――地球はコスモリバースシステムの驚異で貯蔵資源量も産業革命以前の貯蔵量に戻った。これに危惧を抱いたサイド3やスウィートウォーターのジオン派を始めとする反連邦勢力である。当時は人類の第二の大航海時代が恒星間航行技術の普及で花開きつつあり、反連邦勢力の大義名分が意味を成さなくなりつつあった。ネオ・ジオン強硬派は自分らの存在意義喪失を恐れ、それをアナーキストに利用される形で、『最後のネオ・ジオン戦争』に邁進していく。――
――一年戦争から奇跡的に生還したレビル将軍は地上軍出身ながら宇宙軍に転じた珍しい経歴を持ち、かつての戦功で元帥位を与えられた軍人である。メカトピア戦争から現役復帰し、23世紀からの地球連邦の中興を招来させる名指導者であった。小学校からの全ての課程で主席、実務面でもトップと生粋のエリートである。それ故に凡人と違い、権力への執着はない。だが、地球連邦が疲弊しきり、下手すれば『地球帝国』へ転じる可能性すらあった戦乱期の時代にあっては、一年戦争の最大の英雄の誉れ高き彼が民主主義を擁護するしか、ひたすら侵略に後手後手の地球連邦議会の命脈を繋げるしか手はなく、この時代のの地球連邦大統領は軍人出身が好まれる傾向がある。(ユング・フロイトは初のパイロット出身である)――
――23世紀――
「ユングさん、当選おめでとう」
「ありがとう、ドラえもん。これで二人が戻ってくる時のための準備を行えるわ。地球規模で」
「そのために大統領に?」
「公の公約なんてのは、この地位につくための方便よ。あんなもの、本気にしてるのはいないでしょうし」
「卑屈ですね」
「私は統合戦争の敗戦国のロシアの出だもの。祖父母から統合戦争を起こした大馬鹿達の美辞麗句と、父親から終戦前の保身を聞かされてるから、政治家嫌いなのよ。でも、この世界に飛び込んだのは、あの二人に恥ずかしくない地球連邦に変えたいからよ」
ユングはかつてのトップ部隊でもエースパイロットで鳴らした俊英である。銀河中心殴り込み艦隊からの先遣隊という形で帰還し、地球連邦政府の国家元首である大統領に立候補。23世紀の野比家、骨川家などがパトロンになり、選挙資金を捻出。銀河中心殴り込み艦隊のエースパイロットという箔もあり、大統領選挙に勝利。この時期には『次期大統領』である。シビリアン・コントロールのお約束として、事前に大佐で退役しているが、実質、文民として、地球連邦の将兵を率いる立場になったので、現役時代の階級はあまり関係ないが。彼女のおかげで長らく冷遇されていたロシア出身者に光が当たる事になるので、その意味でも強力な支持者を持てたのは僥倖であった。
「これから大変ですよ」
「アースフリートの地盤を固めるのが先決だし、今の地球連邦軍には内輪揉めの要素が多すぎる」
「アースフリートは何が母体なんです?」
「ガトランティス戦役を生き残った外周艦隊の残存戦力を中核にした恒星間航行艦隊。そこにエゥーゴの残存戦力を取り込んだ部隊ってところ。恒星間航行艦はマゼランやホワイトベースより単価そのものは高いのよ。大量に作るから、結果的に安上がりだから、議会は誤魔化されてるけど」
「元・OZ系はプリベンターに?」
「彼らが本来、安保を担うはずだったから。だけど、ガトランティス戦役でそれが覆ったから、今は軍部の暴走防止のための組織ってところ」
「アナザーガンダムも?」
「パイロットたちは廃棄したかったようだけど、宇宙戦争が当たり前になったから、そうもいかなくなってね。今はジオンやティターンズ残党狩りをやっているわ」
「外務次官は?」
「あの子は極めて有能よ。国家首班より、実務のほうが向いてるって感じ。16くらいで大した器よ」
ドラえもんとユングが言及する、『外務次官とアナザーガンダムのパイロット』ら。外務次官がかつての政府首脳と同一人物であることは暗黙の了解だが、この時点では義父のような現実主義に立っており、以前より成長した様子が窺える。最も、実父の路線にこだわり過ぎて、侵略への具体的対応が遅れた点は批判の対象とされているが、失業軍人への雇用対策として、独自の軍再建案(新軍の設立を国民投票で決めようとした)を国民投票とセットに議会へかけようとしたら、ガトランティスの侵略がヤマトによって確実であるとわかり、人々のエネルギーが彼女への批判に向いてしまったのが彼女の政治家としての不幸であった。外務次官としては、極めて有能であるため、『最初から、外務官僚にさえなっていれば』と惜しまれている。
「育ての父親が外務次官でしたっけ」
「ええ。素質そのものはトレーズ・クシュリナーダも買っていたからね、あの子は」
ユングは彼女の意志を高く評価しており、重宝するつもりらしい。ドラえもんは23世紀では『ビスト家』を抑えられるとされる名家に成長した野比家の関係者であるため、要人と容易に面会できる。当時はアナハイム社重役婦人であったマーサ・ビスト・カーバインの横暴でアナハイムの権勢にも陰りが生じ初めており、ビスト家も野比家などに政治勢力を抑え込まれつつある。ただし、地球連邦は『アナハイムの衰退が起これば、巨大な雇用が失われる』とし、サナリィの開発した技術を同社に政府として与える事で産業全体の再活性化と、コロニー間戦争の抑止のため、軍需産業への連邦政府の統制が効くように(ザンスカール戦争の教訓)する双方を狙った。どのコロニーも宇宙戦国時代の到来など望んでいない(ジオンが命脈を保っているのも、ジオンという旗印でスペースコロニーをまとめる必要性がコロニー出身者に広く認識されていたからである)ため、地球連邦軍の改革による有事即応力の向上は歓迎されている。ただし、一コロニー単位の自治意識の高まりを危惧したネオ・ジオン強硬派が、サイド主義の重要性を認識させるために戦争を欲するという状況である。
「月の女帝は横暴だし、アナーキストも今更、ヌーベルエゥーゴなる組織を立ち上げてる。デザリアムが来るってのに…」
「ビスト一族は基本世界だと、サイアムが死んだ途端に衰退するのが既定路線ですし、マーサ・ビストの権勢は長くないですよ。問題はこのアナーキストですよ」
ドラえもんが掲示した写真に写る壮年の男こそ、連邦とジオンの双方を滅ぼそうとする無政府主義者。一年戦争ではジオン兵士でありながら、戦後はアナーキストとなった男。名をタウ・リン。月でのテロを目論むことは掴んでいるが、それが何のテロかはわからない。
「ロンド・ベルにガンダムタイプを追加させるように、現大統領が指令を出したわ。一両日中にはウィッチ世界に搬入されるわ」
「なんです?」
「クラスター、ネオ、量産第二期型のF91よ。ネオはいわくつきの機体だけど、せっかく作ったのだから、投入させろって」
「ネオは在庫整理じゃ?」
「シルエットフォーミュラの遺産だもの。在庫整理に近いわね。だけど、アナハイムのオミクロンやセンチュリーの開発が頓挫したそうだし、アナハイムへの救済措置よ」
「クスィーとネオの後継?」
「ええ。それぞれの発展を目指したそうだけど、マーサ・ビストが技術者を『間引き』したせいで頓挫して、彼女がその二機種の代替にユニコーンとバンシィを宛てると圧力をかけた。だけど、サイコフレームの規制話があってね」
「なるほど」
サイコフレームの規制検討はアナハイムにも寝耳に水であり、その代替にオミクロンとセンチュリーの開発が再開されるなど、どうにもしまらないアナハイム・エレクトロニクス。ただし、νガンダム系であれば開発と維持は有事即応の観点から認められる(ネオ・ジオンもサザビー系の維持を認められる予定)見込みであり、量産型νガンダムの生産を急ぐなど、連邦軍は既成事実化を急いでいる。最も、ネオ・ジオン穏健派も『νガンダムは異星人との闘争に必要である』という認識であり、νガンダムを根本的に超え、特異点になりかねないサイコフレーム搭載機のこれ以上の製造を阻止したいだけであるため、νガンダムの存在は認めた事になる。当時はアンチ・ファンネルシステムが実用化され、ネオ・ジオンのファンネル搭載機の優位性が喪失しつつあったので、そのことへの意趣返しも兼ねていたかも知れない。
「あ、それと、コンペイトウに別世界のガンダムタイプの内の二機がテストのために搬入されたそうよ?」
「デスティニーとインパルスですね」
「別のが向こう側から提供される以前に鹵獲されていたのだけど、機体制御MSの書き換えなどに時間がかかったそうでね」
「あれは特殊ですからね」
「動力も前世代的な原子炉とバッテリーだから、パーツの関係でこっちの既存品に換装してたから、組み立てにも手間取ったんですって」
「仕方がないですって、それは」
デスティニーとインパルスはOSの書き換えと動力の換装、機体の再組み立てに年単位の時間を要した事もあり、どちらもダイ・アナザー・デイで使われることはなかった。ただし、デスティニーのメインカメラが不具合を起こした事から、代用品としてインパルスの予備品が流用され、外観上は『デスティニーインパルス』に近くなっている。公式に譲渡されたストライクルージュとガイアガンダムが地球連邦軍の手でネルガル重工考案の新操縦システムの実験に使われたのとは対照的である。(その操縦システムは背中のインターフェースから神経とコンピューターを接続させ、感覚器官を機体のセンサーに置き換えることで生身の身体を動かす感覚で操縦が可能とするものだが、宇宙空間での放熱をどうするか、などの課題も多い。パイロットとしての何らかの職につくことを望んだステラ・ルーシェが同システム対応型に試験的に改造されたかつての愛機で実験に参加しているという)ただし、デスティニーやインパルスの武器そのものは変則的なダウンサイジングで使われており、空中元素固定の応用で、ルナマリア・ホークを素体に転生したジャンヌ・ダルクが使用している。(その点では、ルナマリア・ホークとしての気質が表れている)
「それと、どうしたんですか、向こう側から譲渡された機体は」
「ネルガルの新操縦システムの実験に回されるみたいね。向こう側もこちらの二度目の介入には面食らってるし、V2アサルトバスターガンダムが無双やらかしたから、向こうはこっちの戦力を過大評価してくれてる。まぁ、ルナツーに熟練者多かった上、二度目の派遣も熟練者を選抜して送り込んだから、かの世界を統べられたのだけど」
「まぁ、あの世界は機動兵器用の核融合反応炉が実用化されていない上、戦艦でも、旧世代のレーザー核融合炉ですからね。波動エンジンやフォールド機関があるこっちに比べれば、帆船時代の戦列艦ですよ」
「言えてる」
恒星間航行が普及しつつある時代の宇宙戦艦と内惑星巡航すら覚束ない技術レベルの宇宙戦艦では、それだけの差がある。ドラえもんは元々が子守用ロボットでありながら、明確に自我を持つため、ユング・フロイトとこうした政治が絡むやり取りが出来るのである。魂を『ゴースト』と表現するなら、ドラえもんズはそれを持っていると言えた。
――地球連邦政府が政権交代の準備中である最中に起こったダイ・アナザー・デイ作戦。21世紀の無茶振りに『第三者』として呆れつつ、ウィッチ世界に多大に援助を行った結果、日本連邦が超大国になる流れを決定付ける。扶桑と日本の連合が超大国になることは、転移したティターンズ残党にアメリカ嫌いが多かった事も相互に作用して起こった。扶桑は日本に労働力と資源と軍事力を、日本は先端技術を提供する。日本は軍事面での貢献は出来ることが限られているため、先端技術の提供と人材派遣しか、扶桑のために自分から出来ることはなかった。その不足分はその後身の一つでもある地球連邦政府が実質的に補う形になっている。プリキュアの軍隊編入は日本側からの抗議が殺到したが、現実的に考えて、『戦闘行為の合法化』の法的対処が軍隊への入隊しかなかったのも事実である。プリキュアは平成以降の時代に生まれているので、昭和ライダーの時代のように、『ヒーローなので、警察がお目溢ししてくれる』時代でもなくなっている。そこも日本警察が世代間と現場と裏方の対立もあって、プリキュアの戦闘行為の違法性阻却への結論を出せず、気がついたら、全員が軍隊に入隊していたという結果に終わっていた。身辺警護の意味合いと、プリキュアの何人かはその転生先の人物が各国の軍人であったからである。(のぞみ、響、みなみ、トワなど)その関係上、それ以外のプリキュア達の軍隊への入隊と身辺警護はつつがなく行われた。その代わり、彼女らに戦果が求められたのは仕方がないところである。――
――のび太は自分以降の代の野比家が自分が最終的に戦功で扶桑の爵位を得る事で『名家』となることを意識しており、子孫の統率も仕事の内になっていく。また、自分が23世紀に転生することを運命を掌る神々と取引したため』の準備も大変である。――
「のび太君。今の人生を終えたら、どうするの?」
「取引したから、23世紀のセワシの孫あたりに転生するよ。運命の神々はぼくの魂を確保しときたいらしいしね。しょうがないから、今のうちに取引して手打ちさ。それに、一度は冒険で死んだ事あるしね。あれで輪廻転生を信じるようになったよ。高校以降に」
「えーと、夢幻三剣士の時だっけ?」
「白金の剣士ノビタニヤンなんだけどね、夢幻三剣士だと。それに、友達が困ってるのに黙ってろってのは、僕たちの信条に反してる。ジャイアンなんて、ウチの近所にいた身体障害者の子が勘当されそうになった時にかばって、自分とこで雇ってる。君たちもそうさ。友達が苦しんでるのを黙ってられるかい?無理でしょ?」
「うん」
「当たり前だよ」
「ぼくもそうさ。ネットギーク、ギークってのは元はアメリカのスクールカースト用語で『オタク層』を指してる単語でね。スネツグ君っていう、スネ夫の弟、養子に行ってるんだけど……は君たちへ『ネットギークの粘着にめげないで』って激励してたよ」
「え、スネ夫君に兄弟なんて、いたの!?」
「うん。小さい頃に叔父さんの養子に貰われていったから、スネ夫が文通でええカッコしちゃって、一騒動起こった事もあった。ジャイ子ちゃんをジャイアンが可愛がってるみたいに、スネ夫もスネツグ君を目に入れても痛くないくらいかわいがってるのさ」
青年のび太がキュアドリームとキュアピーチの二代のプリキュアに語る『スネ夫の弟』の事。実は子供の頃のスネツグは兄に似た性格だったが、叔父のもとで社交辞令や礼儀をきちんと教育されたか、一時帰国した際には礼儀正しい品行方正の少年に育っていた。長じた後は家を継いだ兄を資金面で助け、骨川コンツェルン形成の功労者となっているのが確認されており、スネ夫の助けになっている事がわかる。
「だから、ぼくは別に評判は気にしてないよ。Mr.東郷を見てよ。東郷は自分の裏世界での評判はガンスミスとかに使う時はあるけど、基本的には評判を傘に着せないだろ?それに、真のプロってのは、自分の評判なんか気にせずに仕事するもんさ。自分の満足行く仕事をね。評判なんてのは、いい仕事してれば、勝手についてまわるもんさ」
のび太の青年期以降のポリシーが覗い知れる一言である。ゴルゴにしても、自分の評判をガンスミスなどへの信用手形にする事はあるが、自分から誇示する事はない。裏世界では、いい仕事をすれば、その人物への評判などは勝手についてまわるものなのだ。ゴルゴも『ペガソス計画』、『最後の問調』など、有名なエピソードはあるし、MI6のヒューム卿と個人的信頼関係があった時期もあるなど、僅かながら人間味があるエピソードもある。また、彼自身、少なくとも日系人であることは確実で、日本の英雄であった東郷平八郎の末裔ではないかと噂されている。(あくまで諸説の一つであり、ロマノフ王朝の皇室最後の生き残りが日本人の夫との間に儲けた子供であり、ロマノフ王朝の継承権を時代が時代であれば、有したかもしれない日露混血児ではないかという説もある)
「東郷なんて、少なくとも日系人って事以外は23世紀でもわからない。しかも、メモリーも含めてのクローニングで代替わりしてるから、ある意味では不滅の存在さ。ぼくも直に君たちと同じ存在になるけどね。わかってると思うけど、東郷の事は部外秘だよ」
「う、うん…」
のび太はここで初めて、デューク東郷が日系人であり、実は21世紀までに記憶を含めてのクローニングで二人も代替わりしている事情を部外秘と注意しつつ告げた。ドリームとピーチも、デューク東郷の事は出身世界での漫画という形で知っており、彼がいかなる存在であるかは存じているので、歴戦の勇士である二人でさえも冷や汗タラタラである。のび太は趣味が高じる形で表世界で『オリンピック代表』になったが、あくまでも個人の趣味である。ゴルゴも仕事に妥協をしない。それもゴルゴとのび太の奇妙な友情が出来た理由であろうか。
「君たちにも言っとくけど、この戦いが終わったら模擬戦をする。僕はドラえもんと組むから、手加減なしでいいよ。異能生存体かつ、ギャグ漫画補正がついてるからさ、ぼく」
「何気にすごいこと言ってない?」
「気にしない。ぼかぁ、子供の頃から、鼻でスパゲッティ食うとか、目で南京豆食うとか出任せ言って、あとでジャイアン達をグウと言わせた事多いからね。オバQとも出くわしてるから、今更さ」
のび太はメタ的に『自分には、ギャグ漫画補正がある』という。異能生存体の属性を得た上、ギャグ漫画補正というある種の最強の生存補正が働いていることから、来る模擬戦で手加減無しでいいという。
「その代わり、こっちもドラえもんの道具は使わせてもらうよ。いいね?」
「うん。それは別に気にしないって。むしろ、本物見せてよ」
「今度の補給でDX版の名刀電光丸が搬入されるから、その時にね」
微笑うのび太。スーパー手袋と名刀電光丸、空気砲にショックガン、ひらりマント、タケコプター、瞬間接着銃、改良型山びこ山などのお馴染みの大長編ドラえもんの七つ道具は使うつもりであろうか。
「スモールライトは使わないさ。ある種の反則だしね、あれ。まぁ、ドラえもんズも混ざるかもしれないけど、よろしく」
「わぁー!本物!?」
「う、うん」
ドリームとピーチががぶり寄りし、のび太はタジタジになる。二人はドラえもんズの事を知っていたらしい。
「こ、今度、君たちにキッド達を紹介するから…」
「本当だねー?」
「うん。君たち、もしかしてファン?キッド達の」
「そういうわけじゃないんだけど、子供の頃に見た記憶があってさ」
「な、なるほど…」
ドリームとピーチは幼少期にザ・ドラえもんズの何かを見たらしい。二人の生まれた時代を考えると不思議がるのび太だが、ドラえもんズも新しくファンを獲得出来て嬉しいだろう。そう考え、ドリームとピーチと約束を交わすのだった。
トップをねらえ!から、ユング・フロイトを出しました。銀河中心殴り込み艦隊からの先遣隊という形であります。なお、ユングが大統領になる~のくだりは『トップをねらえ!Next Generation』での彼女の描写を参考にしています。