3年経っても文章力がおかしいですが、それでも良ければどうぞ!
悠視点
悠「うーーーん・・・」
私はパソコンに向かい、ゴーストフェイスの上から目を擦る。画面には、様々な資料が写し出されている。
あの作戦から、しばらくたった今、世界中の失踪事件に関する記録を読み漁っていた。アメリカ、カナダ、中国、日本。あらゆる時代、あらゆる場所から殺人鬼と生存者を集めてきたエンティティ、その痕跡を見つけることができれば、霧の森への行き方も分かるかもしれない
悠(やっぱり、この世界にDbDの世界が混ざっているのか?・・・こっちの事件は?)
と、いくつかの事件の記録を出す。それには大きくTop secretと書かれていた。
内容は、レリー記念研究所秘匿について
悠(ドクターのことだよな、これ)
ドクターは確か、人に電気浴びせて大爆笑してるヤベーやつだったか。
読んでいくと、かつて、軍事医療施設だったそこは、とある人物のプロジェクトの実態が明らかになったことで、施設共々封鎖する方針になった。しかし、プロジェクトの発案者、ハーマン・カーターは、行方をくらましている。
悠(学術書の内容とほぼ同じだな。さすがにどうやって連れていかれたかってのは分からないか)
まだまだ興味深い資料はあるが、流石に疲れた。前の作戦での全身筋肉痛に加え、目もそろそろ限界だ。
悠「はぁーー」
了子「熱心ねー、ここに籠ってもう丸一日たつわよ。はい差し入れ。」
時刻は午前11時、資料提供者が差し入れとともにやって来た。
悠「どうも、ってモン○ター・・・あんた休ませる気ないだろ」
了子「ふふ、それで、なにか分かった?」
本人は缶コーヒーをすすり、画面を見る。
了子「この事件、あっちの偉い人達が頑なに隠そうとしてたのよ。」
悠「まあ、捕虜どころか職員まで実験体にしてましたし、犯罪者をスカウトした結果となれば、隠したいのは当然でしょうね」
・・・・・・・・そうだ
悠「了子さん・・・」
了子「なーに?」
悠「天才のあなたに一つ、意見が聞きたい。」
了子「へぇ、珍しいわね!あなたから話なんて」
悠「とある、そうだな・・・高次元生命体、仮にAとしよう。Aが世界中の殺人鬼と普通の人間を自分が作った空間に閉じ込め、儀式を行わせる。」
了子「・・・」
悠「その儀式は、人間4人、殺人鬼1人で行う。ルールはシンプルで、殺人鬼は4人を生け贄に捧げることができれば勝利、人間は脱出出来れば勝利。」
了子「それで?」
悠「ここで死んだ人間は、Aによって記憶をリセットされて最初の空間へ戻される。脱出した人間も記憶をリセットされて最初の空間へ戻される。そして再び儀式に参加させられる」
了子「?」
悠「この儀式、何を目的にしていると思います?」
了子「うーん、感情・・・かしら?恐怖とか絶望とかそういった感情を食らっているとか。」
悠「感情を食ってるって、あり得るんですか?」
了子「人間の感情はすごいわよ!シンフォギアも感情によって旋律を奏でーーー」
悠「ア、ハイ・・・感情か・・・」
邪神のお遊びにしか思えなかったが・・・そういう可能性があったか。
感情のエネルギー…儀式で負の感情を集めてる?
じゃああのライブで魂だけ持っていったのは?
一回きりの補給?だとしたら、奏さん達の魂は…
悠(直接エンティティへ殴り込みに行ったほうが早い気がしてきたな)
了子「あら?もういいの?」
悠「すいません、ちょっと頭の中整理してきます」
了子「ところで、どこまで知ってるの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・え?
悠「何のことで…」
了子「惚けなくていいわよ」
了子さんがモニターを指さすとデータベースの検索履歴に[カ・ディンギル]文字が映っていた…ヤッベ
了子?「妙だと思ったわ、一度も部屋を出ずにずーっと籠っていたんだもの、渡した資料の量はそこまで多くなかったはずなのにね?そりゃー気になっちゃうわよ」
悠「いや、アノ、エット、違うんすよ、変な電波を受信したといいますか、頭に突然流れてきたといいますか」
やらかしたーーーー!!
設計図とかないかな〜なんて調べてて、履歴消すの忘れてた!
了子?「あなたには、感謝してるのよ?奏ちゃんを生かしてくれて、そのおかげで翼ちゃんのメンタルも下がりきらなかったのよ」
悠「へ、へ〜…なら、ついでにバラルの呪詛も解いてあげましょうか?できるだけ穏便な方法で、ね?」
おおお、落ちオチ、落ち着け、落ち着け(狂気度Ⅰ)
了子?「ありがたいけど、もう準備は整ってるの、あとは…邪魔なものを始末し、カ・ディンギルを起動するだけだ」
あ、本性表したな、いや、でもまだネフシュタンと融合してないし、あのバリアだけならまだチャンスはある…か?
悠「始末?今のあんたにどうこうできるとは思えないが?」
了子?「忘れたか?お前は米国政府の内通者の疑いが少なからずかかっている」
悠「始末ってそっち!?」
俺を社会的に殺しに来やがった!こっちは言い返せるだけの証拠がまだ無い分余計にタチが悪い!
了子?「適当な理由をつければ、お前はすぐに牢の中、だが、それでは面白くないでしょ?。」
悠「何?」
了子?「私の駒になってくれないかしら?」
悠「アハハ…ま、またまたぁ、御冗談を」
嫌な予感しかしない
了子?「あの子もそろそろ潮時なのよ、だから、あなたの力を借りれたらノイズよりも確実じゃない?」
悠「あの子って雪音クリスか?」
了子「よく知ってるわね。本当、どこで聞いたのかしら?でも、あの子が最後のチャンスをものにすれば、あなたの出番はなくなるかもしれないわね?ま、しばらくはそのままでいなさい。下手に動けば、どうなるか理解できたでしょうしね」
そう言って部屋をあとにした。気づけば冷や汗で手がベタベタになってしまった。
悠「ずいぶん雑な扱いだな」
一度小屋へ帰るか
結局、エンティティについては分からず、フィーネに目をつけられた。まず、フィーネの対策を考えないと、命令の内容的に人殺しか、それに近いことさせられる決まってr
ピリリリリリ
悠「はい、もしもし!」
ネフシュタンの少女が現れたと連絡を受けすぐに向かおうと準備する。
少し渋りながら汚れた布切れを持つ。
悠「ハァー(クソでかため息)」
体は骨と皮しかないほど細いが、驚異的な魔力が秘められている。
殺人鬼、ハグ
悠「よし・・・行くか!」
ハロウィンイベント楽しもう!
(今でもキラー専です、環境キツイけど…)
パークの解説
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本文で
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後書きで