼「ん・・・っ!」
緒川「こんなところで寝てしまうと風邪を引きますよ。」
翼「緒川さん・・・」
緒川(眠らしたとは言っていたけど、一体どうやって?)
いつのまにか眠っていたらしい、緒川さんが起こしに来てくれていた。
翼(それほど疲れていたということか・・・しかし、あの夢は一体?)
悠視点
悠「んー鬼かな~」
響ちゃんと私は一度帰宅し、明日に備え準備をする。
悠「アドオンはこれだな」
そして、落武者のような衣装に、鬼のお面、刀と金棒を持って、小屋を後にする。
パークの解説
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本文で
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後書きで