創造神が行く幻想の世界   作:しぐれ水天丸

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番外編①です。ここではすべてのオリキャラ設定を載せます。すべて最新版しか載せません。

一応画像一覧にもキャラ設定が書いてありますが、そちらよりもより深く触れていこうと思います。


番外編 ここまでの設定集
番外編1 すべてのオリキャラ設定


~~~主人公組~~~

 

 

○「創造と破壊の裏表」洩矢 武志(もりや たけし)

 

 

【挿絵表示】

 

 

【能力】万物を司る程度の能力

【種族】神(創造神・破壊神)

【危険度】極高

【人間友好度】普通

【活動範囲】諏訪洩矢郷・妖怪の山

【性別】男

【身長】177cm

 

本作の主人公であり、この世の創造神である神様。神名は【洩矢武志之創造神(もりやたけしのそうぞうしん)】龍神である千古(せんこ)によって最初につくられた太古の神様でもある。神界のほぼ全ての上位神、更に日本神話とつながりのある神様は全て彼が生み出している。そのためか神々からの信仰も高く、彼のニックネーム(地上に普及させるための名前)である伊弉諾(いざなぎ)も地上で良く知られているため物凄い信仰力を持っている。

高天ヶ原にいるときに古代都市へ月読の使者として潜入。その時に永琳やサグメと顔見知りになっている。また、諏訪地方の方に別荘として諏訪大社を創造。その時に洩矢諏訪子を生み出している。因みに諏訪大戦の影の黒幕でもある。地上に降りてからは豊聡耳神子ら、そして命蓮寺の聖白蓮らと行動を共にし、命蓮寺を去った後諏訪洩矢郷の創武殿に住居を移したという経歴を持つ。因みに摩多羅隠岐奈とは古い仲である。

能力はあらゆるものを何もない所から創造し、すぐに消すことが出来るというかなり便利な能力である。

 

性格は仲間思いでとてもやさしく、クールな印象だが、敵には容赦ない。彼を怒らせたら最後命はないと思った方が良いだろう。

 

 

○神が創りし完璧秘書ラダヴィーニャ・A・ハルトマン(Radhavina・Ann・Hartmann)

 

 

 

【能力】人妖神をつなぐ程度の能力

【種族】人間(強化済)

【危険度】低

【人間友好度】高

【活動範囲】諏訪洩矢郷・妖怪の山

【性別】女

【身長】155cm

 

武志の従者であり、サポートを行っている人間。種族的には人間だが武志が身体強化の魔法をかけているのでそこらの妖怪よりは強くなっているし、再生力も高い。

 

性格は真面目で、マスター(武志)に忠誠を尽くしている。基本怒らないが怒るときはしっかりと怒る。戦闘は弱いがサポート面は優秀。

 

 

 

○「兵器少女」金河 吉美(きんが よしみ)

 

 

【挿絵表示】

 

 

【能力】兵器を操る程度の能力

【種族】人間(強化済)

【危険度】高

【人間友好度】極高

【活動範囲】諏訪洩矢郷・人里

【性別】女

【身長】163cm

 

武志の用心棒であり、創武殿の警備を行っている人間。ラダヴィーニャと同じく身体強化の魔法をかけているため、そこそこの妖怪よりも強い。

 

能力は手を使わずに有人兵器を操ったり、無人兵器を上手に操作できる能力だが、本人曰く使い道がなさ過ぎて面白くないとのこと。

 

性格は楽天家でとても明るい。ただし戦闘になると人が変わったように暴れだす。怒らせない方が賢明だろう。

 

 

 

○「動を視る狙撃手(スナイパー)望月 バンディ(もちづき Bandy)

 

 

【挿絵表示】

 

 

【能力】動くものを捕える程度の能力

【種族】月人

【危険度】普通

【人間友好度】高

【活動範囲】諏訪洩矢郷・妖怪の山

【性別】男

【身長】176cm

 

元月の傭兵のスナイパーで、第一次月面戦争の時に吉美に連れてこられ仲間になった。仲間になってから、地上の穢れや武志に生涯付き合うことを決意し、蓬莱の薬を服用した。現在では創武殿に続く橋を警備している。彼の狙撃からは避けられない。因みに愛銃はMk14EBRにそっくりな銃である。

元々は月のスナイパーだったが、その自由すぎる振る舞いにより除隊。同じく彷徨っていた大無と合流し傭兵を始めた。そして様々な戦場で数々の手柄をあげ、一時は月のエリート部隊である【月都親衛隊(げっとしんえいたい):通称GST】にもスカウトされたことがあるが、傭兵で自由にやりたいという意志で断っている。

 

性格は社交的で饒舌。話していても面白いし喜怒哀楽が一番わかりやすい。ただし元スナイパーとあってか人を殺めることに何の躊躇もない。

 

 

 

○「無の世界の執行人」白魔 大無(しろま たいむ)

 

 

【挿絵表示】

 

 

【能力】無を操る程度の能力

【種族】月人

【危険度】極高

【人間友好度】低

【活動範囲】諏訪洩矢郷

【性別】男

【身長】180cm

 

元月の傭兵で、バンディと同じく第一次月面戦争の時に吉美に連れてこられ仲間になった。仲間になってから、地上の穢れや武志に生涯付き合うことを決意し、バンディと共に蓬莱の薬を服用している。いつも白いマスクを着けていて、バンディですら素顔は見たことないらしい。その能力を使い背後からの奇襲や不意打ちを得意とするが、真正面から戦っても普通に強い。

その能力の故元居た軍隊から嫌われていた過去を持つ。相棒のバンディを見つけてからは、傭兵として数々の戦争で手柄を上げ、正式にGSTにスカウトされたことがあるが、規律に縛られた軍隊や自らを捨てた月軍が嫌いなため拒否している。

 

性格は根暗であまり話さないし、殺しに関して何の躊躇いもない。

 

 

 

○「最強で最凶の悪魔」オタワ・ヴィヴァレッティ(Otawa・Vivaretti)

 

【能力】魔法(主に黒魔術)を扱う程度の能力

【種族】悪魔

【危険度】極高

【人間友好度】普通

【活動範囲】諏訪洩矢郷・妖怪の山・魔法の森

【性別】女

【身長】167cm

 

諏訪洩矢郷を襲撃した悪魔。武志に気に入られ今では武志の仲間として暇しない生活を送っている。元々は魔界で最も恐れられている悪魔のうちの一人で、魔界の悪魔四天王の内の一人でもあった。自分が欲しいと思ったお宝をあらゆる手を使って入手するという危険な悪魔で、目的を果たすためには殺害や拷問、果ては一つの集落を丸ごと消し去るようなこともしたらしい。

 

性格は高圧的で、自分より弱い人すべてを見下すような発言が多かったが、武志の所に来てからは性格も丸くなった。ただし怒らせるとどこへ逃げようが地の果てまで追い詰めてくるのは変わらない。

 

 

~~~理都組~~~

 

 

○「絶対正義の理神」洩矢 理都(もりや りと)

 

【能力】理を司る程度の能力

【種族】神様(理神)

【危険度】極高

【人間友好度】極高

【活動範囲】旧都・人里

【性別】男

【身長】184cm

【体重】82kg+信仰の量と記載されている。

 

この世のあらゆる理を作った神様で武志の双子の弟。千古によって創造された太古の神であるが、神界にいた時は遊び惚けてばかりで神々からは嫌われているし、信仰もあまりない。因みに神名は洩矢理都之大能神(もりやりとのだいのうしん)

過去に人間の都に陰陽師として潜入したり、妖怪たちを引き連れて理想郷を作ろうとしたことがある。その時の正体は妖怪の総大将「山本五郎左衛門(さんもとごろうざえもん)」と言い伝えられているが、伝承を見た理都曰く、"どう伝わったのかは知らないけど、俺はこんなことはやってないし、籠に乗って移動したことはあるが流石にこんなアホみたいな移動はしない。"とのこと。たまにぬらりひょんとも言い伝えられているが、理都曰くぬらりひょんは別にいるとのこと。

 

性格は素直で、相手の実力を見定める癖がある。尚、一度怒らせると死ぬことになるので、もし怒らせた場合は心から謝罪しよう。

 

 

 

○「燃える炎の天狗」紅桜(こうおう)

 

 

 

【能力】火を操る程度の能力

【種族】白狼天狗

【危険度】低

【人間友好度】普通

【活動範囲】旧都、妖怪の山

【性別】男

【身長】約173cm

 

理都の部下1号。元々は山の哨戒を行う白狼天狗だったが、圧倒的弱さと火を出すという能力故他の天狗たちからはいじめられていた。いじめられているところを理都に助けられ、蓬莱の薬により不老不死になると、かつてのいじめっこたちを見返すような力を手に入れる。唯一自分の事を慕っていた椛とはそこそこ仲が良い。

仲間になった後は、理都たちを守るため日々鍛錬しているようだ。

 

性格は常識的で、すこし優柔不断な所もあるが、仲間を守るためなら自分の犠牲も厭わない。

 

 

 

○「狡猾な黒き狐」(かえで)

 

【能力】人を騙す程度の能力

【種族】妖狐

【危険度】高

【人間友好度】普通

【活動範囲】旧都、人里

【性別】男

【身長】180cm

 

理都の部下2号。とても頭が良く、人間に化け、他の人間たちを巧みに騙し、富や名声を手に入れて豪遊していた妖怪狐。ある時どこからか彼が妖怪であることと、人々から富を奪っていたことがバレ、当時陰陽師である理都に追われていたが、その頭脳や人々の心をつかむ術を気に入られ仲間として匿った。

仲間になった後は、理都組の頭脳担当として他の部下をまとめたり、理都やさとりの手伝いをして過ごしている。因みに紅桜同様蓬莱の薬を服用している。

 

性格は真面目で、人の心を掌握することが上手だが、冗談が下手なためあまりしゃべらない。実は人里の甘味が大好き。

 

 

 

○「幸せの白兎」(あおい)

 

【能力】幸福を与える程度の能力

【種族】兎

【危険度】低

【人間友好度】高

【活動範囲】旧都、迷いの竹林

【性別】女

【身長】165cm

 

理都の部下3号で紅一点。元々は竹林に棲む妖怪兎で、同じ幸福を呼ぶ能力のためてゐとは対立していた。彼女のもとにもたくさんの仲間がいたが、ある日てゐが永遠亭の方々と仲良くなったことで、永琳から竹林の兎の管理を任され、葵は実質的に居場所と地位を失ってさまよっていたところを、偶然永遠亭から帰宅の理都に拾われ、その能力のため理都のもとで暮らすこととなった。因みに彼女だけ蓬莱の薬を服用していないが、本人曰く、兎の寿命は長いし私は生まれてから数百年の新参だから、まだ1万年くらい余裕で生きるよとのこと。

 

性格はとても明るく楽天家。甘いものが大好きで、甘味巡りに楓をよく誘う。

 

 

 

~~~神界の愉快な神達~~~

 

 

○「八百万の頂点」洩矢 千古(もりや せんこ)

 

【能力】全てを司る程度の能力

【種族】龍神、全能神

【危険度】極高

【人間友好度】高

【活動範囲】高天原、天界

【性別】女

 

日本の八百万の神々の頂点であり、武志や理都の実の母である。神界では神々の頂点として圧倒的なカリスマ性を見せ、他の神々だけでなく、下界の人間たちからも信仰されている。能力は文字通り全てを司るが、本人曰く器用貧乏のため、実質力の付与と、ワープ能力と、召喚能力しか使わないが、やろうと思えば普通に扱えるため、おそらく他の神様たちの役目を作っているのだろう。

 

幻想郷を作った神様として人里に銅像が立っているが、実際は武志が作ったものであるため、正しい歴史を教えるべきなのか迷っている(武志は別にどうでもいいらしいのでそのままにしてるが。)

 

性格はとても明るく、気楽な性格で、その奇想天外な行いによく天照が頭を悩ませている。

 

 

 

○「太陽の神」天照(あまてらす)

 

【能力】太陽を司る程度の能力

【種族】神様

【危険度】極高

【人間友好度】普通

【活動範囲】高天原

【性別】女

 

三貴神の一人で太陽を司る神様。神使として八咫烏を使役する。高天原ではしっかり者で、千古や他の神様のサポート役としても活動している。

 

 

 

○「月の神様」月読(つくよみ)

 

【能力】月を司る程度の能力

【種族】神様

【危険度】高

【人間友好度】高

【活動範囲】高天原、月の都

【性別】男

 

三貴神の一人で月を司る神様。かつてはほんわかとした性格でとても緩かったが、月の都から多数の信仰を得た結果、ここぞというときには頭が回るようになった。

現在もその性格は変わらないが、高天原の頭脳担当として活動している。

最近ではよく月の都にお忍びで遊びに行っているとか...。

 

 

 

○「百戦錬磨の戦の神」須佐之男(スサノオ)

 

【能力】あらゆるものを断つ程度の能力

【種族】神様

【危険度】極高

【人間友好度】極高

【活動範囲】高天原、神界

【性別】男

 

三貴神の一人で戦神。諏訪洩矢郷の対オタワ戦では黄泉軍を率いて諏訪洩矢郷へとやってきた。非常に大雑把な性格。漢らしさは100点。高天原では黄泉軍を率いている。かつては武志が黄泉軍をまとめ上げていたが、武志が下界に降りる際に、武志本人から任命されている。

無類の酒好きで、神界でよく酒瓶片手にうろつくさまがよく目撃されている。これには皆さん困り果てているようだ...。

因みに移り住んではないが下界にもよく行く。

 

 

 

○「進退と時の神」ユレイドス(Yleydoss)

 

【能力】進退を操る程度の能力

【種族】神様(キメラ)

【危険度】低

【人間友好度】普通

【活動範囲】高天原、神界

【性別】男?

 

頭は馬、胴体は人間、脚は蛇、尻尾(脚)の先には蠍のようなハサミを持つ四メートルくらいの大きさの怪物。武志が作り出した神使で、現在では武志の神使を離れ、独立した神様として頑張っている。

人間形態になることもできるがやっぱり頭は馬となる。

いつも進退の槍という金ぴかの槍を持っていて、この槍の力で時間を操っている。

本小説のあとがき担当である。

 

 

 

~~~古代都市(現月の都)の兵士達~~~

 

 

○「月の頂点」那珂 皇子(なかの おうじ)

 

【能力】月の力を制御する程度の能力

【種族】月人

【危険度】低

【人間友好度】極高

【活動範囲】月の都

【性別】男

 

月の都の王様。部下として月の頭脳のサグメと綿月姉妹を従えている。

人前に姿を滅多に現さない。そのくらい高貴な人物である。

 

 

 

○「月の指揮官」坂東 魯鵡(ばんどう ろむ)

 

【能力】なし

【種族】月人

【危険度】低

【人間友好度】極高

【活動範囲】月の都

【性別】男

 

月の軍隊のトップ。かれこれ数千年くらいトップをしている。その立場から月の都の幹部会にも呼ばれるほどの実力者。

月の都の幹部の中では異色の存在で、彼だけが能力を持たない。

 

 

 

○「紅一点の剣士」大鹿 美晴(おおが みはる)

 

【能力】剣舞を行う程度の能力

【種族】月人

【危険度】低

【人間友好度】高

【活動範囲】月の都

【性別】女

 

月の都のエリート軍隊である【月影(つきかげ)】のトップ。甘いものが好き。

彼女の長剣は特注の剣で、【星斬(ほしぎり)】という名前がある。

 

 

 

○「月軍の最終兵器」一ノ瀬 世界(いちのせ せかい)

 

【能力】目標を的確に狙う程度の能力

【種族】月人

【危険度】低

【人間友好度】極高

【活動範囲】月の都

【性別】男

 

月影の主要メンバーで、スナイパー他銃器の扱いに長けている人物。

その能力故敵を確実に仕留めることからその二つ名が付いたが、好きな女の子のハートは打ちぬけなかったようだ...。

 

 

 

○「月の勇者」山本 比呂士(やまもと ひろし)

 

【能力】怪力を使う程度の能力

【種族】月人

【危険度】普通

【人間友好度】普通

【活動範囲】月の都

【性別】男

 

月影の主要メンバーで、物凄い大きな大剣を扱う。

メンバーどころか月の都随一の力持ちで、力自慢コンテストでも何回も一位を取り、殿堂入り扱いされ出禁になった経歴がある。

仲間には優しいが、自分や仲間の事を悪く言う奴には容赦がない。

 

 

 

○「月の守護神」勝馬 純平(かつま じゅんぺい)

 

【能力】

【種族】

【危険度】

【人間友好度】

【活動範囲】

【性別】

 

月影出身の兵士で、盾とハンドガンを持って戦う。現在はその腕を買われ別の小隊の隊長を務めている。

月軍の勝利のためには自分の犠牲も厭わないタイプで、盾を持って無謀な突撃を行い、戦いを終息させることもしばしば。

 

 

 

○「知略家槍使い」華田 翔(かだ しょう)

 

【能力】敵の動向を察知できる程度の能力

【種族】月人

【危険度】低

【人間友好度】高

【活動範囲】月の都

【性別】男

 

月影の兵士で槍を使って戦う。月影では戦略担当として働いていた。

月影の兵士の中では一番話しやすい奴ともいわれていた。

現在はとある日の純狐の侵略によって殉職している。合掌。

 

 

 

~~~諏訪大国の仲間たち~~~

 

 

東風谷 瑠美(こちや るみ)

 

【能力】不明

【種族】風祝

【性別】女

 

守矢神社(旧洩矢神社)の初代風祝。武志によって創造された人間で、武志の力を少しだけ扱うことが出来る。現在は亡くなっている。

 

 

 

東風谷 翠(こちや みどり)

 

【能力】不明

【種族】風祝

【性別】女

 

守矢神社の二代目風祝で、東風谷瑠美の子。外見は早苗さんと瓜二つである。現在は亡くなっている。

 

 

~~~幻想郷のオリジナル有力者たち~~~

 

 

○「海から来たりし山の鬼」金平鹿 美晴(こんへいか みはる)

 

【能力】嵐を操る程度の能力

【種族】鬼

【危険度】極高

【人間友好度】低

【活動範囲】旧都

【性別】女

 

鬼の四天王で嵐の多娥丸と呼ばれている海賊風の鬼。

元々はとある海で海賊を率いて人間たちに悪行をはたらいていたが、とある人間によって壊滅、そんなときに天魔である颯の呼びかけに応じて残りの仲間と共に妖怪の山へと旅立った。その時の名残で左目は負傷したままとなっている。

妖怪の山に到着した後は一晩で暴れている鬼たちを全員片付け、自身の支配下に置くという実力を発揮している。

旧都では勇儀と共に他の鬼たちをまとめ上げている。そして勇儀が旧都温泉街の元締めをやっているのに対し、美晴は旧都温泉街の治安維持を行っている。

海を捨てたものの海賊としての力と影響力はまだ生きているようだ...。

 

 

 

○「山の頂点」叢雲 颯(むらくも はやて)

 

【能力】重力を操る程度の能力

【種族】天魔

【危険度】極高

【人間友好度】低

【活動範囲】妖怪の山

【性別】女

 

妖怪の山をまとめあげる天狗の首領。天狗の社会は上下関係が激しいため誰も彼女に逆らうことはできない。

そのカリスマ性も高く一部天狗からは人気を集めている。

その一方でせんべいと熱いお茶が好きという年寄り臭い一面も持つ。

 

 

 

~~~オタワの仲間たち~~~

 

 

○「電撃を操る狂気の医師」カーター(Carter)

 

【能力】電撃で狂気を付与する程度の能力

【種族】魔族

【危険度】高

【人間友好度】低

【性別】男

【元ネタ】DBDのドクター

 

オタワの仲間で拷問担当。本名はトルマン・カーター。

かつては魔都パンデモニウムでスペクター記念研究所という病院で診療を行っていたが、ある時50名を超える研究員を全員殺害する。当局の鑑定によると全て脳に高圧電流が流されたあとがあるとのこと。

これはオタワに洗脳されたからなのか、カーターが狂気に侵されたからなのかは不明である。

諏訪洩矢郷襲撃時に須佐之男の手によって殺害されている。

 

 

 

○「錬金術師の成れの果て」タルボット(Talbot)

 

【能力】錬金術を扱う程度の能力

【種族】魔族

【危険度】極高

【人間友好度】低

【性別】男

【元ネタ】DBDのブライト

 

本名はトルボッタ・ウィリアムス。オタワの仲間で様々な研究を行っていた。

いつも彼特製の金色の液体を摂取しており、体中のいたるところからその液体がにじみ出ている。

オタワ曰くあの液体は身体強化の薬であり、自分の身体能力を高め疲労を飛ばす役割があるらしいが、副作用として急激な倦怠感があるため、常にあのおくすりを注射しているのだとか。成分はとある花の蜜らしいが、何の花なのか、またどこに咲いているのかは知らないらしい。

諏訪洩矢郷侵攻時にやられても蘇るというプレイをしていたが、吉美のレールガンで消し飛ばされている。

 

 

 

○「蘇った大魔法使い」メルヒェン(Merhen)

 

【能力】魔法(ほぼ全て)を扱う程度の能力

【種族】魔法使い

【危険度】普通

【人間友好度】低

【性別】男

 

本名はメルヒェン・パンチェッタ。魔界一の大魔導士で彼に扱えない魔法はないとされていた。

実際、生前は魔法研究のパイオニアで、彼が作った魔法も多数あり、オタワも彼に魔法を教えてもらっていたらしい。

一度オタワに殺害されているが、その後オタワとカーターの手によって蘇っている。

諏訪洩矢郷侵攻時に殺害されている。

 

 

 

○「封印されし守護者」トライアングル・エクセル(Triangle・Excel)

 

【能力】祭壇を守る程度の能力

【種族】魔族

【危険度】極高

【人間友好度】低

【性別】男?

【元ネタ】サイレントヒルの三角様

 

元々魔界の最強の剣士で、メトロンの祭壇の守護神とされていたが、ある時を境に暴走。周辺の村を次々に壊滅させた。魔界の最高神神綺の手によって祭壇ごと石化して封印された。

頭には鉄製の三角コーンみたいな被り物をしている。

諏訪洩矢郷の侵攻時に物凄い強さを見せたが、武志達の前にあえなく敗北して殺されている。

 

 

 

~~~その他~~~

 

 

○「この世界の管理人」水矢 天那(みずや てんな)

 

【能力】不明

【種族】神様?

【危険度】不明

【人間友好度】不明

【性別】男

 

作者のアバター的な存在。自称小説書き。すべてが謎に包まれているが千古に顔がきくところから高貴な神様だと言われているが真偽は不明である。

本作のあとがき担当の一人で、あとがき以外は出てこない不思議な人物である。

 

 

 

 

 

以上、ここまでの主要なオリキャラたちでした。またキャラのイラストも鋭意制作中のため、出来次第更新されていくと思います。

 

それでは皆さんさようなら~。




「...って本を出そうと思うんだけどどう?」

「...どこに需要があるんですかそれ。」

「因みにそれ前編で後編もあるよ。はい。」

「いや渡されても。えぇ...。」
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