転生したキラー専がシンフォギアの世界でry   作:zevoc

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このタイミングで新キラー・・・
どうしよう(´・ω・`)


1話 状況把握のためry

どうも、山岡悠です。私は今、生前なかなか着る機会がなかった私服を着て、文句を垂れながら山の中を彷徨っています。

 

「くっそー、もうちょい人の住んでそうなところに落としてくれよなー、ていうか殺人鬼の能力はどうなったんだよ。」

 

今のところ、前世と変わらない姿でどう見ても山に入ることはないであろう格好・・・

 

アフターサービス悪くない?などと思っていると

 

「お?あれは、もしや!」

 

足取りが早くなる。見間違いじゃなければ!

 

「山小屋かな?」

 

そこには山小屋が建っていた。

しかし、とても人が住めそうな小屋ではない。クモの巣は至るところ張り巡らしており、窓ガラスも所々割れている。

 

「人はいないよな?」

 

恐る恐る中にはいる。

 

「うわー、汚ねー」

 

中は外観と大差なく非常に荒れ果ていた。ガラスが散乱し、台所にはハエがたかっており、家具もほとんど使い物にならない状態で放置されている。そんな小屋の中に目を引く物があった。

 

「デドバのチェストかな?あれ?」

 

そこにはベッドの半分くらいの大きさの木箱があった。

Dead by Daylightの生存者は、この木箱から工具箱、医療キット、ライトなどのアイテムを入手する事ができる。

 

「チェストってサバイバー側じゃあ?」

 

中を開けるとそこにはボロボロのオーバーオール、血で汚れた肉包丁、白い仮面、シミが目立つ枕、骨を断つための糸ノコ「え?」看護師の服、チェーンソー、「ちょ」ジーパン、誰か頭から作った斧、「まてまて」黒いマント、

 

「多すぎるだろ!?何でここに全部入ってるんだよ!?」

 

中にはすべてのキラーの服、仮面、武器が入っていた。

 

「うーん・・・ここにこれがあるってことは多分この小屋は俺の家ってことでいいのかな?」

 

と不法占拠宣言をしたところで、さっそく殺人鬼になってみた。

 

「とりあえず、トラッパーからかな~」

 

オーバーオール、仮面、ゴム手袋、長靴を履いたところで妙な感覚に襲われた。まるでうたた寝をしそうな感覚だ。意識がはっきりすると、腕や肩から鉄の破片が飛び出ており、左手にはトラバサミが握られていた。

 

「あ、こんな感じなんだ。」

 

至るところに罠仕掛け動けなくなったところを狩りとる殺人鬼トラッパーがそこ立っていた。

 

「ん?待てよ・・・たしかトラッパーって・・・」

 

とあることをを思いだし、恐る恐る自分の頭に触れる

 

「毛根死滅してるウゥー!!」

 

「こ、これ戻るよね!?」

 

気にするところがずれているが、急いで着替える。

 

そして頭皮を確認。

 

「ホッ」

 

こんな感じですべてのキラーの能力を確認していった。

最後のキラーを確認したところで何かのサイレンが聞こえた。

 

「サイレン?ってことは近くに町があるはず!」

 

「いや、待てよ。サイレン=ノイズ災害だよな。」

 

勝てるか?殺人鬼で?触れたら炭化するような連中に?

 

「まあ、やってみないとわからないか!」

 

そういうと黒いマントを被り、左手には頭蓋骨と鐘を合わせた[悲哀の鐘]を、右手にはアザロフという男の頭で作った斧を持ち、鐘を2回ならし、サイレンが聞こえた方へ走って行った。

 

 




よろしければ次回もお願いします。

パークの解説

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