・ハロンタウン
ユウリのママ「ユウリ!」
ユウリ「どうしたの、ママ?」
ユウリのママ「来月から、カントー地方に引っ越すわよ!」
ユウリ「えっ!?どうして?」
ユウリのママ「パパがカントーのヤマブキシティにあるシルフカンパニーに転勤することになったからよ。
ユウリ、残念だけど、ホップ君とは、離れ離れになるけどいい?」
ユウリ「いや、凄い嬉しいわ!!!」
ユウリのママ「えっ!?ホップ君に離れ離れになってもいいの?」
ユウリ「だって私、ホップ君よりサトシ君の方が好きだもん!」
ユウリのママ「ユウリ、サトシ君って誰?」
ユウリ「カントー地方のマサラタウンに住むイケメンの男の子だよ!」
ユウリのママ「へえー、そうなの。」
ユウリ「早く来月にならないかな!」
・翌月
ユウリのパパ「では、私達一家は今日でハロンタウンからヤマブキシティ引っ越します!」
ホップ「ユウリ、俺はお前と離れ離れになるなんて悲しいぜ!」
ユウリ「私はホップ君と離れ離れになっても悲しくないからね!」
ホップ「ガーーーン!!!」
ユウリのママ「では、私達はそろそろ、ここを出たいと思います。」
ホップ「ユウリ、おじさん、おばさん、元気でなーーー!!!」
ユウリ一家はエアムドージェットでヤマブキシティに向かった。
・ヤマブキシティ
ユウリのパパ「ユウリ、ここがヤマブキシティだ!」
ユウリ「前、タマムシシティに行く途中通ったから知ってるわよ!」
ユウリのママ「では、新しい家に行きましょう!」
ユウリ一家は新居に向かった。
・ユウリ一家の新居
ユウリのパパ「どうだユウリ、広い家だろ!」
ユウリ「ここで、サトシ君とパーティーやりたいな。」
ユウリのパパ「じゃあ、サトシ君っていう子を連れてきなさい。」
ユウリ「確か、私のスマホにサトシ君の電話番号を登録してるはず・・・あったわ!!!」
ユウリはサトシに電話した。
サトシは電話に出た。
サトシ「もしもし、ユウリちゃん?」
ユウリ「あっ、サトシ君、実は私、今日からヤマブキシティに住むことになったの!」
サトシ「えっ!?じゃあ、ユウリちゃんにこれから毎日会えるの?」
ユウリ「そうよ!」
サトシ「よっしゃーーー!!!」
ユウリ「サトシ君に聞きたいけど、サトシ君の好きな料理って何?」
サトシ「カレーだぜ!」
ユウリ「じゃあ、パーティーでカレー作るから楽しみにしててね!」
サトシ「分かったぜ!ユウリちゃんが作るカレーは絶対うめえよな!」
ユウリ「じゃあ、切るね!」
サトシ「ユウリちゃんその前に!」
ユウリ「どうしたの?」
サトシ「タケシとカスミも連れてきていいか?」
ユウリ「もちろんいいわよ!今度こそ切るからね!」
ユウリは電話を切った。
続く
ユウリとサトシ別れてほしくないですか?
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別れてほしくない
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どっちでもいい