「おーい魔理沙―いるー?」ドンドンドン
「いるから・・いるから・・ドアをたたかないでくれ」
「マリーのサンドバックになってほしいんだけど」
「サンドバックか・・いいぜ」
「あまり舐めないほうがいいわよ・・霊夢の二重結界
を破壊したんだから・・」
「えっ・・・いやーこれから作らないといけないものがあったのを
忘れてたんだ・・」ガシッ
「逃がさないわよ・・」
「う・・・あ・・」
・
・
・
「開始!」
「はあ・・・・」
「スペルカード発動!恋符「マスタースパーク」
「スペルカード発動!謎 Reflection・・・」
「!ぐぁっ・・」
「スペルカード発動!死符 人形達のパレード」
・
・
・
「降参・・・」
「あら、魔理沙ってこんなに弱かったかしら?」
「くそう・・」
「あ、チルノじゃない。マリーと遊んでくれないかしら?」
「?いいけど・・」
・
・
・
「完全勝利・・」
=========================================
「ただいまー」
「お帰りなさいませ、お嬢様、マリー様」
「ねえ、咲夜」
「なんでしょう?」
「フランって・・どこにいるの?」
「妹様ならお部屋にいらっしゃいますが・・」
「そっか。ありがとー咲夜。」
「お役に立ててよかったです。」
・
・
・
「フランーマリーだよー」
「あ、マリーどうしたの?」
「スペルカードができたんだ・・・」
「おお!みたーい」
「じゃあ、広いところに行こう・・」
・
・
・
「よし・・・」
「スペルカード発動!死符 人形達のパレード」
「・・・」
「マリーすごいよ!」
「あとね・・・レミリアのスペルもできるんだよ・・」
「え、やってみてー!」
「神槍「スピア・ザ・グングニル」
「わあ・・お姉さまよりも強いね。私のは?」
「一応やってみる・・・どんなの?」
「・・・わかった」
「QED「495年の波紋」
「おー!凄い!できてる!やっぱりマリーはすごいよ!」
「えへへ・・・」(∀`*ゞ)
「マリー、ここにいたのね」
「?どうしたの」
「挨拶をしに行くのを忘れていたわ。明後日にする?」
「うん。今日はつかれた・・・」
「じゃあ、今日はもう休んでいていいわよ。」
「お言葉に甘えるね・・・」
・
・
・
「ふう・・・疲れた・・寝よ」( ˘ω˘)スヤァ
=========================================
「マリー様、失礼します。って・・・寝ていらっしゃる・・」
「・・・ここに置いておきますね」
・
・
・
「よく寝た・・・」
「あ、ごはんがある・・」
「・・・少し冷めてるけど・・・おいしい」
「・・・・完食」°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
「暇だな・・・」
「あ、絵描こうかな」
「夜空・・・」
・
・
・
「よし、できた・・・」
「・・・眠たくなってきた・・」
( ˘ω˘)スヤァ
=========================================
「あ、朝・・・」
「そういえば昨日お風呂入ってない・・」
・
・
・
・
「朝風呂・・・・・」
「あれ、温かい・・・」
「髪の毛あらおっと」
=========================================
「おはよう・・・あれ、霊なんとかって人・・」
「霊夢よ。もう、ちゃんと人の名前は覚えときなさいよね。」
「ご、ごめんなさい・・」
「まあ、分かればいいのよ。」
「今日の朝ごはんは・・」
「サラダ、ビーフシチュー、パン、アイスです。」
「おー・・・なにそれ?」
「アイスは冷たくておいしい食べ物です。」
「なるほど・・・」
「レミリア、今日パチェのところに行ってまたスペルカード
つくりたい!」
「いいわよ。でも、疲れは取れてるの?大丈夫?」
「うん、大丈夫。そうだ。霊夢も一緒にどう?」
「今日は予定もないし、いいわよ。」
=========================================
「パチェ、お邪魔するわよ。」
「邪魔するならかえってー」
「あいよー」
「って、なんでやねん!」
「もう、いつぶりかしら・・・」
「パチェ―新しいスペルカード作りたい・・・」
「いいけど、どんなの?回復とか?」
「うん、疲労回復!」
「じゃあ、このカードを渡すわ。できたらまた来て頂戴。」
「はーい」
中の人(作者)女なのに女性ってどんな生活してるんだ・・・?って思った今日この頃。
あ、部屋はもちろん綺麗にしてますよ?