「・・・えぇと、私何かしましたっけ?」
「・・さあ」
「というかこの顔見覚えがあるわ・・」
「この前あんたが小さい子虐めてきたって・・
この子のことだったのね・・」
「許さない・・・」
「ごっごめんなさい!」orz
「そんなのでは・・・・ちょっと・・」
「許さない・・」ピキッ
「スペルカード発動!西行寺無余涅槃」
「わわわわわすみませんすみまs・・・」
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「この人は牢屋に入れておいたほうが
いいよ・・」ハイライトオフ
「許してください何でもしますから・・・」
「えっ今なんでもって・・」
「あっ・・」
「じゃあ・・・」
「一回死んで」
「ぐはっ・・・」
・
・
・
「あっ、早苗起きた!」
「あら、おはよう。」
「体が・・・痛い・・」
「まだ治ってなかったのね。」
「一週間ぐらいかしら。よく眠るわね。」
「私一週間も寝てたんですか!?」
「じゃ、私は部屋に戻るわ。」
・
・
・
「ごめんね・・・」
「いいんですよ。」
「仲直りの握手。」
「・・いいですよ」
グサッ
「!?」
「・・・大丈夫だよ」
「それ、傷が治る薬だから」
「・・・」
「・・とてもそうとは思えませんが」
「あ、ばれちゃった?」
「これは傷を治すのではない・・そう」
「”能力を消す”薬だよ」
「えっ・・?」
「聞こえなかった?」
「いえ・・・聞こえたけど・・」
「まあ、解除できる薬はあるよ。」
「じゃあ早k・・・」「けど」
「その薬は私が持っている。薬が欲しければ
私を”喜ばせる”ことだな。」
「喜ばせる・・・?」
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(ふふ。たとえ喜ばせることができても
私を倒さなければ意味がない)ザッ
「いつの間に。」
「・・・あなたは?」
「私は古明地さとりよ。
心を読む程度の能力。」
「ってことはさっきの・・」
「いえ、何も読んでいませんが。」
「絶対読んだよね!?」
「本当です。」
「・・・ならいいけど」
「そういえば見ない顔ね。新入りかしら?」
「そうですけど・・・」
「名は?」
「マリーです。」
「能力は?」
「相手に幻を見せる程度の能力・・」
「そう、面白そうね。じゃあ少し戦いましょうか。」
「戦う・・・」
・
・
・
「いいんですか?」
「ええ。」
「じゃあ、いきますよ」
「スペルカード発動地霊符「マインドステラスチール」
「死符 人形達のパレード」
「・・面白いじゃない」
・
・
・
「ふう・・・勝ったわ」
「いや負けてんじゃん」ビシッ
「マリー、だったかしら?」
「うん」
「あなたの家に行きたい。」
「・・いいですけど」
・
・
・
(この道・・・)
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「あら、紅魔館?」
「そうです」
「・・また寝てる」
「うあーーーーっ!」
「アイヤーーーッ!?」
「ちゃんと仕事してね。」
「はい・・・」
・
・
・
「さとちゃん連れてきた」
「あら、さとり?」
「お邪魔します」
「私は早苗と遊んでくるね」
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「早苗~」
「!?」
「そんなに驚かないでほしいな」
「なっ何の用で・・?」
「薬、欲しいでしょ?」
「そりゃ能力が使えないんで・・」
「・・・私を気絶させることができたら
薬をあげるよ」
「・・マジですか!?」
「・・・マジ」
・
・
・
「負けた・・・」
「そりゃそうですよ」
「・・・」
「・・・いいよ」
「?」
「私これから買い物にいくから、
ついてきてくれたら薬をあげるよ」
「ほんと!?ほんとですか!?」
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「なんですかぁ・・・」
「死刑囚を殺して血をとって・・・
っと」
「なんですか・・・これ」
「レミィからのお願いだよ」
「・・・」
「すぐに届けないといけないから」
「はい、帰るよ」
「えっ!?早くないですか?」
「一リットルとったよ」
「早い・・・」
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「あら、ありがとうマリー。」
「えへへ・・」(∀`*ゞ)
「それで、薬は渡したの?」
「渡したよ」
「使い方は?」
「・・・忘れてた」
「えっ!?」
「あれ使い方間違えると死に至る
んだよ・・・」
・
・
・
「ちょおーーっとまったーぁ!」
「うわっ!?」
「今から使い方を教えるから・・・!」
「・・・危なかった」
「まずは横になって・・」
・
・
・
「・・よかった」
「もう・・・・」
「ただいまフラン帰ってきたよーー」
「おかえり」
「ほら!みて!」
「・・・すごいじゃない」
「霊夢・・・」
さとちゃん・・・