投稿が遅れたのは今回が難産だったのが2割、モチベが上がらなかったのが1割、FGOが楽しいのが7割です。反省しているが後悔はしていない。
原作のテクノブレイクが止まらないRTA、はじまーるよー。
今回は3巻部分、つまり無人島試験編を走っていきます。ようやくよう実らしくなってきましたね。
今回の大まかな目的は、綾小路の暗躍の補佐とポイントの節約です。なので、伊吹が軽井沢のぱんつを盗んだりカードを盗んだりと言った盗賊行為は放置でいいです。
真嶋先生からの簡単な説明を受け、トイレに関してひとしきり言い争った後、例の川のほとりのスポットに移動します。
その間、時間があるので特別試験に関して簡単にルールを説明します。
最初に各クラス300Sポイントが与えられ、このポイントを駆使して無人島で1週間過ごす、というのがメインです。そして余ったSポイントはそのままクラスポイントに変換されるので、なるべく効率よく使うことが求められます。そのために団結力が求められるわけです。
更に、無人島の各所には『スポット』と呼ばれる場所が数ヶ所あり、今Dクラスが向かっている川のほとりもその一つです。スポットは各クラス一人選ばれるリーダーによって占拠することができます。有効期限は8時間なので、1日に3回更新する必要があります。そのタイミングでバレないように上手く隠さなければなりません。
そうして占有できれば、一回につき1ポイント獲得できます。これもいくらかクラスポイントに反映されます。
そして、綾小路が目指すポイント獲得方法が『リーダー当て』です。試験終了後、リーダーだと思う生徒の名前を書いて提出(分からなければ無記名でもよい)します。
的中すれば50ポイント、外れれば占有によるポイントも含めて残ったSポイント以外全て無効になります。また、当てられれば50ポイント失います。
Sポイントの減点は朝と夜の一定の時間に行われる点呼への遅刻で5ポイント、リタイアで30ポイント、他クラスへの妨害、暴力、環境破壊などでクラスまとめて失格です。
さあ、無事に到着しました。木陰になっていて夏ではありますが涼しげです。まだスポットには到着していませんが、早速第一回目の探索です。
原作では綾小路、高円寺、佐倉さんのグループでしたが、佐倉さんに代わって愛ちゃん投入です。須藤事件を光の速度で解決しているので、佐倉さんルートは既に崩壊しています。難なく入ることができるでしょう。
探索を開始すると、高円寺がどんどん先に行ってしまいます。ここで見逃すとリタイアしてしまい、マイナス30Sポイント。毎月3000ポイントのロスです。1ヶ月でスペシャル定食三人前分のロスなので致命傷です。一人前の時点で相当根に持っているのでもしそうなれば私は発狂するでしょう(確信)
綾小路には別での探索を頼み、高円寺を追いかけます。夕方までは付き合うことになるので、諦めずに追いかけます。
無事に最後まで粘れば、イベントに突入。ただし高円寺ルートには突入しないしさせません(確固たる意思)
なんとか参加するように説得し、拠点まで高円寺を連れ戻します。ただし、点呼に遅れないようにしないと−10ポイントですよ。
ちなみに、この間にも綾小路は探索を進めてくれており、原作通り葛城と弥彦の演技を目撃しています。
2日目以降も、高円寺の見張りをしつつ作業を手伝いましょう。基本的に裏でリーダー当ての担当をするのは綾小路なので、私はポイント消費を出来るだけ抑えるべく、高円寺を引き連れて探索を続けます。
ちなみに須藤の暴力事件のところでBクラスとの協力関係を結ぶはずでしたが、それすらも無くなっているので、リーダー当ての時も綾小路君は容赦なく全クラス分書いてくれます。
綾小路くん、いつの間にか愛ちゃんの掌の上を転がされててワロタ。そしてやっぱり愛ちゃんは最強、はっきりわかんだね。
無人島試験の醍醐味の一つとして、偵察が挙げられるかと思います。
というわけで私も偵察に行ってみようと思います。
Aクラスは坂柳がいないので(行く価値は)ないです。既に綾小路くんはリーダーが弥彦である事を見抜いているので、今更行く理由もないし。やっぱり弥彦はアホなんやなって。今すぐ愛ちゃんと変われやオラァン!
というわけで、CクラスとBクラスの偵察に同行します。高円寺の見張りは平田に頼んでおきます。他クラスとの接触に高円寺を連れていくのは自殺行為だとやる前からわかっているので連れて行きません。平田ならちゃんと遂行してくれるでしょう。
まずはCクラスの探索へ参りましょう。メンバーは綾小路と堀北と愛ちゃんと櫛田です。
ここのリーダーは、数日に及ぶ無人島サバイバルを生き抜くも、0ポイントに沈む(確定)の龍園くんです。須藤のやつといい、やる事全て上手くいきませんね。何故でしょうか(他人事)
まあ龍園なんて所詮噛ませ犬にすぎないので、適当にあしらっておきましょう。
お次はBクラスです。Cクラス同様須藤の暴力事件の時に、協力ルートを木っ端微塵に破壊しています。
ここで協力関係を結ぶことも考え、実際に試しましたが、結果から言って失敗でした。
予測できていたことですが、協力関係を結ぶことによってリーダー指名が出来ず、結果として50クラスポイント損する結果に。
なので、このまま正常な関係で今後も進めていきます。愛ちゃんにかかれば、敵が一クラス増えたところで危機的状況に陥ることはまずないのでね。
そんなわけで仲良さげに近づいていくわけにもいかず、離れたところから草陰に隠れて様子を窺います。
ここで必要なのは「あえて見つかる」ことです。草むらでバランスを崩しまくって騒音を発生させます。
本来であれば偵察において「バレる」というのは絶対にあってはならないことですが、Bクラスはお人好し集団。快く受け入れてくれます。
堂々と突撃するのは堀北に全力で止められるので、この手段しかありませんでした。
そしてここで綾小路と堀北にBクラスとの最低限の交友関係を持たせます。
原作との乖離を出来るだけ抑えるためであり、Bクラスを少しでも利用するためです。
皆さんご存知の通り、Bクラスを束ねる一之瀬帆波はどうしようもない善人。万引きという黒歴史を持ちながらも、根底にある善は余すことなく発揮しています。
今回は誠に遺憾ですが、そこにつけ込みます。外道? 何とでも言ってください。
RTAに人情は不必要なんですよ(戒め)
なんか体勢が気持ち悪いとか言ってガサガサ音を立てると、Bクラスの一人がこちらに気づきます。堀北に睨まれますが、頑張って受け流してください。ドMの兄貴達は逝ってしまわないように気をつけてください。…ヌッ!
愛ちゃん一行の存在は一之瀬へと伝わり、なんと拠点に招かれます。流石一之瀬ですね。
そこで工夫していることを色々学び、大体2、30分調査して帰ります。主に布団の下に無料で無限に支給される、簡易トイレ用のエチケット袋を敷くことだとか、温水が出るシャワールームとかです。エチケット袋のやつに気づいた天才は何処だ。
帰った後は、全力で食料集めに徹します。地味な作業ですが、食糧にもポイントは溶けていくので少しでも消費を抑えるためには致し方ないことです。
木の実がある木やとうもろこし畑を何度も往復し、飽きたら釣りで休憩したり。このサイクルでクラスにめっちゃ貢献することが大切です。
愛ちゃんは食料の購入を辞退しているので、その分消費ポイントが減ります。それでも問題なく生活できるのは、日ごろの山菜定食生活の賜物ですね()
そしてもう一つ気になるのが、龍園と葛城の交渉ですよね。愛ちゃんの根回しにより、葛城は応じにくい状況に追い込まれています。
彼らに納税の義務はないとは言え、他クラスへの支出が重なるのは、派閥関係なく避けたいところ。
ただ、龍園は少しでも多くのプライベートポイントを確保したい考え。
そういう思惑が複雑に絡み合って辿り着いた結果──。
なんと、試験結果次第に。葛城も、龍園も、それぞれの1位フィニッシュを確信しているからこそ、大きく出たのでしょう。
Cクラスが勝てば原作と同じ額のプライベートポイントがAクラスからCクラスに流れ、Aクラスが勝てば無しに。綾小路の行動は変わらないために結果は分かり切っているので先に言っておきますが、龍園ざまあみやがれ。流石かませ犬。
交渉なんて今後いくらでもできるだろうに。
というわけで、龍園の学校生活に暗雲が立ち込める結果になりました。原作を読んでいる兄貴なら、10巻を思い浮かべて「あっ……(察し)」と声を漏らしていることでしょうそうでしょう。
こういうところでどんどん原作をぶっ壊していくわけですね。
某国営放送局はぶっ壊しませんので期待しないでください。
これから軽井沢のぱんつが盗まれるという事件が発生しますが、話が長くなりそうなので今回はここまでとします。
今回で得たプライベートポイントはAクラスからの15000ポイント×人数分とクラスポイントからの収入のみです。現時点では坂柳派閥は25人なので獲得ポイントは375000ポイントと9600ポイントです。
クラスポイント減ってるぞいい加減にしろ、だって? どうせ山内のせい(確信)
そういうわけで合計で384600ポイント獲得です。今までの分と合わせると、778200ポイントです。進捗は3.891%、約4%ですね。まだ1/25しか終わってないとか頭おかしすぎやろいい加減にしろ!
では、次回は無人島試験後編を進めていきます。果たして、どんなポイント差で試験を終えるのか、とても楽しみですね。
次回もよろしくオナシャス!