捨てられてレミィに拾われました   作:路森霞

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投稿遅くなったので結構長め


ゆる早苗

 「・・・えぇと、私何かしましたっけ?」

 

 「・・さあ」

 

 「というかこの顔見覚えがあるわ・・」

 

 「この前あんたが小さい子虐めてきたって・・

  この子のことだったのね・・」

 

 「許さない・・・」

 

 「ごっごめんなさい!」orz

 

 「そんなのでは・・・・ちょっと・・」

 

 「許さない・・」ピキッ

 

 「スペルカード発動!西行寺無余涅槃」

 

 「わわわわわすみませんすみまs・・・」

 

=========================================

 

 「この人は牢屋に入れておいたほうが

  いいよ・・」ハイライトオフ

 

 「許してください何でもしますから・・・」

 

 「えっ今なんでもって・・」

 

 「あっ・・」

 

 「じゃあ・・・」

 

 「一回死んで」

 

 「ぐはっ・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「あっ、早苗起きた!」

 

 「あら、おはよう。」

 

 「体が・・・痛い・・」

 

 「まだ治ってなかったのね。」

 

 「一週間ぐらいかしら。よく眠るわね。」

 

 「私一週間も寝てたんですか!?」

 

 「じゃ、私は部屋に戻るわ。」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「ごめんね・・・」

 

 「いいんですよ。」

 

 「仲直りの握手。」

 

 「・・いいですよ」

 

 グサッ

 

 「!?」

 

 「・・・大丈夫だよ」

 

 「それ、傷が治る薬だから」

 

 「・・・」

 

 「・・とてもそうとは思えませんが」

 

 「あ、ばれちゃった?」

 

 「これは傷を治すのではない・・そう」

 

 「”能力を消す”薬だよ」

 

 「えっ・・?」

 

 「聞こえなかった?」

 

 「いえ・・・聞こえたけど・・」

 

 「まあ、解除できる薬はあるよ。」

 

 「じゃあ早k・・・」「けど」

 

 「その薬は私が持っている。薬が欲しければ

  私を”喜ばせる”ことだな。」

 

 「喜ばせる・・・?」

 

=========================================

 

 (ふふ。たとえ喜ばせることができても

  私を倒さなければ意味がない)ザッ

 

 「いつの間に。」

 

 「・・・あなたは?」

 

 「私は古明地さとりよ。

  心を読む程度の能力。」

 

 「ってことはさっきの・・」

 

 「いえ、何も読んでいませんが。」

 

 「絶対読んだよね!?」

 

 「本当です。」

 

 「・・・ならいいけど」

 

 「そういえば見ない顔ね。新入りかしら?」

 

 「そうですけど・・・」

 

 「名は?」

 

 「マリーです。」

 

 「能力は?」

 

 「相手に幻を見せる程度の能力・・」

 

 「そう、面白そうね。じゃあ少し戦いましょうか。」

 

 「戦う・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「いいんですか?」

 

 「ええ。」

 

 「じゃあ、いきますよ」

 

 「スペルカード発動地霊符「マインドステラスチール」

 

 「死符 人形達のパレード」

 

 「・・面白いじゃない」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「ふう・・・勝ったわ」

 

 「いや負けてんじゃん」ビシッ

 

 「マリー、だったかしら?」

 

 「うん」

 

 「あなたの家に行きたい。」

 

 「・・いいですけど」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 (この道・・・)

 

=========================================

 

 「あら、紅魔館?」

 

 「そうです」

 

 「・・また寝てる」

 

 「うあーーーーっ!」

 

 「アイヤーーーッ!?」

 

 「ちゃんと仕事してね。」

 

 「はい・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「さとちゃん連れてきた」

 

 「あら、さとり?」

 

 「お邪魔します」

 

 「私は早苗と遊んでくるね」

 

=========================================

 

 「早苗~」

 

 「!?」

 

 「そんなに驚かないでほしいな」

 

 「なっ何の用で・・?」

 

 「薬、欲しいでしょ?」

 

 「そりゃ能力が使えないんで・・」

 

 「・・・私を気絶させることができたら

  薬をあげるよ」

 

 「・・マジですか!?」

 

 「・・・マジ」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 「負けた・・・」

 

 「そりゃそうですよ」

 

 「・・・」

 

 「・・・いいよ」

 

 「?」

 

 「私これから買い物にいくから、

  ついてきてくれたら薬をあげるよ」

 

 「ほんと!?ほんとですか!?」

 

=========================================

 

 「なんですかぁ・・・」

 

 「死刑囚を殺して血をとって・・・

  っと」

 

 「なんですか・・・これ」

 

 「レミィからのお願いだよ」

 

 「・・・」

 

 「すぐに届けないといけないから」

 

 「はい、帰るよ」

 

 「えっ!?早くないですか?」

 

 「一リットルとったよ」

 

 「早い・・・」

 

=========================================

 

 「あら、ありがとうマリー。」

 

 「えへへ・・」(∀`*ゞ)

 

 「それで、薬は渡したの?」

 

 「渡したよ」

 

 「使い方は?」

 

 「・・・忘れてた」

 

 「えっ!?」

 

 「あれ使い方間違えると死に至る

  んだよ・・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「ちょおーーっとまったーぁ!」

 

 「うわっ!?」

 

 「今から使い方を教えるから・・・!」

 

 「・・・危なかった」

 

 「まずは横になって・・」

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 「・・よかった」

 

 「もう・・・・」

 

 「ただいまフラン帰ってきたよーー」

 

 「おかえり」

 

 「ほら!みて!」

 

 「・・・すごいじゃない」

 

 「霊夢・・・」

 

 




さとちゃん・・・
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