???視点
刀使い「はああ!」
とある町中で彼女たちは戦っていた、人を炭化させ、通常兵器ではまったく歯が立たない[ノイズ]を倒すため。
一人は刀を使い、もう一人は、槍を使っている。
槍使い「あとどのくらいだ?」
オペレーター「残り30です。」
刀使い「ならばこれで!」
刀に力を込め、蒼色の一撃が放たれる。
[蒼ノ一閃]
その斬撃にノイズの集団はすべて消滅した。
槍使い「ふう、お疲れさん翼」
翼「うん、お疲れ様奏」
お互いに安堵していると、通信が入った。
オペレーター「左の裏路地からノイズが三体そちらに向かっています!」
二人は再び構え、ノイズに備える。
が、なかなかこちらに姿を表さない。
奏「?なんだ?様子見か?」
翼「ノイズが今までそんなことした?」
疑心暗鬼になりそうな二人に、再び通信が入る。
オペレーター「え!」
奏「どうした!?」
オペレーター「ノイズの反応が次々に消滅・・・一体だけ裏路地からでます!」
オペレーターの反応に困惑しながらも、出てきたところを仕留めようと構える。
そして、路地からはノイズと、不気味な鐘の音が聞こえてくる。
奏&翼「!?」
すると、白い目、黒いマント、そして何より、頭蓋骨でできた異様な武器を持つソイツが現れた、ノイズは逃げるように、こちらに向かって来たが、ソイツの武器で呆気なく消えた。そして、ノイズの"灰"がそいつの胸に吸収されている。
奏「ダンナ、見えてるか?」
ダンナ「ああ、だがレーダーに引っ掛かっていない。」
奏「やっぱりか・・・」
翼「あれは、一体」
ダンナとばれないよう通信をしていると
ソイツは回収が終わったのかこちらをじっと見ている。
奏「おい!あんた!」
思い切って対話を試みた。
悠視点
(しまった・・・はしゃぎすぎた。汗)
私はいま透明化出来る殺人鬼、レイスになっています。レイスは悲哀の鐘を鳴らすことで、透明化することができます。ただし、透明化中は攻撃することはできません。
私の置かれている状況を説明すると、レイスで透明化してこの辺りまでやって来ました。そして、ノイズがいたので、よっしゃころす!って感じで、透明化を解除して武器を振りました。倒せるとは思わなかったんです!しかも灰じゃなくて"ブラッドポイント"が出てくるから楽しくなっちゃって
で、透明化して追いかけて、いい感じの距離で透明化を解除したら、あの二人が居るしー
奏「おい!あんた!」
(話しかけられた・・・マジでどうしよう)
奏「何者だ?ノイズを倒せるのは、あたしら奏者だけのはず、それにその武器、誰の頭だ?」
翼「ご同行願えますか?抵抗するなら力ずくでも拘束します!」
(駄目だーめっちゃ敵視されてるそりゃそうだよよし話し合おう!私は悪い殺人鬼ジャナイヨってレイス君喋れれたっけ?いやちょっとこのマスクじゃ厳しいよ!待て槍と刀に勝てるか?かくなる上は!)
私の出した答えは!(錯乱)
奏視点
喋れないのか喋らないのか、反応がない。
しかし、あの気味の悪い武器について聞き出す必要はある。
するとソイツは左手の鐘を前にだし
カン、コン・・・
奏「消えた・・・」
翼「一体なんだったの?」
何事もなかったかのように、辺りを静寂が包んだ。
「レイス」
そう、誰かが呟くまでは・・・
悠視点
悠「私の名はレイス。」
そう名乗って逃げました。帰って反省会だ。(ボッチ)
前回、キラーの能力の確認作業をトラッパーだけにしましたが、他のキラーの確認作業の描写は書いた方がいいですか?
パークの解説
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本文で
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後書きで