捨てられてレミィに拾われました   作:路森霞

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お風呂後の話です。


スペルカードづくり

 (ベットがふかふかですぐ寝ちゃいそう・・)

 

 ( ˘ω˘)スヤァ・・

 

 「ん?」

 

 机の上に手紙が置いてある。誰かが置いて行ったのだろうか。

 

 

 「マリーへレミリアより」

 

 

 どうやらレミリアからみたいだ。

 

 

 マリーへ

 

    私の屋敷に来てくれてありがとう。私達のことを

   みんなよく怖がって近づかないんだけど、あなたが初めて

   警戒せずついてきてくれた。最初にメイドにするって言って

   たけど、あれは撤回よ。一生私と暮らしましょう。その隣に

   おいてある飲み物を飲んで。不老不死になれる薬よ。大丈夫、

   味には一番気を付けたから。いちご味よ。身長は20㎝ぐらい

   伸びるわ。寝てる間だけどね。服が着れなくなるかもしれない

   から、130、140、150をクローゼットにかけてあるわ。

   明日は、幻想郷のみんなに挨拶をしにいきましょ。みんな優し

   いから、大丈夫よ。その前に、パチェにマリーの能力を見ても

   らいましょ。長くなったわね。では、おやすみ。

 

                     レミリアより

 

 

 

 「これかな?」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「いちご味だ・・っといってもいちごは

  食べたことないんだけどね・・」

 

=========================================

 

 「朝・・」

 

 「ほんとだ、伸びてる・・」

 

 「140・・」

 

 「ちょっとでかい・・」

 

 「130くらいかな。」

 

 「マリー、入るわ。」

 

 「はい・・」

 

 「あら、手紙読んでくれたのね。薬、おいしかった?」

 

 「いちご・・食べてみたい・・」

 

 「そういうと思ったわ。デザートに苺があるから、

  いくらでも食べて。」

 

 °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「おいしい・・」

 

 「ふふ、うちの咲夜はすごいから、当然よ。」

 

 「これは・・?」

 

 「シチューよ。マリーがさっき食べたのは

  パスタっていうのよ。」

 

 「パスタ・・」

 

 「姉さま、おはよー」

 

 「2分43秒朝ごはんに遅刻ね。もっと早く来なさい。」

 

 「厳しすぎるよ・・・」

 

 「もう・・・」

 

 「ナイトは・・?」

 

 「ナイトはまだ寝てるわ。10時間以上寝ないと能力が

  発動しないからね。」

 

 「そうなんだ・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「さて、パチェのところに行きましょうか。」

 

=========================================

 

 「あら、レミィ。あら・・その様子は、成功した感じね?」

 

 「不老不死なんて・・いつぶりかしら、失敗しなくてよかった

  わ。」

 

 「ねえパチェ。マリーの能力を調べてほしいの。」

 

 「わかったわ。じゃあ、マリー。少し血を抜くけど、いいかしら。」

 

 「?いいけど・・」

 

 「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢してね。」

 

 「・・・・」

 

 「あら、痛くなかった?」

 

 「うん・・・」

 

 「すごい・・」

 

 「じゃあ、3分ぐらい時間をくれるかしら。」

 

 「オッケーよ。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「わかったわ。」

 

 「おー」

 

 「”相手に幻を見せる程度の能力”よ。あと、人形を操ったり

  作ったりできるわ。」

 

 「幻・・・」

 

 「試しに、やってみて。あなたなら”こう見せたい”って願えば

  いけると思うわ。」

 

 (桜・・)

 

 「わあ、桜の木になったわ。」

 

 (フラン・・)

 

 「今度はフランね。」

 

 「あ、戻った。」

 

 「同時に弾幕が出せるか調べたんだけど、どうやら出せるようね。

  このカードにあなたの技の名前とその技の絵をかいて。」

 

 「わかった・・・」

 

 死符 人形達のパレード

 

    人形を10体だし、それぞれから弾幕を1000ほど放つ。

 

 

 幻符 イマジネーション

 

    相手が想像していることを現実にし、困惑している相手の背後に

   人形を召喚させ、弾幕を放つ。

 

 

 「これはなかなか・・・」

 

 「いいんじゃないかしら。」

 

 「じゃあ、霊夢にはサンドバックになってもらいましょうか」

 

=========================================

 

 「霊夢ーいるかしらー?」

 

 「いるけど、何の用?」

 

 「私の新しい家族、マリーの能力とスペルカードを見てほしいのだけど」

 

 「・・・サンドバックになれと?」

 

 「そうよ。」

 

 「はあ・・・まあ、いいけれど。」

 

 ・

 

 ・

  

 ・

 

 「じゃあ、開始!」

 

 「スペルカード発動 夢符「二重結界」

 

 「あっ・・・まあ、いいや」

 

 「なによ」

 

 「いえ・・・」

 

 「スペルカード発動!幻符 イマジネーション」

 

 「・・・・?なにこれ・・・昔の・・神社?」

 

 (霊夢の母・・)

 

 「お母さん・・?」

 

 「霊夢・・後ろを見てみなさい・・」

 

 「!しまっ・・」

 

 (結界が・・・破壊された・・)

 

 「ふふふ、さあ、気を抜かないで。スペルカード発動!

  死符 人形達のパレード」

 

 「スペルカード発動! 霊符「夢想封印 散」

 

 「・・!」ニヤリ

 

 「?」

 

 「スペルカード発動!謎 Reflection・・・」

 

 「・・・謎?」

 

 「!弾幕を反射した・・」

 

 「関心してないで・・・スペルカード発動!死符 人形達のパレード」

 

 「スペルカード発動! 夢符「二重結界」

 

 「神槍「スピア・ザ・グングニル」

 

 「えっそれ私の・・」

 

 「ぐはっ・・・」

 

 「ふー・・・」

 

 「はい、終了ね。大丈夫霊夢?立てる?」

 

 「立てるけど・・最後の、レミリアより強かった・・」

 

 「え?いまなんつって・・」

 

 「いえ、なんでもないです」

 

 「そういえば、途中・・」

 

 「あ・・フランに考えてもらったんだ・・」

 

 「まあ、楽しかったわ。」

 

 「さて、つぎは魔理沙にサンドバックになってもらいましょうか」

 

 「魔理沙逃げて、超逃げて・・」

 

 

 

 

    

   

    

  

  




手紙は一応すべてひらがなで書いてあるのを漢字にしました。
読みにくいからね・・


弾幕って発射って言うん?
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