悠視点
悠(どうしてこうなった?)
私は今、普段着でレンタルビデオショップにいます。バイト先じゃ無いですよ。暇な時間が出来たので適当な映画でも~っと思ってホラーの棚を眺めていたら・・・
(お!"悪魔のいけにえ"にしよ)
とケースに手を伸ばすともう1つの手が伸びてきた。
悠「あ」
弦十郎「あ」
悠「あーどうぞどうぞ!」
弦十郎「いいのか?すまない」
と、(恐らく)人類最強に譲る。
悠(何で!?何でここに弦十郎さんがいるの!?っていうかアクション映画じゃ無いの?何でホラーなの!?)
悠「じゃあ、私はこれで・・・」
そそくさと逃げようとすると、
弦十郎「あー少しいいかな?」
悠「はい?」
悠(えー!?何?ばれた?いやいや顔はばれてないはず)
と過去最高にパニックになりながら話を聞く
弦十郎「実は殺人鬼が出てくる映画を探しているんだが、よくわからなくてな、詳しいなら教えて欲しい。」
悠「あーいいですよ。殺人鬼が出てくる映画ですね」
悠1(何で店員に聞けばいいって言わなかった!)
悠2(だって聞かれた瞬間オススメ2、3個出てきちゃって)
自問自答虚しく棚を漁る。途中恐ろしい想像をしてしまう。
悠(まさか、
風鳴弦十郎曰く、飯食って映画見て、寝るだけで、人類最強になれるらしい・・・
悠(なら、DbDに関係ない殺人鬼の映画を!)
悠「さ、殺人鬼は人間の方がいいですか?」
弦十郎「人間でない殺人鬼がいるのか!?」
悠「ええ、例えばこれとか」
と色々な映画を探し、作戦は上手く運んだ。
弦十郎「助かったよ!ありがとう!それとこれを」
そう言うと最初に取った"悪魔のいけにえ"を渡してきた。
悠「え!いいんですか?」
弦十郎「ああ、譲ってもらった上、色々教えてくれたかな」
悠「いえいえ、こちらこそ楽しかったですし」
と"悪魔の生いけにえ"を受けとる
悠(とりあえずジェイ◯ンとチャ◯キーと◯ニーワイズを出したけど)
弦十郎「最後に一ついいか?」
悠「?」
弦十郎「現実にこういう殺人鬼が出てきたとして、君は倒すべきだと思うか?」
悠(ははーん?さては俺を倒すか迷ってるな?)
内心で悪人のような顔をする。現時点で殺したのはノイズだけだか、レイスの武器のせいでややこしくなっているようだ。
悠「その殺人鬼が理由無き殺人をしているなら倒した方がいいと思います。でも、自分の住みかを荒らされたり、深いトラウマがあるならそっと隔離した方がいいかなと」
弦十郎「そうか・・・ありがとう!では」
悠「楽しんで~」
悠(さて、どうなるかな~)
弦十郎はレジへ、俺は棚の方へ向かうがあるものを目にする。
悠「1週間後か・・・」
ツヴァイウィングのライブの告知を見る
悠「そろそろ決断の時か」
この世界の分岐点が刻々と迫っていた。
ゴジラVSシンフォギア新PV視聴後
作者「ガイガーーーーーン!起動!(錯乱)」
ガイガンに驚きを隠せない。
パークの解説
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本文で
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後書きで