サトシのアイドルユウリ   作:加賀谷理太

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ロケット団のアジトに潜入

サトシ「あれ、カスミ。どうして、タマムシシティにいるんだ?」

カスミ「タマムシ食堂の『タピオカモーモーミルク』が飲みたくて、タマムシシティに来たの?それより、どうしたの?」

サトシ「俺のピカチュウとユウリちゃんという子が、ロケット団に拐われちまったんだ!」

カスミ「ロケット団の二人なら、ピカチュウと可愛い女の子とゲームコーナーに入ってたわよ。」

サトシ「よし、ゲームコーナーに行くぞ!それとカスミ、お前も一緒にこい!」

カスミ「何でよ!」

サトシ「俺、一匹もポケモン今、持ってねえんだ!ロケット団の奴らが、ポケモン勝負を仕掛けてきたら、お前がロケット団と勝負してほしいんだ!」

カスミ「分かったわよ!今、モーレツに『タピオカモーモーミルク』飲みたいけど、サトシがそう言うなら、仕方ないわ。」

・ゲームコーナー

サトシ「あれ?あの二人いねえぞ!」

カスミ「サトシ、よく見て!あのポスター怪しくない?」

サトシ「あっ!俺の好きなルチアちゃんのポスターだ!」

カスミ「いや、そうじゃなくて!」

サトシ「ユウリちゃんには負けるけど、ルチアちゃんも好きだぜ!このポスター貰っていこう!」

カスミ「駄目よ、サトシ!」

サトシはポスターをはがした。

そしたら、謎のスイッチがあった。

サトシ「何だ?このスイッチ?」

カスミ「怪しいわね!」

サトシ「押してみよう!」

カスミ「だからサトシ、勝手に・・・」

ポチッ!

サトシは謎のスイッチを押した。

そしたら、地下に通じる階段が出てきた。

サトシ「何だ?この階段は?」

カスミ「多分、この階段の先に、ロケット団のアジトがあるのよ!」

サトシ「行ってみようぜ!」

カスミ「うん!」

サトシとカスミは階段を下った。

サカキ「頼むから、ロケット団の幹部なってくれ!」

ユウリ「絶対、嫌です!」

サトシ「ピカチュウとユウリちゃんを返せ!!!」

ムサシ「んっ、その声は、ジャリボーイ!!!」

サトシ「ピカチュウもユウリちゃんも俺の大切なものだ!!!だから返せ!!!」

サカキ「ムサシ、コジロウ、コイツの相手しろ!」

ムサシ「分かりました、サカキ様!いけっ、マタドガス!」

ムサシはマタドガスを繰り出した。

カスミ「あれ?私の知ってるマタドガスじゃない!」

サトシ「そんなことは今いいから、カスミよろしく!」

カスミ「出番よ、スターミー!」

カスミはスターミーを繰り出した。

カスミ「スターミー、サイコキネシスよ!」

マタドガスに効果抜群だ。

マタドガスは倒れた。

ムサシ「くー、私のマタドガスちゃんがーーー!!!」

コジロウ「次は、俺の番だ!いけっ、クロバット!」

コジロウはクロバットを繰り出した。

カスミ「スターミー、サイコキネシスよ!」

クロバットに効果抜群だ。

クロバットは倒れた。

ムサシ・コジロウ「嫌な感じーーー!!!」

サカキ「こうなったら、俺が人肌脱ぐしかねえな!いけっ、ダグトリオ!」

サカキはダグトリオを繰り出した。

カスミ「スターミー、なみのりよ!」

ダグトリオに効果抜群だ。

ダグトリオは倒れた。

サカキ「ふん、やるな!次はコイツだ!いけっ、サイドン!」

サカキはサイドンを繰り出した。

カスミ「スターミー、なみのりよ!」

サイドンに効果抜群だ。

サイドンは倒れた。

サカキ「クソー、強いな!最後のポケモンはコイツだ!いけっ、ニドキング!」

サカキはニドキングを繰り出した。

カスミ「スターミー、サイコキネシスよ!」

ニドキングに効果抜群だ。

ニドキングは倒れた。

カスミは、サカキとの勝負に勝利した。

サカキ「クソーーー!!!俺が負けるとは・・・」

カスミ「サトシのピカチュウとその女の子を解放しなさい!」

サカキ「分かった!」

サカキはピカチュウとユウリを解放した。

サトシ達はロケット団のアジトを後にした。

・タマムシ食堂

サトシ「ユウリちゃん!」

ユウリ「何、サトシ君?」

サトシ「俺といつまでも、一緒にいよう!」

ユウリ「サトシ君ゴメン!もう私、ガラルに帰らなきゃいけないの!」

サトシ「帰らないで、ずっとカントーにいてよ!」

ユウリ「ゴメン無理なの!」

サトシ「ユウリちゃんに会えなくなるなんて、嫌だ!!!嫌だ!!!嫌だ!!!」

カスミ「サトシ、わがまま言っちゃ駄目よ!」

ユウリ「なので今から、ガラルに帰ります!」

サトシ「そんなーーー!!!うわーーーん!!!」

ユウリはガラル地方に帰っていった。

続く

ユウリとサトシ別れてほしくないですか?

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