ドラえもん対スーパーロボット軍団 出張版   作:909GT

1 / 787
オムニバス編
第一話「出会い」


――西暦2000年代の初頭。野比のび太は二度目となる鉄人兵団との戦いを終えた。そんな彼に別の時間軸の自分自身からタイム電話がかかってきたのは、西暦2000年のある日の事だった――

 

「やあ、大人のぼくじゃないか。どうしたのさ」

 

「君にこの間に伝えた子の事なんだけど、そちらに向かわせたよ。ドラえもんが連れてくると思う」

 

「うん。わかったよ。ママへの説明はどうする?」

 

「彼女自身とドラえもんにさせるよ。それと説明に困る事があってね」

 

「なんだい?」

 

怪訝そうに疑問を口にする少年のび太。2000年代初頭当時は12歳から13歳前後。電話の相手はそれから年月が経過した2010年代末の青年期の彼自身だ。

 

「その子、俗に言うところの魔法少女なんだよね」

 

「わーお……。本当に?」

 

「ただ、どちらかというと、セーラー戦士やキューティーハニーの系譜にも食い込んでいるから、君への説明が難しくてね」

 

受話器越しに苦笑いの青年のび太。

 

「まっ、来てみればわかると思うよ」

 

「どういう事?」

 

「そろそろ着くと思うよ」

 

青年のび太がそう告げたのと同時に、のび太が使う机の引き出しがいつもの調子で開き、少年のび太からすればだが、凄まじい衝撃となる人物がドラえもんに連れられてきた。それこそ、この時期、彼の家には既に、青年のび太の手引で平行世界からやってきた少女『月詠調』(名字の正式な表記は月読だが、彼女はさる理由から、この表記で通している)が住み込みの家政婦(とはいうものの、年齢が10代なので、学業もすべきとする、のび太の母である野比玉子の方針で、当面は表向き、下宿している学生という扱いである)として働いていたので、二人目の来訪者という事になる。

 

「……」(か、かわいい…!)

 

大抵の事に慣れている少女のび太も思わず見とれた、その少女。青年のび太のいう来訪者。その名を『キュアフェリーチェ/花海ことは』と言った。青年のび太が仕事の関係で出向いている23世紀の世界に連れてこられる事で、故郷の世界を蹂躙する邪な鋼の魔神の魔の手から辛うじて難を逃れたが、仲間である『キュアミラクル/朝日奈みらい』、『キュアマジカル/十六夜リコ』を喪い、心に相当な痛手を負い、療養を勧められて少年のび太のもとに送り込まれた。これが二人の出会いとなった。

 

「君が…?」

 

「花海ことはといいます。この姿ではキュアフェリーチェとも呼ばれています」

 

「野比のび太。事情は大人の僕自身から聞いてるよ」

 

フェリーチェはモフルンを抱きかかえていた。モフルンはマジンガーZEROの攻撃を身を以て受け止めたが、それと引き換えに元のぬいぐるみに戻ってしまった。フェリーチェはそれでも、みらいたちとの日々の象徴として、モフルンを自分が守ると決意し、この場に『連れてきていた』。リボンに若干、焼け焦げた後があるが、モフルンそのものは無傷であるあたり、モフルンが持てる力を全て使ってでも、フェリーチェを守ろうとしたのがわかる。

 

「私はみんなに守られました。その結果、このような生き恥を晒しています。私一人が残されるくらいなら、いっそのこと、戦って敗れたほうが…」

 

「君が生き残る事が朝日奈みらいちゃんと十六夜リコちゃんの願いなんだよ?生きていれば、再起できる機会はいくらでもあるさ。それに23世紀の技術なら、死体の蘇生もできるはずだ。仮面ライダーディケイドと鎧武が二人の遺体を回収したって連絡が入った。だから、深刻に考えないで」

 

「ドラえもんさん……」

 

「そうだよ。ドラえもんの言う通り、これからはこの家を自分の家と思ってくれていい。食費とかは心配しなくくていいよ。もう話はついてるから。」

 

「どういう事でしょうか」

 

「こういうことだ、フェリーチェ」

 

「マーチ…!どうしてここに!?」

 

「この野比のび太氏は私達の協力者なのだ。あとで詳しい事情を話すが、とにかく、緊張しなくていいぞ」

 

フェリーチェの先輩であるキュアマーチが現れた。彼女はその変身者である緑川なおとしての人生を終えた後にラウラ・ボーデヴィッヒへと転生したという経緯を持つ転生者であり、現在の本職はドイツ連邦共和国軍の将校である。『ラウラ・ボーデヴィッヒがプリキュアに変身した』扱いになる。言葉づかいや振る舞いはラウラ・ボーデヴィッヒとしての軍人然としたものなので、現役当時とは違った印象を与える。彼女は『メカトピア戦役』の後に箒が地球連邦軍に正式に入隊した後、箒に軍事的見地からの助言を与える役回りだったが、プリキュアとしての記憶と能力の覚醒後は地球連邦軍のへの協力を正式に表明、IS世界から派遣された。この頃から野比家の警護を担当しており、当時は正式に着任してから数週間ほどが経過していた。

 

「それに、のぞみから話があったと思うが、歴代のプリキュア達が続々と転生したり、転移してきているからな。私もその内の一人だ」

 

「あの、私はともかく、マーチも何故、変身した姿なのですか?」

 

「『彼女』から、精神面での修行をするようにと仰せつかったのだ。変身した姿でいるのは、その一環だ」

 

「精神修行、ですか…?」

 

「どこぞの漫画の戦闘民族ではないが、私たちは変身すると少なからず、興奮状態になる。その興奮状態を抑え、平常心で戦えるようになるために、変身して日常生活を送っているのだ。フェリーチェの場合は今は半強制的だが、精神的に落ち着けば、変身解除もまた、任意で出来るようになるだろう。苦労は伴うと思うが、まずは実践だ」

 

マーチの言う『彼女』とは、ストライクウィッチーズ世界で、過去に英雄と謳われた『扶桑皇国』(かの世界の日本相当の国家)の古参ウィッチであり、のび太とドラえもんと関係を持った事で最初の転生者となり、多くの世界で武術を極めた。その結果として、『第501統合戦闘航空団』が活動する時代になっても未だ現役、転生を重ねた結果、ウィッチ本来の摂理を超えた者として『グランウィッチ』――通称、Gウィッチ――の第一号と認定された扶桑皇国軍の高官『黒江綾香』のことだ。彼女は扶桑皇国が接触した23世紀との軍事交流の一環で別世界の23世紀の戦乱に関わったのだが、それが彼女の運命を変えた。今では後から接触してきた21世紀日本(23世紀の同一世界の過去に当たる)の自衛隊に潜入調査も兼ねて入隊しており、2000年代初頭当時にはまだ防衛大学校の学生である。彼女が平行世界の日本軍航空部隊の将校である事は防大に2000年頃に通知されており、この頃には航空要員に割り振られている。(史実と違い、時の総理が扶桑と日本で国家連合を組むという壮大な構想を抱いており、将来的な人手不足への早期対応を名目に、戦闘機パイロットの門戸を女性に開く事を決めており、彼女はその第一号と予定された。それは2003年には実現し、2010年代に入るまでの超特急進級の表向きの理由とされた)彼女の成功を皮切りに、扶桑皇国は実戦部隊のエース級ウィッチを2000年代半ばから後半に入るまでの時期に続々と自衛隊に送り込む事になる。

 

「もうそろそろ、調も帰ってくるころだろう。挨拶は忘れないようにな、はーちゃん」

 

「は、はい…」

 

「今日はうちのママは今さっき、隣町に生花教室に行ったから遅くなるそうだし、パパは会社終わったら、友達と徹マン。今日のところは調ちゃんとだけになりそうだね」

 

野比家はのび助がそれなりに稼いでいるため、玉子はコーラスグループに入っている他、生花を習っている。のび助は休日に入る日は友人と時たま徹マンという生活が当たり前であった。これはドラえもんがいるから、という事も大きいが。また、野比家にはのび太の従兄弟達も気軽に訪れており、母方の従兄弟である五郎さん、父方の従姉妹であるのび枝など、意外に従兄弟が頻繁に訪れる。(のび助に兄弟が多いのも要因)多くは2000年代前半当時に高校生から大学生である世代で、2000年代半ばに入る頃以降には彼らの結婚ラッシュでのび助達が留守にする事も多い。ウィッチ達とプリキュア達はこの時期以後、二階の空き部屋に数人ほどが泊まって、一家の警護を担当している。

 

 

――ここでこの時期の野比家の間取りについて説明しよう。野比家は1980年代以前に一回、建て替えられており、2000年代後半に街そのものの再開発で土地を立ち退くまで、その時に建てられた家屋に住んでいた。間取りは戦前型の家屋の影響が色濃く残る昭和40年代頃の高度経済成長期の標準的な家屋そのもので、二階には元々、のび太の祖母が生前に使っていた空き部屋もある。その部屋はひみつ道具でかなりの手が加えられている。本来は応接間である洋間も一階にあるが、基本は居間で接客されるために使われていない。当時としても古めの一軒家という表現がしっくり来る

――

 

 

 

 

 

――それから数十分後、買い物から調が帰ってきた。彼女のフルネームは月読調。元々は『戦姫絶唱シンフォギア』世界の住民であるが、黒江綾香が時空管理局が調査を進める古代ベルカの遺跡での事故でシンフォギア世界に飛ばされたのと入れ替わりに古代ベルカへ飛ばされた。その時にお互いの容姿も入れ替わったため、黒江はシンフォギア世界で調の置かれていた立場に立たされた。転生を繰り返し、黄金聖闘士にまで登り詰めていた黒江は調の立場を演ずる事を良しとはせず、一時は第三勢力的に振る舞ったが、特異災害対策機動部二課に比較的早くに与したため、黒江の成り代わりは二課には認識された。だが、その時期に蜂起していたF.I.S.の混乱を引き起こし、黒江がF.I.S.への敵対行動を選んだ事が暁切歌の暴走を招いた。また、切歌の暴走は立花響の善意の肥大化による自覚なき暴走も連鎖的に起こし、結果として見るなら、調は帰還後、入れ替わっていた相手である黒江が現地に築いていた立場や居場所を響が自分の『帰る場所』として用意させていた(黒江を押し黙らせてまで、調を演ずるように強要し、それを一年間も続けさせた)事に反発した。やがて、青年のび太や黒江の誘いに乗り、入れ替わっていた人物の良かったところまで全て引き継げと言われてしまった調の境遇に同情した小日向未来の手助けで出奔。青年のび太の手で、住み込みの家政婦という形で少年時代の自分の家に送り込み、現在は野比家の家政婦として働いている。また、古代ベルカでは、騎士としてオリヴィエ・ゼーゲブレヒトに仕えていた事が縁で、そのクローンにあたるヴィヴィオがいる高町家でも働いており、ヴィヴィオの面倒を見ている。また、自身と入れ替わっていた黒江のことは『師匠』と呼び慕っている。(この時期においては、黒江のツテを頼り、聖闘士候補生になっていた。同時に黒江との感応で小宇宙に目覚めた事もあり、シンフォギアを恒常的に展開可能になっている。黒江から『それで日常生活を送ってみろ』と言いつけられており、身体保護目的も兼ねて、展開状態を維持している。なお、彼女は自分の世界を離れた後は名字の表記を公に変えており、詠という字にしている。元は黒江の誤記が由来だが、個人的に気に入ったのと、心機一転の意味合いで使用している)――

 

 

「驚かないんですね、私を見ても」

 

「身近に魔法少女いるし、それに、元の世界でも、錬金術とかあるから」

 

「は、ハハ…。花海ことはです」

 

「月読調。これからよろしくね」

 

調はシンフォギア姿、ことははフェリーチェの状態で自己紹介をし合う。その場所は居間である。この日から二人は野比家で同居生活を送る事になるが、調はその関係で、これから歴代のプリキュア達と面識を持つ事になる。

 

「さて、今日はパパは徹マン、ママも生花教室で遅いから、ぼくがグルメテーブルかけで夕食を用意するよ」

 

ドラえもんがグルメテーブルかけを用意する。そこで少年のび太がお約束のツッコミを入れる。

 

「壊れてないよね、ドラえもん?」

 

「大丈夫だよ、最近に買い替えたばっかだし」

 

「あれ、北風のくれたテーブルかけじゃなかったっけ?」

 

「それはぼく、持ってないよ。美夜子さんが持ってたり、メルヘンランドで貸し出してたけど、ありゃ高いの」

 

「ドラえもんの道具、試供品やレンタル品が多いからねぇ」

 

「失礼な、買ってるのもあるって」

 

のび太、調、ドラえもんの軽妙な掛け合いに自然と笑みが溢れるフェリーチェ。

 

「前、ジャイアンに味のもとがぶっかかった時は危うく、カーニバルになりそうだったよ?」

 

「そりゃ、ジャイアンが悪い」

 

最近に起こった、ひみつ道具の騒動を笑い飛ばす少年のび太とドラえもん。

 

「マーチは仕事があるから、食事は部屋で食べるって」

 

「ああ、箒さんへの指南書か。大変だなぁ」

 

「マーチは何をしてるのですか?」

 

「ああ、転生先で軍人しててね、彼女。その関係で友達に指南書送るんだよ」

 

キュアマーチはこの頃より地球連邦軍に協力している。メカトピアとの戦いの後に正式に地球連邦軍に就職した、ラウラ・ボーデヴィッヒとしての仲間である篠ノ之箒に軍隊での生活の仕方を教えており、この日は箒への指南書を書いていた。

 

「軍人、ですか?」

 

「階級は少佐。陸軍じゃ大隊指揮官に任ぜられるくらいの地位だそうだよ」

 

「プリキュアに再覚醒した関係で、仲間の一人と気まずくなったとか言ってたね」

 

ラウラ・ボーデヴィッヒは前世での変身であるキュアマーチに覚醒したが、その関係でヒーローやヒロイン嫌いの織斑一夏と気まずくなった事がドラえもんとのび太の口から語られた。失態を演じたおかげで、織斑一夏は針の筵に追い込まれつつあり、その汚名返上を懇願している。だが、自身らを助けに並行世界からやってきた仮面ライダーBLACKRX/南光太郎らに失礼極まりない発言をしたりした事で、姉の織斑千冬の怒りを決定的に買ってしまった。それが彼に取っての信用的意味での『命取り』になり、ラウラがシャルロット・デュノアとセシリア・オルコットに続く形で派遣される要因となった。二人は新・野比家(のび太が青年期以降に引っ越したタワーマンション)を指す)の警護を担当し、ラウラはプリキュアに覚醒した事もあり、旧・野比家(一般にもよく知られている、一軒家時代の野比家)時代に送り込まれ、任務を遂行している。ラウラは自身の前世の記憶と力が覚醒した事で、織斑一夏と気まずくなったのは不本意であると語っており、彼が自分自身と向き合うことを望んでいる。

 

「詳しくはマーチに聞いて。かなり込み入った事情らしいから」

 

「なるほど……」

 

「のび太くん、宿題はやったかい?」

 

「あ、忘れてた!」

 

「も~!」

 

のび太はドラえもんに言われ、慌てて宿題をしに、部屋に戻る。これで青年時代には環境省のエリートで鳴らし、裏世界で『ゴルゴ13に伍する実力者』とされるのだから、世の中わからないものである。

 

「それじゃ、僕たちはテレビでも見てるかな」

 

野比家のテレビはこの時期(2000年代前半)から見ても古く、製造年度が1992年前後のテレビが現役であった。野比家の収入の都合か、当時には普及しきっていたはずのビデオデッキも置かれていない(ただし、ウィッチやプリキュアの待機所になっている部屋には、プ○イステーション3とプ○イステーション2が置かれており、DVDメディア再生機とゲーム機を兼ねている)。のび太の両親が『映画は映画館で』という古風な考えなのか、映画の映像ソフトを買うことは滅多にしなかった。廉価になってきていたとは言え、単価は4000円台もあったビデオテープの時代は尚更で、それを子供に買い与える事も好まなかった。だが、この頃から昔ながらの映画館の数がのび太の街においても減り始め、映画館そのものの斜陽傾向がのび太のいるススキヶ原にも及んできた。映画好きながら、映画館が減り始めた事を残念がる両親の欲求を満たすものが街のローカルTV局『あけぼのテレビ』。東京ローカルながら、妙にマニア垂涎なチョイスの名画を流す事で、この時代からマニアに知られていたテレビ局である。

 

「お、『ワーテルロー』が始まるところだな」

 

ドラえもんがその『あけぼのテレビ』にチャンネル』を回さすと、ナポレオンの100日天下とワーテルローの戦いを題材に取った『ワーテルロー』が始まるところだった。街の映画好きの住民を時たま解説者として出演させ、『昔ながらの映画番組』の体裁を守るあけぼのテレビはその点では、『昭和の名残り』が色濃いと言えた。

 

「ワーテルローかぁ。近いうちに地球連邦軍の士官学校に行くから、勉強のためにも見ておこうっと」

 

調が煎餅の袋をもってきて、机に置く。すっかり野比家に馴染んでいる。のび太がヒーヒーいいながら、宿題と格闘し始めたのを尻目に、ドラえもんと調の二人はすっかり映画鑑賞の準備に入っている。キュアフェリーチェ(ことは)は精神的要因で変身が解けなくなっている自らの置かれた状況に困惑しつつも、野比家での生活をスタートさせるのであった。

 

(まさか、変身が解けなくなってる状況でTVを見る事になるなんて…。なんだか不思議だなぁ、この状況……)

 

ことはは変身していると、精神年齢が普段よりグッと上がるという特徴がある。歴代プリキュアには少なからず見られるが、彼女は元々、元の世界で大地母神の後継者であったため、地母神としての片鱗が表れることもあり、顕著に現れる。だが、『現在』はマジンガーZEROに因果律を操作され、『大地母神になる』因果そのものを切り離され、存在を『一人のプリキュア』にまで貶されたが、変身能力そのものは維持された。失ったのは大地母神『マザー・ラパーパ』の後継者になるという因果であるが、プリキュアである因果まではマジンガーZEROと言えども操作できなかっためだろう。以前より変身前のことはとしての無邪気さとあどけなさが表面化しているのは、彼女から大地母神になる因果が切り離された一方で、、並行世界の自分自身とは独立した『キュアフェリーチェ』としての自分の存在が確立されようとしているからだった。これから、この野比家で暮らすことになる実感を『TVを変身した状態でくつろぎながら見る』というシュールな構図と光景を身を以て味わうのだった。

 

 

 




ハーメルンのアカウント作成記念に投稿してみました。シルフェニアで連載しているものの外伝ではありますが、とりあえず一本仕上げてみました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。