転生したキラー専がシンフォギアの世界でry   作:zevoc

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DbD知らない人向けに作ったつもりです。
独自解釈多めです。
ここ違うってところがあればお願いします。


番外 確認すべき殺人鬼のためry

レイス

 

カンコン

 

悠「おお、これで透明化したのか?」

 

自分の体を確認する。陽炎のようになっている体、試しに武器でそこら辺の木を叩いて見る。すると、武器が木をすり抜けてしまった。

 

悠「成る程ーだから、発電機蹴るときとかは足が見えるわけだ」

 

実体化しないとこちらから触れることはできない。

※胴体はすり抜けられませんでした。

 

悠「???????」

 

 

ヒルビリー

 

悠「わーーーーーい!」

ガンッ!

悠「いてっ」

 

狭い森のなか、おぞましい外見の男がチェーンソーダッシュを試すも、木に当たりまくる。

 

悠「うーん、もうちょい広いところで練習したいなー、というか、右肩が凝るなこれ」

 

右肩と顔の皮膚が合体しているため、少々動きづらい。

 

悠「慣れるまで時間かりそうだな。」

 

 

ナース

 

悠「・・・」

シミのついた枕カバー、20世紀初期の看護服、手には骨を断つためのノコが握られている、キラーの中でも最強と謳われるナース

だが、予想外の事態が一つ。

 

悠(胸に・・・違和感)

 

脱力した手を胸元に当てる。

 

ちょっとある!

 

悠「じゃねーよ!女体化じゃねーか!ふざけんな!」

 

死人と言えどさすがに、女性経験がない私にとっては、妙な気分になった。

 

悠「はぁ、気を取り直して」

 

左手を掲げ、精神を集中させる。

 

悠「はああ!」

 

自分の声とは違う悲鳴のような声と共に、20mほどテレポートする。

 

悠「おお!すげーっあ"あ"」

 

ナースのブリンクは強力だが、ブリンク後にスタンが発生する。酸欠になったような感覚に陥る。

 

悠「おおっ意外とキツいなこれ・・・」

 

 

シェイプ

 

悠「ふー・・・ふー・・・ふー」

白く無表情の不気味なマスクに青いツナギに大きな包丁

映画Halloweenに登場する殺人鬼ブギーマンこと、マイケルマイヤーズ

息が少し荒い

 

悠「人いないから凝視できねー」

次!

 

 

ハグ

 

ハグの服を手にとると、急激な空腹に襲われる。

悠「え!?あっ・・・」

苦しみの声を上げる間も無く、ハグに姿を変える。

 

悠「・・・」

痩せ細った体、泥で固めた髪、鋭く長い爪を持つ手

"おまじない"を地面に描き、幻像やテレポートすることができる食人鬼、ハグ

 

8さいです!

 

悠「・・・

お腹減るな?ハグは・・・」

アドオン無しだと、この罠も人が踏まないと機能しないため次に移る。

 

 

ドクター

 

悠「これ、着けづらっ!」

 

体に電気を宿し、その電気を浴びせることで生存者を発狂させる。狂気の医師

ドクターの装備に手こずっていた。

 

悠「よし!はまった。」

 

目と口には、それらをこじ開けるための拘束がなされ、身体中に電気が走る。

 

悠「確か・・・こうだったかな?」

 

左手に力を込める。すると、治療モードに変わり、周囲の地面に静電気のような稲妻が見える。

 

悠「ほほう!」

 

さらに左手に力を込め、空中に放つ。放った場所に、煙と電気が迸る。

 

悠「ッ~!左手つった・・・」

 

 

ハントレス

 

悠「・・・」

 

かわいいうさぎの仮面に、ある人物から奪った服、手にはマサカリを持っている狩人ハントレス

ハントレスはハチェットを投げることができる。殺人鬼たちのなかでは、珍しい遠距離攻撃が可能な殺人鬼だ。

ちなみに女性である。

 

悠「またかよ!もういいよ!」

 

確認すると、ナースより大きかった。

 

悠「はああ!」←ヤケクソ

 

ハチェットを投げる。

見事木に当たりハチェットは砕け散った。

 

悠「これじゃあ回収できねーわ」

 

さて、補充補充

なぜか出現したロッカーから、ハチェットを補充する。

 

悠「・・・どっから出てきた?このロッカー」

 

 

カニバル

 

悠「あっ・・・こっちのチェーンソーの方が軽い!」

 

黄色い屠殺用のエプロンを着け、顔を隠すため、殺した人間の皮で作ったマスクを被る。手にはスレッジハンマーとチェーンソーを持つ

映画からのゲスト第二弾"悪魔のいけにえ"に、登場する殺人鬼レザーフェイスこと、ババ・ソーヤー

 

悠「ウェーーイ」

 

チェーンソーを左右に振り回しながら、走り回る。

しかし、ここは狭い森の中、

 

ガン!

 

悠「だああああ」

 

突然感情が爆発し癇癪を起こす。

 

 

ナイトメア

 

悠「ハハハ・・・」

 

全身焼けただれた肌、茶色の中折れ帽、そして左手にはめたかぎ爪つきの手袋

映画からのゲスト第三弾"エルム街の悪夢"に登場する夢の中で、人を殺す殺人鬼、フレディ・クルーガー(ギャグを言わない方)

 

悠「コミカルな方が好きなんだけどなー」

 

辺りは、黒い葉が舞い、深い霧がででいる。

ナイトメアの能力は相手を夢の中へ誘い。テレポートや、罠を仕掛けることができる。

 

悠「ん~ちょっと眠い」

 

 

ピッグ

 

悠「MA☆TA☆KA」

 

赤いマントを羽織り、その裾からは出し入れ自由な仕込みナイフが見え、豚の被り物した殺人鬼、

映画からのゲスト第四弾"SAW"シリーズから、ジグソウの弟子のアマンダ・ヤング

 

悠「はああぁぁぁぁ、あと何人いたっけ?女性キャラ」

 

ちなみに胸の方は

悠「もういいよ!」

 

悠「でも、このナイフかっこいいよな。後これ、どうするんだっけ?」

 

ピッグの能力はジグソウの洗礼を、相手に仕掛けることである。逆トラバサミを頭にセット、後は生存者が、ジグソウボックスから鍵を手に入れることが出来れば生存、出来なければ、頭をグチャッである。

 

悠「言ってみたいなー、I want to play a gameとか、make your choiceていう台詞」

 

 

クラウン

 

悠「ゲッホ、ゲッホ、ゴッホめっちゃ蒸せる。」

 

ピエロのメイクに、はち切れそうな衣装、腰には今まで集めた(コレクション)が、手には拷問用のナイフが握られている殺人鬼クラウン

クラウンは"寸劇のトニック"という薬瓶を使う。

 

悠「よっ!」

 

瓶を投げると当たりにピンクの煙が漂う。この煙を吸った生存者は、視界の歪み、移動速度の低下、咳、等の症状を引き起こす。

 

悠「しかし、もうちょいこの腹何とかならないかな?」

 

 

スピリット

 

悠「うん・・・そろそろ慣れたかな?」

 

さらし姿のバラバラの体に至るところに刺さったガラスの破片、人とは思えないほど青白い肌。

ゲーム初の日本人殺人鬼、スピリット

女子大生である。

 

悠「強調しなくていい! さて」

 

意識を集中させる。

スピリットの能力は"山岡の祟り"幽体離脱し、姿を消して生存者に奇襲を仕掛ける。ただし幽体離脱中は生存者の姿が見えない。

 

悠「あーこんな風になってるのか。」

 

幽体離脱して、自分の姿を確かめる。

幽体離脱は、魂だけが行動するため、肉体は置いてきぼりにされる。

 

悠「俺の面影全く無くなるな。」

 

 

リージョン

 

悠「体が軽い!」

 

フードつきのジャケットにジーンズとラフな格好の顔にはニヤニヤした仮面の殺人鬼たちリージョン

 

悠「流石高校生、動きが違うぜ・・・」

 

リージョンの能力を使い、走り回る。

リージョンは男女4人組の殺人鬼、能力は"愚連の狂乱"

通常より速く走り、相手に深手を負わせることができる。しかし、狂乱が終わると、

 

悠「あ"あ"!?」

 

ナースの様な酸欠状態になる。

 

悠「ふう・・・」

 

悠「あの頃(高校時代)を思い出すなー」

 

いい思いであんまりなかったけど・・・

 

 

ここから食事中の方注意

 

プレイグ

 

悠「吐き気がすごい」

 

古代バビロニアの神官の衣装を纏うその姿には、疫病による腐食が見られる。振り香炉からは、甘い香りが漂う。

ゲーム内で一番長生きの殺人鬼、プレイグ。

その能力は、体内の疫病を浴びせる、"黒死の吐瀉"

 

悠「すうぅー・・・オロロロロ」

 

簡単に言えばゲロである。

 

悠「へー結構飛ぶな!」

 

黒死の吐瀉を浴びた物体はしばらく疫病を纏う。

 

悠「別の意味で、体力いるな。」

 

 

ゴーストフェイス

 

悠「あーやっぱ、しっくりくる。」

 

全身黒い服装にムンクの叫びの様なマスクを着け、タクティカルナイフを持つ不気味な殺人鬼、ゴーストフェイス

 

悠「|д゚)チラッ」

 

木の後ろで顔を覗かせる。

ゴーストフェイスの能力は、"闇の包容"相手をつけ回し、無防備状態を付与して殺す。

 

悠「これも人いないから次だな。」

 

 

デモゴルゴン

 

悠「なにこれ?」

 

肉片にも見えるそれを手にとると、触れたところから姿が変わっていく。

 

悠「うお!え?」

 

気がつけば、色白い肌に鋭い爪、花弁のような顔を持つ怪物、デモゴルゴンになっていた。

 

悠「おお・・・目どうなってんだ?」

 

デモゴルゴンの能力は深淵のいざない。ポータルを作り、そのポータルから裏側の世界を通じて別のポータルへ移動することができる。

早速、左手を地面にあて、ポータルを作る。少し歩いて、またポータルを作り、そこから裏側の世界を通る。

 

悠「よっ!・・・意外と楽しいなこれ♪」

 

 

 

悠「一番でかいよな。」

 

落武者にも見える格好に、鬼の仮面、背中には巨大な金棒を背負う。

スピリットの先祖にして鬼と恐れられた殺人鬼、鬼

鬼の能力は、相手を負傷させ血の球を吸いとり、怒りを爆発させる、"山岡の怒り"

"山岡の怒り"発動中は、悪魔の突進や悪魔の一撃で、生存者を一撃で、ダウン出来る。

 

悠「これも人がいないから無理か・・・」

 

 

すべての殺人鬼の確認が終わり、一息つくこうとすると、サイレンが聞こえてくる。

 




そして、2話へつづく

パークの解説

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